ファンタジー小説一覧

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「アヤ・クレメンティ公爵令嬢、聖女の力を失っているにもかかわらず、それを騙りつづけているなどとは言語道断だ」 それが、この物語の開幕の言葉だった。 公爵令嬢アヤ・クレメンティは、プレスティ国に二人いる聖女の一人で王太子アルド・パッティの婚約者でもある。王族主催の舞踏会で王太子に偽聖女の烙印を押された上に婚約を破棄、国外追放を言い渡されてしまい、彼女はそれをあっさりと受け入れてその場を颯爽と去る。 じつは、アヤはこれまで六度の人生を繰り返している。が、その都度死亡エンドを迎えていた。今回が七回目。次こそは生き残りたい。そして、「しあわせな人生(スローライフ)」を送りたい。彼女は、その決意を実行に移す。聖女の力を使い、稀代の女暗殺者カリーナ・ガリアーニを自分に憑依させ、六度の人生で自分の命を奪った男たちを始末させる。その復讐(回避)劇の中、彼女は暗殺者マリオと出会う。なりゆきで行動を共にする二人。しだいにお互いを意識しあい、惹かれ合ってゆく。そして、彼女とマリオは暗殺者たちに襲撃されている隣国ヴェッキオ皇国の皇太子を救う。この出会いで、二人は隣国の政争に巻き込まれてゆく。さらには、聖女の加護を失ったプレスティ王国は壊滅的な状況に陥り、アヤに戻って来るようアプローチしてくるのだが……。 境遇の似た暗殺者カリーナとマリオ。そして、聖女アヤ。二人と一つの魂。暗殺者と聖女という真逆の存在。 「しあわせな人生(スローライフ」を目指して奮闘する。
君は私のことをよくわかっているね

総文字数/36,555

ファンタジー76ページ

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 後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。 「桜華は私のことをよくわかっているね」  龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。 (わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)  妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。  思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。 「ようやく君を迎えに来れた」  天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。  戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。  そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――? ※この小説は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
孤独な受付嬢は凄腕冒険者の愛に包まれる

総文字数/25,215

ファンタジー33ページ

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不幸な事故によって 天涯孤独となってしまった 大人しく真面目な受付嬢 マーシャ ギルドにおける最高ランク <白銀>の称号を持ち 男女問わず慕われる冒険者 レオ これは 一定の距離を保っていた二人が あることをきっかけに急接近する話
女嫌い公爵との幸福なる契約結婚生活

総文字数/20,727

ファンタジー35ページ

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「……なぜこのようなことを? ネイト様は女性がお嫌いなのでしょう?」 「その通りだ。……だが今は、おかしくなるほど君に触れたい」 元恋人に心を捕らわれた令嬢は、女を毛嫌いしている美形公爵の形だけの妻におさまることに。 だが、冷えた契約結婚生活は予想外の方向へ進んでいく。 「彼のところへはもう行くな。君は俺の妻だろう?」 不器用な二人がゆっくりと育む たしかな恋のかたち 2019年8月~
人生の続きを聖女として始めます

総文字数/149,437

ファンタジー238ページ

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ーーどうしてこんなことになったのか……。 絶望にうちひしがれた王は、世界を滅ぼそうと思った。 ーーどうしてこんなことになったの? 悲劇に見舞われた令嬢は全てを忘れて転生した。 ☆エルナダ国の辺境にすむマデリン・ソーントン子爵令嬢は、訳ありの王族と恋に落ち結婚、息子を儲け、幸せな生活を送っていた。 だが、愛する夫が消えたその夜、何者かに館を襲撃され非業の死を遂げる。 場所は変わり現代。 木嶋樹里(ジュリ)は、謎の悪夢に苛まれながら日々を過ごしていた。 しかし、ある日聖女として元の世界へと召喚されてしまい、前世(マデリン)の記憶を思い出す。 そこはマデリンの死から5年が経った世界だった☆
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はじまりは音楽室で見つけた古ぼけた楽譜。 そのメロディーを口ずさんだ私は 気付いたら異世界にいた。 “銀のセイレーン”と呼ばれ なぜか囚われの身となった私を助けてくれたのは 青い瞳をした無愛想な男の子。 「オレには、お前の歌が必要なんだ」 歌が不吉とされた異世界を舞台にした 歌の好きな女子高生と 悪魔と謳われた最強術士との (呪いにより時々少年化) じれじれ異世界ラブファンタジー。 ♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・♪*:.。..。.:+・゚・ ご覧いただきありがとうございます。 「My Favorite Song ~銀のセイレーンの歌~」 というタイトルで自サイトにて連載中の作品です。 イラストレーター様より戴いた素敵な挿絵付き✨ 🎼2019.7.20 野いちご&Berry's Cafeにて連載開始 🎼2019.8.3 本棚への登録ありがとうございます! とても励みになります。 🎼2019.8.30 完結いたしました。 最後までお読みいただきありがとうございました! 🎼2019.9.13 10万PVありがとうございます!!
婚約破棄?   それなら僕が君の手を
neco/著

総文字数/45,422

ファンタジー64ページ

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腕にはまったく自信のない公爵子息と 婚約者に婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢 令嬢の笑顔を取り戻すために 公爵子息が奮闘します さて、結末やいかに?
花舞う街のリトル・クラウン

総文字数/125,015

ファンタジー204ページ

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「いつか必ずまた会おう」 幼い頃の小さな約束が 少女の運命を大きく変えていく * 花舞う街のリトル・クラウン * 王国ダンディオーネ 田舎町から王都パルテナへ やってきた少女 リル 花の街とも呼ばれる王都で 少女は再会を誓った少年を探す 手掛かりは 少年が残していったペンダント ただひとつ * 王都中を駆けまわり ようやく見つけたあの人は 私の手の届かない人だった * 「花言葉を知っているか?」 どれだけ泣いても どれだけ傷ついても それでも私はきっと あなたに手を伸ばし続けるでしょう * 「約束だよ」 * 幼い頃の出会いが「種」なら それが花咲く時は、今 * STarT 2017.1.12 OPen to THe PuBlic 2017.11.11 FiNish 2018.7.21 SPecial THanks Link(小春りん)さん
マドンナリリーの花言葉

総文字数/167,339

ファンタジー255ページ

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クレムラート伯爵家に新たにやって来た新米メイドは、素朴だが美しい容姿を持った ローゼ=ブレーメン、十七歳。 高潔そうな見た目に反し、 中身は恋に憧れる田舎娘。 そんな彼女が一目で恋に落ちたのは、当主側近である、ディルク=ドーレ、二十三歳。 意味ありげな視線で彼女を見つめるディルクにドキドキの止まらないローゼ。 目指すは伯爵夫婦のような仲睦まじい関係! ある日、休暇中の彼がマドンナリリーをもって出ていくのを見つけたローゼは、 思わず後をつける。 そこで彼女が見たものとは……。 『イケメン伯爵の契約結婚事情』 『秘密のラブロマンス』 『伯爵夫妻の内緒話』 の関連作品です。前作を読まなくても読めると思いますが、既読だとより分かりやすいかと思います。 2017/08/21~2017/12/21 完結しました! 2017/12/27~28 番外編も完結 2017/1/23 番外編もう一つ追加しました
氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-

総文字数/562,339

ファンタジー684ページ

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【龍の託宣2】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全28話+番外編1話 でお届けします ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 異世界令嬢生活も楽じゃない! 伯爵令嬢・リーゼロッテはチートな力を秘めつつも うまく使いこなせない日々を更新中 異形たちを手なずけたり可愛くしたりと てんやわんやな毎日を過ごしていた 龍の託宣によって決められた婚約者 ジークヴァルトとはつかず離れず 一歩進んで二歩下がる関係を維持しつつ そんなふたりに周囲はやきもきさせられっぱなし! お前らもうくっついちゃえよ的な雰囲気をかもしながらも ハインリヒ王子とアンネマリーの恋の行方も気になるところで……。 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣 】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
お飾り側妃になりましたが、ヒマなので王宮内でこっそり働きます! ~なのに、いつのまにか冷徹国王の溺愛に捕まりました~
  • 書籍化作品
[原題]推しの側妃になりましたが、お飾りなので好きに過ごします!

総文字数/15,592

ファンタジー20ページ

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このたび、ベリーズファンタジースイート様から、 本を出させていただけることになりました。 後宮のお飾り側妃と軍人王の物語。 皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。 貧乏男爵令嬢のオリアナは、実家の借金を返済するために 冷徹国王・ライオネルの27番目の側妃になる。 ところが、嫁いで半年、ライオネルから手を出されないどころか 1度も会わない “お飾り妻” 状態。そんな中、第1側妃が懐妊したと聞き…。 もう自分は不要だと開き直ったオリアナは、 「最後に好きにさせていただきます!」と後宮を飛び出す。 ずっと憧れだった王宮で、こっそりメイドとして働き始めるが、 まさかのライオネルと遭遇してしまい…! 「気に入った。明日から俺のところに来い」 どうやら妻だと気付いていないライオネルに気に入られ、毎日会うことに!? 思いがけない急接近にオリアナはたじたじになるも、 次第に気持ちが募っていき…。 後宮嫌いの冷徹国王×27番目のお飾り側妃が始める 異世界ラブファンタジー♡
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ヴェロニカ=スーフェン(24歳)愛称ニカ 最近婚約破棄されたばかりの生き遅れ令嬢。 「これも国のためならば……誰とだって結婚してみせるわ」 ✕ アトクルィタイ(18歳)愛称アトル オネエ従者を引き連れた生真面目人魚。美少年。特技はヲタ芸。 「こんなSSR級美女と結婚できるなんてリセマラ勝利……え、この話し方おかしいのかな?」 愛は海と陸の垣根を超える。 悲劇のヒロインが悪役令嬢になるだけの異種族純愛ストーリー。 オネエ好き読者さんにもぜひおすすめです。 いっぱい出しゃばります。 表紙画像は美風慶伍さま作
王子がお家に住み着いた!

総文字数/20,432

ファンタジー21ページ

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王国唯一の公女であるエメラルドは、とてもとても綺麗なお人形を見つけて「欲しい」とおねだりした。 その人形が、まさか王子だなんて気付かずに···· そんな幼い頃の失態から早14年、成人したエメラルドが頭を抱える理由は、幼いあの日におねだりしてから“お人形”としてルイーズ王子がエメラルドの私室に今も住んでいるせいだ。 いや、なんで!? そろそろ王宮に帰ってよ~!! 自称お人形、の王子様×空回り気味な公爵令嬢のラブコメです。 ふんわり魔道具の設定があります。
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 エリカは期待と緊張を胸に、騎士であり伯爵であるヴィンセントのもとに嫁いできた。しかしそんな彼女に彼がかけた言葉は「君を愛するつもりはない」というつれないものだった。  歩み寄ろう、近づこうとするエリカの努力も空しく、二人の距離は少しも縮まらない。  ただ一人途方に暮れていたエリカは、ある日大きな白い狼に出会う。不思議なことに、その狼はエリカと言葉をかわすことができたのだった。  白い狼の手を借りて、エリカはヴィンセントと歩み寄ることに成功する。しかし気がつけば、さらに変わった獣たちがエリカのところに集まっていたのだった。  二人の関係が少しずつ進展していくのを、にやにやしながら見守る獣たち。彼らの冷やかしの言葉を理解できてしまうエリカは、ただ一人ひたすらに赤面するはめになっていた。  風変わりな、穏やかな日々。しかしそんな日々も、長くは続かなかった。隣国との戦に向かったヴィンセントが、行方不明になってしまったのだ。  そうしてエリカは、立ち上がる。獣たちと一緒に過ごす、穏やかな日常を取り戻すために。
AZZURRO
哀華/著

総文字数/119,727

ファンタジー319ページ

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あの日 あの時 あなたに出会ったのは 偶然だったのかな? それとも… 必然…? 全てを終わらせたくて 身を投げた夜 目覚めた先は 異世界!? 愛も友情も信頼も 生きる喜びを知らない 女子大生が 出会ったのは 翼をもつ 空と同じ色の瞳の青年だった 彼女が異世界に トリップした意味は? ☆この物語はフィクションです。登場人物・建物・その他全ては、架空の存在であり、実在するものとは一切関係ありません。 ☆素敵な感想やレビュー心より感謝いたします。 ありがとうございます。
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 公爵令嬢ポラリスはある日、婚約者である王太子シリウスと、親友スピカの浮気現場を目撃してしまう。  信じていた二人からの裏切りにショックを受け、その場から逃げ出すポラリス。思いの丈を叫んでいると、その現場をクラスメイトで留学生のバベルに目撃されてしまった。  その後、開き直ったように、人前でイチャイチャするようになったシリウスとスピカ。  当然、婚約は破棄されるものと思っていたポラリスだったが、シリウスが口にしたのはあまりにも身勝手な要求だった――――。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。 名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。 皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。 姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。 「生まれてきて……ごめんなさい……」 涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。 そして思い至った。 そうだ、来世に期待しよう。──と。 嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。 できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。 彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。 悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。 やがてセシリアの本当の力が目覚めて──? 出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。 セシリアの明るい来世は──!? 他サイトでも連載中。
悪役令嬢はお断りします!~二度目の人生なので、好きにさせてもらいます~
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢メイドカフェ

総文字数/140,730

ファンタジー164ページ

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親友にカフェの開店資金を持ち逃げされた雫。 彼女が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢・シルフィだった。 悪役令嬢になりたくない! ……なので、ヒロインに関わらずに生きていこう!と決めたシルフィだったけど、 領地を救うためにメイドカフェを経営することに。 前世のカフェ知識を使ってメイドカフェは大繁盛。 そんなメイドカフェに現れたのは、シルフィに片思いをしているアイザックと密かにシルフィを慕っているヒロイン・マイカだった。 学園生活とメイドカフェの仕事を通じて恋愛と友情を深めていく中、 『回避したはずの悪役令嬢フラグが発動』してしまって……!? 『ヒーローとヒロインに愛されている悪役令嬢・シルフィ』×『シルフィを溺愛している身分を隠している・アイザック』
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