私は、雛になれない。


まるで、氷の卵みたいに。


卵はいつまで経っても、孵らない。




そう、キラキラした太陽みたいな、あの人に会うまでは―――





『氷の卵』 / haru_



Rilly。様、心のこもったレビュー、ありがとうございます!

【この度、Berry's Cafeにてオススメ小説として掲載していただきました!2014.4.8】

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