ファンタジー小説一覧

「一思いに殺して」と告げたら最強国で幸せになった~妹の身代わりで嫁がされた王女と彼女を棄てた家族の結末〜
[原題]冷酷王の元へ妹の代わりにやってきたけど、「一思いに殺してください」と告げたら幸せになった

総文字数/84,597

ファンタジー43ページ

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※2026年5月ベリーズファンタジーより書籍化予定。大幅加筆修正しております。 書籍化に伴い、タイトル変更。旧題「冷酷王の元へ妹の代わりにやってきたけど、「一思いに殺してください」と告げたら幸せになった」 冷酷王と呼ばれる王の元へ、妹の代わりに虐げられた王女は花嫁候補として向かわされることになった。 「――というわけで、私は陛下の求めている姫ではありません。痛いのは嫌いなので、殺すなら一思いにどうか、一撃で殺してください!」 オルテンス・サーフェーズは、そう言い切った。 虐げられた王女のその言葉から始まる、大国の王や王城に務める人々との交流とそこから幸せを紡ぐ物語。 ※小説家になろうにも掲載中です
囚われの聖女は俺様騎士団長に寵愛される
煉彩/著

総文字数/32,428

ファンタジー28ページ

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平凡な家庭で育てられた、アイリス・ブランドン。 彼女はある「力」の存在を隠しながら暮らしていた。 ある日を境に力の存在を知った上級貴族から狙われ、彼女は幽閉されてしまう。 そこへ現れたのは王都直属の騎士団を率いる、上級騎士のレオン・カートレットだった。 自分の人生に絶望したアイリス。 レオンから言われた一言によって、もう一度「生きたい」と願い、歩み出そうとするも――? ※このお話は時代背景ともにフィクションです。 ※イラストは武田ロビ様に描いていただきました。 イラストの無断転載・転用、二次利用禁止です。
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【コミカライズ決定!】 『天才魔導具師ルシアはスローライフを送りたい!』にタイトル変更しコミックス1巻が発売いたしました。 永月六片先生の可愛いマンガにご期待ください。 //////////////////////////////////////// 天才魔導具師ルシアは、父親が行方不明になったことをきっかけに、 継母・継妹から虐げられていた。 ルシアのものをなんでも欲しがる継妹に、 ついには婚約者まで奪わてしまう。 「今日の場を持って婚約破棄とする!」 「ありがとうございます! その言葉を待っていました!」 嬉々として受け入れるルシアだが、 「療養」名目で、辺境の地へ捨てられることになる。 ー やっと、あの家から解放される!! ー 当のルシアは追放を大喜び。 殺されかかったところを、わけありイケメンに助けられたルシアは、 逃亡先の隣国で夢だった魔導具店を開店! 周囲に才能を認められ、妖精や聖獣たちに溺愛されながら、 幸せな日々を過ごしはじめる。 一方、ルシアを追放した婚約者たちの歯車は狂いだしーー。 「いまさら君が必要だと言われましても困ります」 不遇の天才魔導具師、新天地で魔導具店をはじめます!
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【コミカライズ決まりました!】 ──今日はわたくしがすべてを捨てる日。 仮面をつけて参加する仮面舞踏会は、身元や顔を隠して参加できる秘密の社交場。 その招待状を握りしめて、シルヴィーは暗闇の中で怪しく光っている建物を見上げながらゴクリと唾を飲み込んだ。 仮面をつけていなければ、今にも倒れてしまいそうなほどに緊張している。 先ほどからシルヴィーの隣を楽しげに会話しながら通り過ぎていく男女は余裕があるように見えた。 (覚悟を決めましょう……わたしは明日から貴族ではなくなるのだから) シルヴィーは震える足を前に出して歩き出した。 *なろう、カクヨム、アルファ掲載中 usamosasan様、レビューありがとうございます!
ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました
  • 書籍化作品
[原題]ポンコツ転生令嬢は偏食聖獣のごはん係になりました

総文字数/100,098

ファンタジー253ページ

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前世は小さなレストランの料理人。 働きすぎのあまりアラサーで過労死、魔法が存在する異世界の、 裕福な伯爵家の令嬢として生まれ変わる。 そこで、なぜだか、食事にうるさい、舌の肥えたグルメなモフモフ聖獣のごはんを作るハメに! おまけに、イケメン王子の“メシウマ嫁”に任命されてしまい…!?
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◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢ 【コミカライズ連載中】 旧題『その日、私は全てを失った〜辺境に嫁いだ結果、溺愛されています!?〜』 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢ ウェンディ・デイナントは婚約者と幸せな未来を夢見ていたが突然……姉のジャネットに婚約者のフレデリックを寝取られてしまう。 泣き寝入りするような形で辺境へと嫁ぐ事に。 ゼルナは変わり者でいつも仮面を付けているらしいが、結婚生活は前途多難!? 会話すらままならないのに平民のような生活をしなければならずに四苦八苦!! けれどその関係性も変わり始めて、ついには……? (アルファポリス、カクヨム、なろう、掲載中)
辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]辺境騎士団の料理係

総文字数/135,065

ファンタジー364ページ

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実の父から捨てられたことがきっかけで、前世を思い出したエル。 辺境伯家に保護されて、辺境騎士団と共に暮らすことになる。 剣の達人ラース、回復の魔術師メルリノ、兄達に追いつき追い越せなハロン。 三兄弟は新しくできた妹を大喜びで溺愛する。 だけど、辺境の料理はあまりにもおいしくなくて…。 転生幼女、お料理改革始めます!
側妃マリアの謀

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

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モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
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「君は尖った氷柱のようだ」――王太子の婚約者となった名門公爵家の末娘・ルルシャ。十五年間、陰の役目を完璧にこなしてきたが、その献身は誤解され一方的に婚約破棄されてしまう。仕方ないと受け入れたルルシャだったが、愛娘を軽んじられ大激怒した家族は爵位も国も捨て新天地へ。自由な平民生活がスタート!…と思いきや、ひょんなことで出会った隣国の皇弟と契約結婚、妻の務めを果たすだけのはずが貧しい領地を大改革してしまい!? 一方、魔物が溢れ出し、綻びが生じ始めた祖国は次第に思い知らされる。あの名門公爵家、またの名を“陰の王家”、さらには大精霊に愛されているひとりの令嬢の力を失った大きさに…。
捨てたものに用なんかないでしょう?

総文字数/59,787

ファンタジー25ページ

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血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。 戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。 愛人はリミアリアの姉のフラワ。 フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。 「俺にはフラワがいる。お前などいらん」 フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。 捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
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小さな頃から私に課せられたのは《次期公爵閣下の婚約者》という立場。 なのに、ある日突然婚約破棄を告げられた。 途方に暮れる私を救ったのは――留学中だったはずの王太子殿下で……!? ** スパダリ執着系王太子 ラインヴァルト・アルド・ヴォルタース(20) × 愛されることを知らない純情令嬢 テレジア・エーレルト(19) ** 「愛がわからないなら、俺が教えるから」 そんな風に言われて、愛されまくりの生活。 逃げ道は――もう、ない。 ▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
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【完結済み:祝・ファンタジー(総合)・恋愛ファンタジー1位!】 「お前は穢れた血だ」 隣国の皇族である母の血が混じっている私。 そんな私、エスペランサは王太子ジオドリックの婚約者だ。 奴隷のように働かされ、虐げられていたある日、私の運命が変わった。 「エスペランサとジオドリックの婚約を白紙にし、次女であるブレンダと婚約させる!」 侮蔑の声が広間に響き渡る中、唖然とする私を他所に話は進む。 「そしてエスペランサは代わりに帝国の公爵の元へと嫁がせる」 ブレンダの婚約者であったソラル帝国のガメス公爵は『血濡れの死神』と呼ばれている50代の男性。 私は粗末な馬車に押し込められ、帝国へと向かう。 そこで私は、この入れ替え婚約の秘密を知ることになったーー。 2026.1.7  番外編 (皇帝陛下の)受難は続くよどこまでも を更新しました。 *小説家になろう様でも掲載しております
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没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。 湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。 緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。 宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。 「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。 これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。 この作品をお手元に残したい方へ 挿絵付電子書籍 https://amzn.asia/d/0cc4A33J 挿絵付文庫本 https://amzn.asia/d/0cf9VN84 共にkindleで発売しています
【電子書籍化】悲劇の継母が幸せになるまで

総文字数/109,867

ファンタジー210ページ

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旧題『悲劇の継母が幸せになるまで』 ↓ 『悪役令嬢の継母に転生したら、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています』 2026.02.22 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 ーーーーーーーーーーーー 幼い頃から病弱だったヴァネッサは病弱で肌に赤みがあったことでティンナール伯爵家で役立たずと冷遇され続けていた。 ろくな栄養も与えられず、医師にも診せられず、物置部屋で寒さに震え咳を我慢する日々。 子どもも産むこともできないと医師に言われヴァネッサは無能な役立たずだと使用人として暮らして虐げられていたのだが突然転機が訪れる。 なんとシュリーズ公爵家へと嫁ぐことになったが大金と引き換えだった。 しかも現公爵家ギルベルトは前公爵を殺して公爵家を乗っ取り、若くして妻を二人も亡くしているのだという。 ヴァネッサに抵抗する術はなく人体実験を繰り返していると恐ろしい噂の公爵の元へ。 ヴァネッサはシュリーズ公爵邸の前、あまりの恐怖から自害しようとしたのだが……ふと前世の記憶が蘇る。 (も、もしかして……わたくしは悲劇の継母ヴァネッサに!?) 前世で読んだ小説の番外編でヴァネッサの悲惨な過去が明かされると『悲劇の継母』と言われるまでに。 ヴァネッサはすべてを拒絶し続け、継子のアンリエッタの前で自らの命を絶ってしまう。 アンリエッタは心に深い傷を負い、ギルベルトの仲も悪化。 彼女は悪役令嬢になっていく……という流れだ。 最初はすれ違いの連続。生き残るためにはどうすればいいのか考えるヴァネッサだったがギルベルトの噂の真相や彼の気持ちに気づき、継子のアンリエッタとはどんどん仲良くなっていく。 「わたしもアンリエッタとギルベルト様を守りたい……だからわたしは強くなるわ!」 継母として頑張るヴァネッサはどんどんと溺愛されていき、ヴァネッサを虐げていたティンナール伯爵家は徐々に落ちぶれて地獄へと落ちていく……!? *他サイト掲載中
【書籍化】あなたが望んだ妻は、もういません~浮気者の旦那様と離婚して楽しい第二の人生を始めます~
  • 書籍化作品
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ベリーズファンタジー様より「あなたが望んだ妻は、もういません~浮気者の旦那様と離婚して楽しい第二の人生を始めます~」と改題して発売中です! 「彼女には僕しかいない。どう扱おうが文句を言われる筋合いはないよ。彼女がどう生きるかは僕が決めるんだ。彼女に権限はない」 パーティーの途中に抜け出して、旦那様が密会していたのは、私のことを嫌っている伯爵令嬢。 旦那様の本音を聞いた私は離婚を決意する。 私の人生は私のものです。あなたのものではありません。 さようなら、旦那様。 あなたが私を失ったことを惜しいと思うくらいに遠くの地で幸せになってみせます! と思ったのに、どうして追いかけてくるの?
捨てられた令嬢はチートな精霊師となりまして
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/133,620

ファンタジー320ページ

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