ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
「出ていけ偽聖女」と追放されたので、創造魔法で辺境ライフを楽しみます!~今さらひざまずいて祈れと言われても知りません!~
  • 書籍化作品
[原題]追放された私は悲劇の聖女に転生したらしいです

総文字数/130,347

ファンタジー275ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある事情により屋敷に閉じ込められていた伯爵令嬢ララは、世にも珍しい創造魔法の使い手と認められ聖女になった。 しかし姉や家族により陥れられ、婚約者であった王子に追放を言い渡されてしまう。 失意のララは気絶し……目覚めた時、前世を思い出していた! ここは『悠久のファルナシオン』という物語の世界。 生前読んでいたファンタジー小説の中である。 更には、聖女となった自分が「生贄」にされてしまう世界だと思い出し……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『どうぞ出ていって下さいと言っているのだから、お言葉に甘えるしかないでしょ?』 そう、自由になるチャンスは今しかない。 弱虫令嬢から気ままな旅商人へと姿を変えて、王都から逃げようと思います! *今回初めてテキストアップロード機能を使ったので、行間が狭く読みづらいかもしれません!申し訳ありません><* ☆バーバラ様、Tamaru様、素敵なレビュー、ありがとうございます!☆
まるっとおまけな人生だから、今度は好きに生きていいよねっ
  • 書籍化作品
[原題]まるっとおまけな人生だから、今度は好きに生きてもいいよねっ

総文字数/128,950

ファンタジー347ページ

私が大聖女ですが、本当に追い出しても後悔しませんか? 姉に全てを奪われたので第二の人生は隣国の王子と幸せになります
  • 書籍化作品
[原題]追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う~今の生活が楽しいので、迎えに来られても帰りたくありません!~

総文字数/155,167

ファンタジー52ページ

捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
もふもふ魔獣と平穏に暮らしたいのでコワモテ公爵の求婚はお断りです
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]魔女として処刑されるはずが、隣国の騎士団長に求婚されました
晴日青/著

総文字数/131,090

ファンタジー477ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私と結婚してほしい」 魔獣を召喚してしまい、 〝魔女〟と呼ばれて王国を追放された少女、シエル。 彼女の前に突然現れ、求婚した黒衣の騎士の名は グランツ・フォン・ノイフェルトといった。 「貴女が私を好いてくれるまで、いつまででも待とう。  だからどうか機会をくれないだろうか?」 やがてシエルは騎士道精神に満ち溢れたグランツと 奇妙な逢瀬を重ねるようになる。 しかし、数多の貴族令嬢には目もくれなかった堅物騎士と、 世間に疎い元魔女の恋愛は前途多難で……? 「……明日、ベッドから出られなくなるようでは困るだろう」 「早起きには自信があります」 「うん、そういう問題ではないんだな」 少しずつ心の距離を近づけていく二人だが、 やがて王国を揺るがす危機に巻き込まれていき……。 (俺がシエルの居場所を守らねばならない) ──そしてすべてを乗り越えた時、二人はついに結ばれる。 「優しくするつもりだが、怖くなったらすぐに俺を止めてくれ」 恋愛不器用な二人によるもどかしすぎる日々の、はじまりはじまり。
拝啓、元婚約者様 捨てた私のことはお構いなく
  • 書籍化作品

総文字数/102,577

ファンタジー193ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵令嬢であるフィーヌは「土の声を聴ける」という地味なスキルしかもっていなかったが、名門ダイナー公爵家の嫡男バナージに嫁ぐべく、厳しく育てられた。 ある日、妹のレイナがレアな植物育成スキル「緑の手」に認定される。緑の手は農作物の成長を促し五穀豊穣をもたらすのでとても重宝されるスキルで、レイナは周囲からちやほやされる存在に。 幼い頃から優秀な姉と比較されてフィーヌが嫌いだったためレイナは、婚約者を奪ってやろうと計画。バナージはそれに乗る。 結果、フィーヌは参加した舞踏会で休憩室に見知らぬ男──ホークと閉じ込められ、不貞行為だと糾弾された挙げ句に婚約破棄されてしまう。 そして、バナージには妹が継ぐことに。 しかし、これはレイナとバナージの計画を事前に察知していたフィーヌが仕組んだことだった。 一方、フィーヌの婚約破棄を知った辺境伯のホークは責任を感じ彼女に求婚。 嫁ぎ先のロサイダー辺境伯家はとにかく産業がなく貧乏だった。フィーヌは土の声を聞いて鉱脈を探し当て、ロサイダー辺境伯領は一気に豊かになる。 一方、ダイナー公爵家はたくさんあったはずの金鉱石の生産量が急激に落ち込みはじめ、フィーヌの力を知るが今更あとの祭りで──。 
表紙を見る 表紙を閉じる
力を搾取されるだけの毎日を送っていた護国聖女のエリアナ ある日、何者かの手によって別人になって断罪されてしまう 聖女の力を失い、追放されてショックを受けたが…… でもこれって、ラッキーなことでは!? 別人、自由、第二の人生! ポジティブにとらえて隣国に向かうエリアナを待つのは 地位と友情ともふもふ、それに……恋? これは新たな力を得た元聖女が、大公殿下のもとで活躍するお話 2024/11/10 公開 2025/12/29 更新
拳にモノを言わせますけどよろしくて?

総文字数/112,729

ファンタジー170ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
婚約を破棄されたので――殴り返しますわね! 〈剛力〉加護持ち姫、 隣国王弟殿下の後妻になりますが義理息子が天使です! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 〈剛力〉の加護を持つリュティシア王女は、隣国へ輿入れした だが顔合わせの時に起こった事故で、婚約者の王子は面目丸つぶれ 婚約破棄を言い渡される しかし王女を追い返したりすれば外交問題 他に結婚できる相手を探せ――と白羽の矢が立ったのは 先妻を亡くし、6歳の息子がいる王弟殿下! ――待って、この義理息子、可愛すぎるんですけど!? ●リュティシア 〈剛力〉の加護を持つ姫君 ●フェリスベルト 妻に先立たれた王弟 ●エドゥアルド 母を知らない男の子 ※性根の腐った人・心底からの悪人・度し難いバカなどは登場せず、 比較的ストレスの少ない仕様です ※でも事件は起こるし、ヒロインは敵をぶっ飛ばします ※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています
辺境に追いやられた伯爵令嬢は冷徹な王子に溺愛される

総文字数/85,572

ファンタジー244ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2025年12月発売予定《ベリーズ文庫》作品の原案となったお話です。(書籍版とは内容が異なります) 文庫版では設定を大幅にブラッシュアップし、 『拝啓、私を追放した皆様。王家の子を身ごもりました~虐げられ才女は一夜で最高の幸せを掴む~』 として刊行されます★ 読んでくださる皆さまへ、心からの感謝を込めて── そしてこちら、まだ誤字脱字の修正ができていないものの、再掲載になります。 温かい目で見守っていただけますと嬉しいです m(_ _)m あらすじ 伯爵令嬢フェリーネは、異母妹、義母に虐げられ辺境の地へ追い出されていた。そんなとき、一人の旅人アレックスと出会う。 一緒に過ごし、甘い言葉の連続に免疫のないフェリーネは毎日がドキドキで。 どこか影があり、何か秘密があるのではないか。好きにはなってはいけない人ではないか。そう思うも少しずつ距離は近づいて、フェリーネは心を許してしまう。 しかし、いきなり彼は姿を消してしまったアレックス。 その後妊娠したことが判明するも、連絡の術すらなく途方に暮れたとき……。 元伯爵令嬢 フェリーネ × アルデール王国 第二王子 アレックス ふたりの恋の行方は……。魔法少な目、シークレットベビーのお話になります。
婚約破棄された者同士、円満に契約結婚いたしましょう。

総文字数/38,402

ファンタジー34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子爵令嬢であるアノテラには、婚約者がいた。 しかしある日、彼女は婚約破棄を告げられた。婚約者には他に好きな女性がいたのだ。 その女性の婚約者である伯爵令息のラルードもその場にいた。そして彼も、アノテラと同じように婚約破棄を告げられたのである。 婚約者を失った二人は、途方に暮れていた。 これからどうしていくべきか、それを必死に考えていたのである。 「どこかに誰かいい人がいればいいんですけどね……」 「……もしもよろしかったら」 「はい?」 「もしもよろしかったら、私なんてどうですか?」 アノテラが何気なく発したその一言によって、二人は婚約することになった。 しかしアノテラは念のため、ラルードとの結婚には契約書を作っておくことにした。先の失敗を活かして、できるだけ不利益を出さないようにしたのである。 しかし結果として、その契約書はそれ程必要ではなかった。 ラルードは極めて紳士的であり、アノテラとも気が合ったのだ。 そんな二人が幸せな生活を送っていると、とある知らせが届いた。 かつての二人の婚約者達が、破局したのである。どうやら、元婚約者達の間には大きな溝ができてしまったらしい。 ※この作品は「アルファポリス」「テラーノベル」にも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵令嬢ベアトリス・シセーラは女癖の悪いマーヴィンに一目惚れする。 無理矢理婚約者の座に収まるも、マーヴィンは重たすぎる愛を向けるベアトリスを嫌っていた。 ある時、高熱を出したベアトリス。 お見舞いにも来ないマーヴィンがやっと見舞いに来たと思ったら‥「世界で一番お前が嫌いだ」「例えお前と結婚したとしても、俺は一生お前を愛さない」 ベアトリスは願った。 (こんなことなら、マーヴィン様への恋心など全て消えてしまえばいいのに‥!) 目を覚ましたら自分がヤンデレ令嬢ベアトリスだと自覚する。 (あんなクソ野郎とは、さっさと婚約破棄よ!!) (なろう、アルファポリス、カクヨム掲載中)
表紙を見る 表紙を閉じる
【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
元奴隷の悪役令嬢は完璧お兄様に溺愛される

総文字数/97,479

ファンタジー243ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「レイン・アンダーサン!俺は貴様との婚約を破棄し、ここにいるヘンリエッタ・コックスとの婚約を結ぶ!奴隷令嬢はさっさとスラムに帰るんだな!」 婚約者の第一王子、オリバー・グレイウォードに婚約を破棄された公爵令嬢、レイン・アンダーサンは公爵家の養女である。 兄の役に立つはずだった婚約を破棄されて、幼いころ、奴隷としてひどい虐待を受けていたレインを救い出してくださった、血のつながらない兄である公爵、ユリウス・アンダーサンに迷惑をかけてしまう、とレインは絶望していた。 しかし、そんなレインをかばうように王子たちの前に立ちはだかったのは、レインにこの婚約を勧めたはずのユリウスで――? 「泣かないでおくれ、私のレイン。私があの婚約を破棄したのは、お前を誰にも渡したくないと思ったからだ。お前は今、私の婚約者なんだよ、レイン」 婚約がすでに破棄されていた?私は今、お兄様の婚約者? 運命と純愛が交差する、完璧お兄様による溺愛ラブストーリー!
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
見習いトリマーとして働いていた江理奈は なにかの手違いで幸運を他人に搾取される運命となり、 日本で辛い人生を送っていました。 それでも優しさを忘れない江理奈の心の支えは モフモフした可愛い動物たちとの触れ合い。 疲れきった江理奈はある晩、車に轢かれそうな子犬を助けます。 その子犬は、実はおっちょこちょいの犬の妖精クー・シーだったのです。 運命を司る妖精のフォーチュナの計らいで、 別の世界に転移して新たな人生を歩むはずが、 クー・シーの勇み足で充分な準備もなく異世界に送られてしまい……。 獣人たちの住むスカイヴェン国の守護妖精として、 優しい人たちに愛されながら子猫のエリナは今日もがんばります。 おかげさまで、コミカライズも大人気な『ねこねこ幼女』シリーズの新作を、 今年もよろしくお願いします!
「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~
  • 書籍化作品
[原題]ちびドラゴンのママになったので、竜騎士さまとはよろしくできません
晴日青/著

総文字数/145,871

ファンタジー530ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺がお前の居場所になってやる」 リヨン王国の伯爵家に生まれたエレオノールは、 不義の子だと虐げられ、ついに捨てられてしまう。 その先で変わり者のエルフと出会い、 『孵らないドラゴンの卵』を育てて 生きていたけれど……? 「これはお前の手に負える生き物ではない。  おとなしく渡せ」 そう言ってエレオノールから卵を奪おうとするのは、 ベルグ帝国竜騎士団にて 団長を務めるジークハルトだった。 「大丈夫、私が守ってあげるから。  ……あなたは恐ろしいドラゴンになんてならないの」 こうしてエレオノールはついに孵った子竜の 『母親』として彼のもとで 過ごすことになってしまう。 敵同士、立する日々の中、 やがてふたりの心の距離が近づいて……。 「俺はお前がいないと、生きられない」 身分の違いも、住む世界の違いも、 なにもかもを乗り越えたふたりが掴む未来は――。 「素敵なことを教えてください」 「ひと晩かけて教えてやる」 ――これは、一匹の子竜が結びつける 『パパ』と『ママ』の出会いの物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
【書籍化】ドリコム DREノベルスより全3巻発売中。 コミカライズ連載が決定しました。 2023,01,19よりスタートです。
俺様王太子に拾われた崖っぷち令嬢、お飾り側妃になる…はずが溺愛されてます!?
  • 書籍化作品
[原題]婚約破棄された崖っぷち令嬢、婚活したら王太子に拾われる。契約寵妃のはずが、殿下が離してくれません!

総文字数/113,458

ファンタジー237ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺に触るな!」 伯爵令嬢のベアトリスは王宮舞踏会で、 婚約者のブルーノから突然婚約破棄を言い渡される。 なんでも、ベアトリスは友人であるローラを虐める悪女で、 ブルーノは彼女との真実の愛を見つけたのだとか。 ──ベアトリス=コーベットは婚約者の気持ちを奪われ、 嫉妬から友人を虐め、 それが婚約者本人にばれて婚約破棄された 惨めな性悪令嬢である。 たちまち悪評が広がって困り果てたベアトリスは、 婚活することに。 ところが、友人に誘われて参加した舞踏会で ブルーノとローラに鉢合わせしてしまう。 「男漁りをしてはしたない」 とふたりから糾弾されていたベアトリス。 その場に颯爽と現れてベアトリスに救いの手を差し伸べたのは、 なんとこの国の王太子アルフレッドで──。 「いらないなら、彼女は俺が貰おう。ベアトリスには俺の妃になってもらう」 「……は?」 俺様王太子×崖っぷち令嬢 ワケありの契約寵妃のはずが、殿下が離してくれません…!
pagetop