誰もいないのに道の端っこを俯いて歩くような日々だった

あらすじ

 最愛の人を事故で亡くしたかほは彼の残した音楽を抱えて高校生になった。そんなかほが出会ったのはどこか悲しげな瞳をした隼人だった。
 互いの音楽性、人柄に惹かれ合う二人。しかしかほの親友の美鈴の存在、かほと隼人の互いの過去が二人の距離を広げていってしまう。
 過去の傷と懸命に向き合いながらも今を生きてく彼女たちの純愛ストーリー。

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泣きキュン  青春  感動  学園  恋愛  音楽