憎しみの中に ずっと押し殺してきた感情があった。

「・・・・あの人なしで、何が新撰組だ」
――――……土方歳三

ずっと、答えを探していた。

「ここが・・・新撰組が、僕の存在する理由だから」
――――……沖田総司

大切なものはいつだって失ってから気づいて

「・・・・お前を一人にはしない。あの日、そう誓った」
――――……斎藤一

私はいつだって
彼らの背中を見ていた。

悔しくて
悲しくて
憎くて

でも

彼らと過ごした日々が
何よりも胸に残っている。

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この物語はフィクションです
史実をもとにしてかいていますが
自分なりの解釈
話の進行により違った部分があります

新撰組をもとにした創作です
一応資料などをみて作っています

主に沖田メインです

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