ファンタジー小説一覧

意地っ張りな私が策士な王太子に囚われて

総文字数/60,625

ファンタジー125ページ

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■ラジワ・ドラゴニア ドラゴニア帝国皇帝の第4皇女。 皇帝のお気に入りである姉と同様、 自分も政略結婚の駒にはならないと思っていたが、 皇太子マルヴァリスの失脚により、 権力闘争の渦のなかに巻き込まれることに。 ■アウレリオ・ソラリス・ヴィラール ソラリス王国の王太子。 政略結婚により、ラジワの夫となる。 太陽の王国の王子にふさわしい、 心の広さを持っていて、 反発心の強かったラジワを優しく受け入れる。
悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!

総文字数/30,675

ファンタジー54ページ

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公爵令嬢のマリアンヌには、第一王子ジャルダンという婚約者がいる。 しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしていて―― ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。 「マリアンヌ様、悪役令嬢になってくださらないかしら……」 どうやらロザリーは評判が悪く、少しは痛い目に遭えばいいと考える女生徒たちが、マリアンヌが悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせをすることを望んでいるらしい。 しかも、華麗な断罪返し付きで。 今まで公爵令嬢として、ひたすら周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、心に決めた。 「私、『悪役令嬢』になって、『断罪返し』をするわ! だって私は皆の期待を裏切らない公爵令嬢なんだから!」 人並み外れた脚力と腕力を持つマリアンヌは、思いっきりフィジカルの強さを活かして悪役令嬢として無双していく。 そんな健気(?)なマリアンヌを見守る四人の男たち―― 悪役令嬢を期待された公爵令嬢が、ヒロインに嫌がらせをしっかり行いながらも、自分のアリバイをばっちり作って華麗に断罪返しをするお話です。 はたして最後にマリアンヌは誰と結ばれるのか……? ゆるいお話なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。 小説家になろう様と、アルファポリス様にも投稿しています。
『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら

総文字数/81,829

ファンタジー12ページ

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筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。 最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。 けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。 そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。 極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。 それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。 辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの? 戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる? ※曖昧設定。 ※他サイトからの掲載。
求めよ、さらば与えられん 〜spin-off〜

総文字数/32,943

ファンタジー51ページ

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【求めよ、さらば与えられん】 のスピンオフです。 宜しければ覗いてみて下さい☆ [パスは本編のあとがきに記載してます] ○☆○☆○ usamo様 コメントありがとうございます★ ○☆○☆○
魔法学校  l
For the/著

総文字数/75,983

ファンタジー203ページ

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“ 七つまでは神の子 ” そんな言い伝えがあったかなかったか。。。 今としては誰もわからない ただ、 七つを迎える誕生日 神からの『祝福』を授かるのだった 『大丈夫、俺を信じろ』
王太子殿下と王宮女官リリィの恋愛事情
くまく/著

総文字数/119,402

ファンタジー158ページ

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ノイ王国の寒村で育った孤児のリリィ (16)。 子どもの時に孤児院が作られ、そのおかげでなんとか生きてこられた。 「王太子様のおかげだもの、絶対恩返ししたい!」 猛勉強の末に登用試験に受かり、晴れて王宮で働けることになったものの… 実は採用された女官たちは王太子の妃候補なのだ、と知らされる。 かつて恋した女性を忘れられず、縁談をすべて断る王太子に業を煮やした周りのお膳立てというもの。 リリィはそんなことは関係ない!とただ真面目に働こうとするが。 とんでもないことに、初日の夜見知らぬ男性と一夜をともにしてしまう。 朝、逃げようとしたリリィをとらえたのは、なんと王太子殿下で…。 START2021.2.25〜3.11end
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数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。 傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。 囚われた実母を助けるため、王国の城へ舞い戻る決意をするラルドリス。 メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
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娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。 そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。 しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。 そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?
【コミカライズ】今夜中に婚約破棄してもらわナイト

総文字数/9,942

ファンタジー22ページ

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♡竹書房さま「転生ヒロインは幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックスBCf)」にて、四つ葉ねこ先生にコミカライズして頂いております。 気がつけば私、悪役令嬢に転生してしまったらしい。 不幸なことに記憶を取り戻したのが、なんと断罪不可避で婚約破棄される予定の、その日の朝だった! けど、後日談に書かれていた悪役令嬢の末路は珍しくぬるい。都会好きで派手好きな彼女はヒロインをいじめた罰として、都会を離れて静かな田舎で暮らすことになるだけ。 前世から筋金入りの陰キャな私は、華やかな社交界なんか興味ないし、のんびり田舎暮らしも悪くない。罰でもなく、単なるご褒美。文句など一言も言わずに、潔く婚約破棄されましょう。 ……えっ! ヒロインも探している様子だし、私の婚約者会場に不在なんだけど……私と婚約破棄する予定の王子様、どこに行ったのか、誰か知りませんか?!
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婚約者に裏切られた伯爵令嬢イリア・ローレンスは、 父の命で若き国王フェイラン・アーデンの側妃となる。 だが王宮で待っていたのは、 「世継ぎを産んだら子を残して離縁せよ」 という非情な条件だった。 夫となったフェイランは冷たく、 まるで心を閉ざしている。 けれど、イリアは知る。 ──彼が、兄王ウルリックの死と 王妃リゼットの誤解に苦しむ、 孤独な人だということを。 そして、王宮を去る決意をしたイリアだが…… 「次は、愛する人と幸せになってください」 「離縁する気か? ……許さない」 無関心だった夫が急に態度を変えて── 誤解と孤独を癒す、王宮ラブロマンス。
戦乱恋譚

総文字数/92,536

ファンタジー177ページ

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** 「…俺に愛される覚悟はありますか?」 異世界にトリップした失恋女子と 秘密を持った陰陽師の 和風ラブファンタジー。 公開*2018.9.1 完結*2018.9.14 2018.9.16*ベリーズカフェにてジャンル別 ランキング入り 2018.9.17*野いちごにてジャンル別 ランキング入り 作品に出会ってくださった方 本当にありがとうございます。 感想もお待ちしております…!
せっかく侍女になったのに、奉公先が元婚約者(執着系次期公爵)ってどういうことですか ~断罪ルートを全力回避したい私の溺愛事情~
  • 書籍化作品
[原題]侍女になった悪役令嬢は、元婚約者の溺愛から逃れたい

総文字数/23,812

ファンタジー16ページ

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伯爵令嬢ユリアーナには、政略結婚ではあるものの愛する婚約者がいた。 彼女は彼のことしか見えず、だからこそ、彼に近づく令嬢リーゼが許せなかった。 しかし婚約者である公爵令息クラウスは、ユリアーナに一切興味ナシ。 ある日学園のパーティー中、いつものようにリーゼに嫌がらせをしようとすると ユリアーナは自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢だということを思い出す。 このままだと――とても恐ろしい断罪エンドが待ち受けていることも。 「それではごきげんよう!」 ユリアーナはこれまでの自分と周囲に別れを告げると、クラウスも見たことのない満面の笑みを浮かべて姿を消した。 前世でできなかったことをしようと思ったユリアーナは、令嬢ではなく侍女として生きることを決意する。 家族も味方につけ、断罪エンドに深く関わる危険人物クラウスからも離れようと思っていると ユリアーナの勤め先はクラウスの屋敷だと父親に聞かされて……!? ※ベリーズ文庫2022.12月刊の改稿前のものです。
【仮面の騎士王】

総文字数/101,369

ファンタジー166ページ

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「ミルドの蒼玉と謳われるケイトリン嬢をいただいていこうか」 雷鳴が轟く夜に、19歳のケイトリンの屋敷に忍び込んだのは、仮面をしたならず者だった。 ~・~・~・~・~・~・~ 2017/06/08~ 毎度の方もはじめましての方も、私の俺様妄想にお付き合いどもです (〃∇〃 私事が落ち着きましたので、またゆっくり書いていきたいと思っています。  久々なので、リハビリ感覚です。 AtaRu☆詐欺にはご注意を。 つっこみなどは%やっぱり俺様%の乾燥、いえ感想ノートへどぞ!
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皆さまの応援のおかげで、 エリナとルディと愉快な仲間たち(笑)のお話が 本になります。 ありがとうございました! ☆☆☆☆☆ 旧題『異世界に転移したので、モフモフたちにごはんを作ります!』が 書籍化される記念に書きました。 剣も包丁も斬れ味抜群♡な、 頼りになるキジトラ猫のミメット姉さんの腕前が 残念だった頃の話です。
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『犬の獣人がいる世界。助けたイケメン犬奴隷に懐かれました』 突然妹とともに異世界に来てしまった。 けれど、妹とは離れ離れになってしまい。 私に備わった能力は「鑑定魔法」だけ。 だけれど、その鑑定魔法がどうもおかしい。 鑑定魔法を使うと【続きはWEBで】と表示されて、 ネット検索みたいに情報を探さないとけません。 不便だけれど、実は鑑定魔法以上の情報が手に入って便利です。 その力を使って、なんとか一人で異世界で生きていく。 一緒に異世界に飛ばされたはずの妹を探して旅をしている途中、 ひょんなことから破棄奴隷を助けます。 助けた奴隷は犬の獣人。耳と尻尾と髪の色が、昔飼っていた愛犬にそっくり! 奴隷制度なんてとんでもないけれど、 ついつい愛犬を思い出してしまいそばに置くことにしました。 まさか、伝説級とも言われた元冒険者とも知らずに……
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『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。 +++ 始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。 「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」 鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。 「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」 桜城家の跡取りとなった架(かける)。 「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」 突然の告白を受けた海雨(みう)。 「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ 小路が正統後継者である黒藤(くろと)。 「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」 御門が当主の白桜(はくおう)。 「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」 妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。 「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」 十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。 「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」 後日談であり、続き続ける物語。 2017.9.23 〜 2018.5.21 Sakuragi Presents
逃げたいニセモノ令嬢と逃したくない義弟と婚約者。

総文字数/105,096

ファンタジー133ページ

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私は行方不明になってしまったレイラ・アルトワ様の代わりだった。 だが、ある日、本物のレイラ様が現れた。 ニセモノはもう必要ない。私はやっとレイラ様の代わりから解放される。 そう思っていたのに。 義弟も婚約者も何故かそれを許さなかった。 私はアナタたちのレイラ・アルトワ様ではないのに。 ***** 約半年前に馬車の事故により、行方不明となったアルトワ伯爵家の長女、レイラと容姿が瓜二つだという理由でアルトワ伯爵家の養子となった没落寸前の男爵家の娘、主人公、リリー(12)。 リリーはレイラとしてアルトワ伯爵夫妻に大切に大切に扱われるが、レイラの弟はリリーがレイラであることを認めず、レイラの婚約者はリリーの置かれている状況を知り、リリーを試すように嫌がらせを繰り返す。 義弟や婚約者からどんな嫌がらせを受けても、立場上、逆らえず、耐えるしかないリリー。 だが、それも限度があり、リリーなりに2人と時にぶつかり、時に2人を受け流しながら、2人との関係を築いていく。 リリーの態度により、義弟と婚約者も少しずつ変わっていく。 そして歪ながらも良好だと思われる関係を続けて6年。 3人の前に死んだと思われていたホンモノのレイラが現れる。 リリーはレイラが現れたことによって、やっと解放されるのだと思っていた。 レイラのニセモノは役割を終えたのだ、と。 ***** 前半はリリー12歳編、中盤からリリー18歳編です。 タイトル通りのお話になる予定。 毎度のことながら出てくる男たちみんな愛重いし歪んでいます。クソなところもありです。 また男たち以外からも主人公は嫌がらせを受けます。苦手な方はご注意ください。 中編予定でしたが、長編になりました。 書きたいとこだけ書いているので急に終わります。 好き勝手に書いております! よろしくお願いします! 細かいニュアンスや誤字脱字の修正を少しずつしております。 読みづらくてごめんなさい。 お読みいただきありがとうございます。 ***** なん様/タマ様 素敵なレビューありがとうございます! ***** 2025.7.22〜2025.9.7
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舞花はある日、轢かれそうになった女の子を助けるためにトラックの前に飛び出してしまう。死を覚悟したが──気づけば全く見覚えのない森の中に寝転んでいた。 異世界に転生した舞花は「特別な者」として王子グイードに見初められてしまう。勝手に王城に攫われた挙句、妻になれと言われ…… ✾ 普通の高校3年生 楠 舞花 × 不遇の第一王子 グイード・メリアルーラ・シェバルコ ✾ どうやらグイードが舞花を見初めたのには彼の出生に理由があるようで、困ったことに彼の事を知れば知るほど気になっていく。 第一印象は最悪、その上口が悪くて最初はただの嫌な奴でしかなかったのに、一度心を許してしまえば、甘い言葉に、優しく触れる手に容易く翻弄されて どうして、この意地悪な王子に惹かれていくのを止められない── SpecialThanks 07183様、レビューありがとうございます! 8月よりスピンオフの更新を開始していますので、そちらもよろしくお願いします!
竜王様のお約束

総文字数/120,053

ファンタジー257ページ

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 竜王様のお気に入り 第2巻です ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 村人達は 騒然と空を見上げた 私も空を見上げて 息をのんだ 上空に、黒く輝く大きな龍が 飛来していたからだ 黒龍は辺りを見渡し 威圧的に激を飛ばす 『紅龍王の寵姫はどこだ』 ふと、首をもたげた黒龍と 目が合った すると黒龍の大きな手が 満足気に下りてくる 『見つけた』 えっ!?違います! 私、違います! 助けてぇ!ハクリュウ! ヤヨイは 連れて行かれてしまった ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本編おまけの後の 設定になっています 本編を読んでから お越しくださると より楽しめるかと 思います ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ H25.02.08 開始 H27.01.12 完結 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こくおうさまのすきなひと

総文字数/100,169

ファンタジー220ページ

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――こんな結婚は認められないと、そう思っていた 会ったこともない相手と、国の為に結婚するなんて 自分の人生は、どうしてこうも理不尽なのだと その時までは、そう思っていた ――でも 「私の想いは、どうやれば伝わるんだ」 アーハイム国 第16代国王 アルス 「私は国の為に生まれた道具だから、仕方ない」 アーネスト国 第一王女 ミネア 上手く伝わらない 互いの気持ち すれ違うたびに 募る想い ――ふたりの想いが通じる時は いつ訪れる?―― ∞yumi* さま SAKURA☆RAN さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます! usamo さま ☆リサーナ☆ さま 心温まるレビュー、ありがとうございます! 少しずつですが、加筆修正中。
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