ファンタジー小説一覧

世界から

総文字数/40,169

ファンタジー62ページ

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荒れた野に咲く一輪の花 闇に差し込む一筋の光 それは世界によく似ていた 人が人を支配し、人が人を殺す そんな荒んだこの愚世に 果たして光は差すのでしょうか? 世界から世界へと旅する、これはそんな物語 時には世界を救ったり、時には世界を滅ぼしたり これはそんな物語 今自分が居る世界は、砂時計の中の砂の一粒に過ぎなかった 時の流れと共に・・・ 動き、変わるもの 人の想いもそれはきっと、同じこと 主人公も居なければ、ヒロインも居ない 勇者も居なければ、魔王も居ない 居るのは人間だけ これはそんな物語 幻想的で、現実的 これはそんな 物語
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自分のやっていた乙女ゲー世界に転生したシャローラは、とある理由によりゲームどおりの悪役令嬢を演じていた。 そして、念願の婚約破棄。 これで心穏やかに過ごせると思ったのに、悪魔憑きと忌み嫌われている、変人コーデリック王子にいきなり求婚され……?
今日は、主従逆転遊びをしましょう。

総文字数/8,239

ファンタジー18ページ

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ジョプリング辺境伯令嬢アデライザは、田舎で何もすることもない辺境に来て、とても暇だった。 時間つぶしに、数日前に雇った執事グレンに『主従逆転遊びをしましょう』と持ちかけるのだが……。
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 ——やっと準備が整った。 ようやく私の本懐を遂げられる。 「お父様、王太子殿下との 婚約解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた   そしてなぜか 妹が好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 父が護衛としてつけてくれた 騎士フレッドは逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった フレッドともすぐに打ち解け 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドの様子が変わって——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
終わらない物語
新羅/著

総文字数/34,677

ファンタジー153ページ

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つまらない日常に届いた一通の手紙 その手紙によって集められた『仲間』たち 今、俺たちの戦いが始まる 『世界を救うため』なんて大層な目的なんかは持ってない 俺たちは…『自分が生きるため』に戦うんだ…
ルビゴンの河の先

総文字数/31,859

ファンタジー144ページ

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愛を必要としなかった男と 愛を失ってしまった女 その先にあるものは 希望か、絶望か ********** 現代を生きる孤独な女性の元に 降り立ったのは戦国武将!? 一つ屋根の下生活することになってしまい……… ********** 希望か絶望か。 誰も、知らない。 ※フィクションとしてお楽しみください※
魔王様の好きな人
梨緒名/著

総文字数/25,990

ファンタジー113ページ

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とある雨の日の出来事… 可愛らしい女の子が見たのはこの世のものとは、思えないほど綺麗な男だった。 「お前がほしかった」 気を失った少女に優しく語りかけた…。 節の名前替えました。 出会い→第一部 初作品です<img src="http://a248.e.akamai.net/f/248/9510/1h/no-ichigo.jp/images/emoji/E709.gif" border="0" align="absbottom">。 良かったら、見てくださいー。
誤り婚−こんなはずじゃなかった!−

総文字数/45,816

ファンタジー83ページ

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「お前は今日から俺の妃だ。拒否権は認めない」 「初対面ですよね、私達!」  片想い経験を更新し続けている女子高生・あいなに、人生最大の転機が訪れた。彼女には恋愛結婚をするという夢があったのに、突然、異世界の国の王子からプロポーズを受けるハメに。  持ち前の前向きさと好奇心だけで受け入れた結婚話。しかし、城生活には様々な出来事が。 「僕が君の恋の伏兵になっても、怒らないでね?」 「伝えて、きっぱりと振られましたよ。もう、彼女に未練はありません」  執事の想い。友達の思考。未来を読める占い師見習い。  誰かを好きになる気持ちは止められない…!?  あいなの運命の相手は――? ――AYAMARIKON―― 小説家になろう同時掲載中 (本サイトのみ一部改定、更新遅め)
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公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、 王太子バルカスから婚約破棄された。 彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。 だが、彼は知らない。 冤罪なのはもちろん、 事情があって彼は マーゴットと結婚しなければ 王家に残れない仮初の王太子であったことを。 それを指摘された王太子は怒り狂い、 マーゴットを暴力によって殺害してしまう。 マーゴットはそんな人生を 何度も何度もループしていた。 マーゴットはそんな王太子でも愛していた。 けれど愛があってもこのループからは 逃れられないと知って、 覚悟を決めることになる。 これは、後に女王となった公爵令嬢が 自分の本当の想いを取り戻して、 腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
shining☆moon‐私の王子様‐
恋雲/著

総文字数/131,071

ファンタジー212ページ

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私は夢を見た。 そこは草原が一面に広がっていて、程好い風が草と私の前髪を揺らしている。 私の目の前に男の子の後ろ姿があった。 赤い髪に、スラッとした体。 風に揺れて耳からはキラキラとピアスが見えている、どこかの国の服なのか、不思議な格好をしている。 「あなたはだれ…?」 私は言った。 男の子は振り返り私を見た。 青い目に長いまつ毛、桜色の唇と綺麗な肌。 風に乗ってほんのりジャスミンの香りがする。 「ん?俺はね…」 男の子は言いかけて、男の子と光は私から遠ざかって行く。 私は手を伸ばした。 「大丈夫、また会えるから…」 男の子は微笑みながら私に言った。 そして一気に私は闇に飲み込まれた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 初めて書く作品です! テーマはラブ&ファンタジーです。 しょうも無いものですが、よかったら見てってください! アドバイスや感想、気楽に書いて頂けると光栄です(>_<) 私はできるだけ多くの読者様、ファン様と交流ができたらなぁと、思っています! 私の望みですが、皆様の協力をお待ちしていますm(_ _)m ☆☆☆☆☆☆☆☆ 今の私は知らなかった。 この夢は、ただの夢じゃなかったんだ。 そう。この夢は私の冒険の道しるべだったんだ。 私の冒険は幕を開けた――… 「……待っているよ、君に会える日を…俺はいつまでも…」 赤い髪の男の子は言った。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 只今停止中です。 読者様には大変ご迷惑をおかけします。 ご了承下さい。 すみません( ;∀;) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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婚約者候補としてラインハルト第二王子を紹介された瞬間に、日本人だった前世を思い出した公爵令嬢アンネローゼ。その衝撃で倒れて高熱を出してしまう。 第二王子が恋愛小説のヒーロー、自らが悪役令嬢だと思い出したアンネローゼはその末路を思い出し絶望する。原作通りに破滅しないためにもメインキャラと関わらず、第二王子の婚約者にもならないためにアンネローゼは行動する。 まずは静養を理由に公爵領へ住居を移す。公爵領は花の名産地。日本人だった頃叶えられなかった調香師の夢を叶えるべく、薔薇園を探索。すると前世でも嗅いだことのない芳しい薔薇を見つける。その薔薇は公爵家の名前がついた品種だった。アンネローゼはこの薔薇を使って香水制作し社交界を生き延びる地盤を固めると決意。 領地で過ごしていると何故か第二王子が王都から公爵領までアンネローゼの元へお見舞いにきた。まだお互い12才なのに歯痒いほどの甘い台詞を連発されて、そういうのはやめて欲しいと伝えると驚かれる。その後、素で話してくれるようになりうっかり仲良くなってしまう。 別れ際、王太子になるべく公爵家に後ろ盾となってもらうため政略結婚して欲しいと言われる。王権争いに巻き込まれたくないので速攻で断るも、何かにつけて第二王子が会いにくるようになる。 成長して15才になると王立学園へ入学準備のため王都へ戻る。それと同時にフレグランスショップの開店準備も進める。 第二王子から再度婚約者になってくれと懇願される。なぜ王太子になりたいかと聞くと第一王子が王になったら戦乱を引き起こすためと言われる。前世を思い返すと、未読の続編で第一王子が出るはずだと気が付く。戦争反対のアンネローゼは、好きな人が出来たら婚約破棄することを条件に婚約を受け入れる。 婚約発表した直後開店。第二王子の婚約者が開くフレグランスショップは話題となり大盛況。アンネローゼは人気者に。 恋愛小説のヒロインが虐められているのを見て助けて友達になってしまう。ヒロインと仲良くする第二王子に嫉妬。第二王子への恋を自覚する。※ヒロインはサブヒーローへ恋する。 16才で学園に入学。原作で起きた事件の黒幕は全て第一王子の仕業だと気付く。陰謀に巻き込まれるアンネローゼだったが第二王子と協力して第一王子を失脚させる。立太子した第二王子はアンネローゼに告白。結ばれた二人は学園卒業と同時に結婚しハッピーエンド。
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***小説家になろう先行公開です*** これは家族から虐待を受けていた元婚約者の異母弟(四歳)を婚約破棄をきっかけに引き取って育てるうちに、第一王子から求婚されて溺愛されてしまう「子育て溺愛物語」です。 ※他サイトでも公開しております
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家族も友達も、誰もいない。 みんなに嫌われながらも、 人の命を救うため、素性を隠し、 薬師として生きる王女リナリア。 日々薬の研究に努め、 自分の作った薬で助かる人がいることだけを ささやかな幸せとしていたリナリアは、 第二王女の妹により、 薬を作った功績も、 レシピも、 何もかもを奪われ、 挙句の果てに国を追放されてしまう。 追放された身では薬すら満足に作れない。 生きる意味すら失うリナリアだが─ 「行くところがないのなら、僕の城においでよ」 死にいざなわれていたリナリアに手を差し伸べたのは、 海国メアラグーナの皇帝、イベリスだった。 「君の力が必要なんだ」 「大丈夫、僕に任せて」 イベリスとともに彼の国へ向かったリナリアは、 やがてイベリスに惹かれていく。しかし、彼には秘密があった。 「憧れないでほしい」 「仕事だけ、してくれたらいいから」 暗い過去を抱え、恋を嫌う皇帝の心を前に、リナリアは─、
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こちらは 『円満な婚約破棄と一流タンクを目指す伯爵令嬢の物語』の番外編となる短編を 2編収録しています コンテスト応募の関係で、文字数の目安を大幅に超えそうだったので 本編にくっつけることができなかった分です 本編読了後にお楽しみいただけたらと思います
〝都合のいい妻〟をやめさせていただきます。
  • 書籍化作品
[原題]都合のいい妻をやめさせていただきます

総文字数/28,751

ファンタジー7ページ

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 魔法大国、エルシオンーー。  この国は男性こそが強者だと言われており、女性は夫を支えるためだけに魔法を使い、生きることが当たり前とされていた。  そんな国で王太子妃として過ごしていたミスリアは、ある日突然、信じていた夫と友人に裏切られる。 「彼女が俺との子を妊娠した。だが、君との夫婦生活は継続する」  友人はいつしか夫の〝愛人〟となり、彼女ばかりが寵愛を受ける一方で、ミスリアは王太子妃としての責務を押しつけられる日々。  やがて王宮でミスリアは〝愛人に嫉妬する悪女〟と噂されるようになり――ついには、夫婦の絆を示す【加護の儀式】の役目までも奪われてしまう。  すべてを失いかけたそのとき、ミスリアの前に現れたのは――  王都で〝美貌の占い師〟と呼ばれる謎めいた男・ディラン。 「どうか僕を、あなたにとって〝都合のいい男〟にしてください」  彼はミスリアの秘められた才能に気づき、閉ざされていた彼女の世界を大きく変えていく――。 * * * 本作はベリーズファンタジー2026.5月刊にて書籍化予定です。 本ページでは初稿を含む試し読みを掲載しております。 書籍版とは内容・表現が一部異なる場合がございます。 あらかじめご了承くださいませ。 * * *
ループ中の不遇令嬢は三分間で荷造りをする

総文字数/18,707

ファンタジー7ページ

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【全7話】 アンリエッタ・ベルモンドは、ループを繰り返していた。 三分後に訪れる追放劇を回避して自由を掴むため、アンリエッタは令嬢らしからぬ力技で実家を脱出する。 「今度こそ無事に逃げ出して、自由になりたい。生き延びたい」 そう意気込んでいたアンリエッタだったが、予想外のタイミングで婚約者エドワードと遭遇してしまった。 このままではまた捕まってしまう――そう思い警戒するも、義姉マリアンヌの虜になっていたはずのエドワードは、なぜか自分に執着してきて……? 不遇令嬢が溺愛されて、残念家族がざまぁされるテンプレなお話……だと思います。 *カクヨム、アルファポリス、小説家になろうにも投稿しています。
ツクモノ供養師と春モノ語り

総文字数/30,282

ファンタジー52ページ

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【野いちご10周年記念の限定小説です。 小説を読むためのパスワード取得方法は、 5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表です】
Mind of ice
結衣伽/著

総文字数/30,300

ファンタジー51ページ

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どこまでも続く漆黒の闇。 その中でまた1人息絶えようとしている。そしてその者の前に悠然と対峙する人物。 「ま、まさか君が…」 息絶える寸前の人物が発した最後の言葉は、どこからともなく飛んできた鋭利な物で心臓を貫かれ、最後まで言葉を発する事は無く息絶えた。 「誰か私を止めて…」 目の前で絶命した人物など目もくれず、闇に覆われた空を眺めながらそう、そこに残った者は呟いた。
Light desired   ~希望の光~

総文字数/51,123

ファンタジー87ページ

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表では人助けをしていて 裏では人を物同然にこき使っている 命を弄んでいる 「命を弄んでいる?何のことだ?私は人を助けているだろう アハハハハッ!!」 それは正義なのですか? 表では盗みをしていて 裏では人の役に立とうとしている 「俺は…俺達はこうするしか生きる道はないんだ」 これは悪なのですか? ××××× 「警察だ!怪盗シェイド!お前を逮捕する!!」 「ファリー警官…やれるものなら、やってみろよ!」 ××××× 表と裏が交差する世界 正しい道は誰にもわからない…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ※男の主人公中心で書いています 更新&修正中…                     
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