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逆行令嬢は元婚約者の素顔を知る【2/14 後日談追加】

総文字数/84,796

ファンタジー146ページ

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★コミカライズされました★ 2022/11/30発売『死に戻り令嬢は、完璧な幸せを手に入れた アンソロジーコミック(ZERO-SUMコミックス様)』に収録されています。各電子書籍サイトで、お手軽に読める単話版も配信中。 湯本みこ先生による漫画版エステルとジュードもどうぞお楽しみください! 単話版は素敵なカラー表紙がついています。ぜひ一度ご覧ください。
冷酷陛下は十三番目の妃候補に愛されたい

総文字数/104,441

ファンタジー196ページ

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「今日で夫婦ごっこは終わり。 約束通り、手配した馬車で帰ってくれ」 誰もが見惚れる甘いマスクとは裏腹に 冷酷非情と名高い陛下レウルは 政略結婚を望む相手をことごとく切り捨て 愛というものに見向きもしなかった。 そんな中 十三番目の妃候補としてやってきたのは 辺境の町出身のみすぼらしい娘ランシュア。 「君に与えるのは一週間。 期日までに俺をその気にできなければ、 城から出て行ってもらう。いいな?」 それは、“見定め”という名の断り文句。 俺は誰も愛せないし、一生妃を迎える気はない。 そう思っていたはずなのに。 「君は本当に俺を落とす気があるのか?」 「私はあなたの元に嫁げなければ、 生きている意味がありませんから」 素直に政治的な理由ばかり口にする 彼女の素顔が 次第に気になりはじめ…? 「君の心が欲しくなった」 「俺に惚れるまで逃がしてあげない」 隠された秘密を暴いた日から 陛下の溺愛が止まらない!? 「俺は、君が思っているよりも悪い男だ」 “この人は過去も素顔もあまりに危険だ” 微笑みの仮面に騙されるのは、民か、私か それともーー *運命に翻弄されるふたりが贈る ヒストリカルロマンスファンタジー* START*2020.7.19 END*2020.8.19 2020.8.24 ベリーズカフェ \ファンタジーランキング1位!/ 2021.12.7*野いちごでも公開を始めました 2021.12.20 野いちご \ファンタジーランキング1位!/ *最終話後を描いた甘い番外編SS ファン様限定公開しております*
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父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。 二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。 そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。 気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。 しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。 「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」 アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。 そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。 そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。 アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。 その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。 しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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悪役令嬢が実は超常識人の努力家。 婚約破棄を言い渡したアホ王子が惚れたヒロインは、あざと腹黒非常識女? 第1章は悪徳令嬢が王子に婚約破棄されるシーンからはじまります。 悪役令嬢・王子・ヒロイン 3人の視点から物語の展開をお楽しみくださいませ♡
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「十歳まで生きられないだろう」と医者に診断された侯爵令嬢フランチェスカは、社交界デビューをすることもなく、優しい両親や王国一の美貌を誇る兄に溺愛され、のんびりした生活を送っていた。  趣味は読書とお話を書くこと。  フランチェスカは性別を偽り小説を書く、王都の人気作家でもある。  だが医学の進歩によるものか、フランチェスカは宣言されていた寿命を越えて、結婚適齢期になってしまう。  ――今さら貴族に嫁ぐなんて無理!  毎日持ち込まれる縁談を断り続ける中、兄から「お前の結婚相手に、中将閣下はどうだろう?」と持ち掛けられる。  中将閣下こと『マティアス・ド・シドニア』はかつて兄の命を救った功績で貴族に任じられた男だ。  中央の貴族社会を嫌い、なんと八年も辺境の領地に引きこもっているのだとか。 (辺境の嫌われ貴族なら、結婚しても作家でいられるんじゃないかしら?) 「私、結婚します!」  フランチェスカはたったひとりのメイドを連れて、シドニア領地へと押しかける。  一方『押しかけ妻』を追い返す気満々だったマティアスは、初対面の自称花嫁を見て、度肝を抜かれてしまい――? (こんなかわいくてふわふわでお人形さんみたいな娘が、俺の妻?) (自制できる気がしないんだが~~~~~~!)  理性を必死に押し殺して『お帰り頂きたい』と願う中将閣下と、なにがなんでもお嫁さんにしてほしい令嬢の甘い攻防戦。
しあわせ食堂の異世界ご飯6
  • 書籍化作品

総文字数/75,374

ファンタジー160ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことに。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのではというほどに大繁盛。 皇帝という身分を隠し、食堂の常連となったリベルトとの恋も順調に育まれていた。 しかしそんなある日、王城で行われたパーティーで リベルトの婚約者として別人が発表されたことにアリアはショックを受ける。 真相を探るためリベルトの大好物「おにぎり」をもって 王城へ向かうが…!? ※『しあわせ食堂の異世界ご飯5』の続きです。
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誰もが魔力を備えるこの世界で魔力のないオネルヴァは、キシュアス王国の王女でありながらも幽閉生活を送っていた。 そんな生活に終止符を打ったのは、オネルヴァの従兄弟であるアルヴィドが、ゼセール王国の手を借りながらキシュアス王の首を討ったからだ。 オネルヴァは人質としてゼセール王国の北の将軍と呼ばれるイグナーツへ嫁ぐこととなる。そんな彼には六歳の娘、エルシーがいた。 「妻はいらない。必要なのはエルシーの母親だ」とイグナーツに言われたオネルヴァであるが、それがここに存在する理由だと思い、その言葉を真摯に受け止める。 娘を溺愛しているイグナーツではあるが、エルシーの母親として健気に接するオネルヴァからも目が離せなくなる。 やがて、彼が恐れていた通り、次第に彼女に心を奪われ始めるのだが――。
秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
  • 書籍化作品
[原題]腹黒王太子様の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!

総文字数/137,600

ファンタジー340ページ

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治癒チートを持つ転生令嬢 × 腹黒王太子 ただのお世話係だと思っていたらまさかの溺愛!? *** (ヒロインside) 治癒チートを持つ伯爵令嬢のメイサは お忍び旅の途中で重傷を負った王太子アズフィールの命を救う。 後日屋敷を訪ねてきたアズフィールに 専属女官に任命される。 ※拒否権なし 腹黒で食えない性格の王太子アズフィールに 「うぅうう、これからどれだけこき使われちゃうの…」 メイサはビクビクしながら王宮に行くのだが、 待っていたのは予想外に快適な生活で──? ”……おかしいな。アズフィール様は私の平穏無事な生活を脅かすリスクであり、脅威だ。専属女官になっても、必要以上に深入りしないつもりでいた。 それなのに、彼のことがこんなに気になってしまうのはどうして” メイサは戸惑いつつも、幾つもの事件を一緒に乗り越えていくうちに アズフィールへの愛を自覚して──。 (ヒーローside) お忍び旅の途中で運命の出会いを果たしたアズフィールがメイサに惚れこみ 外堀も内堀(?)も全部固めてお妃候補として王宮に招く。 ”……メイサ。いったい君は、どれだけ俺を虜にすれば気が済むんだ。 君の愛が得られるのならば、俺はきっと悪魔に魂だって売れる。君の愛を得るため、俺はどんなことでもしてみせる。 今はまだ、愛には遠いかもしれない。しかし、いつか必ず振り向かせてみせる。俺のことを最愛と、自覚させてみせる。一度きりの人生を、俺はメイサとの相愛に生きるのだ──” メイサの愛を得るため、アズフィールが奔走します。 *** 【恋愛小説の原点に立ち返りました。一途なヒーローからたっぷり愛される恋愛小説をお探しの皆様にお勧めです。ヒーローの深すぎる愛に、きっとお腹いっぱいになれるはずです。by 友野紅子】
クールな騎士団長はママと赤ちゃんを一途に溺愛する
  • 書籍化作品
[原題]夫を愛しているので、家を出ます

総文字数/63,657

ファンタジー117ページ

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リアナとリカルドは王命により夫婦になった。 お互いをよく知らないまま結婚したふたりだが、リカルドの気遣いにリアナはいつも感謝していた。 少しの感謝が積み重なり愛情に変わって来た頃、ふたりの間に子供が出来る。 「子供が出来ました」 リアナの告白を聞いたリカルドは喜ぶよりも戸惑いを見せた。 少し残念に思いながらも、リアナは夫の庇護のもと順調な妊婦生活を満喫していた。しかしある日リカルドの秘めた恋心を知ってしまう。 リアナはショックを受けながらも、それまでのリカルドへの感謝を思い出し、夫の恋を邪魔しないと決心する。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- リアナ・ベルグラーノ  十九歳 前騎士団長の娘。父が王太子を守り亡くなったことで天蓋孤独の身の上になる。 健康が取り柄。 リカルド・ベルグラーノ 二十五歳 現騎士団長。ディアス公爵家の次男で国王命令でリアナを妻にする。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 2019年8月27日 完結公開 チワワんさま、☆ばんび★さま、ひろまり^ - ^さま、聖凪砂さま。 レビューありがとうございます!
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◆書籍・コミカライズ作品です! ◆第三部、のんびり更新中(*´ω`*) 目覚めると大好きな小説「トワイライトlove」に登場する悪役令嬢オリビアに転生していた。 前世は3児の母、ワンオペで働き詰めていたら病気に気付かず死亡……私の人生って… 悪役令嬢オリビアは王太子の事が大好きで粘着質な公爵令嬢だった。王太子の婚約者だったけど、ある日現れた異世界からの聖女様に王太子を奪われ、聖女への悪行三昧がバレて処刑される結末が待っている。 転生した先でもバッドエンドだなんて、冗談じゃない! 前世で夫との仲は冷え切った関係だったし、結婚はうんざり。 王太子殿下は聖女様に差し上げて、私はとにかく処刑されるバッドエンドを回避したい! そう思って領地に引っ込んだのに……「躾のなっていない猫には、主からの調教が必要だな」王太子殿下が領地にまで追いかけてきます せっかく前世での子育てスキルを活かして、自由気ままに領地の子供たちの環境を改善しようとしたのに 王太子殿下の執着という名の溺愛が止まりません。 中身は30代の包容力抜群子供大好き公爵令嬢オリビアと、ちょっぴり強引で俺様なハイスぺ王太子殿下との恋愛ファンタジーです。 他サイト様でランキング1位獲得作品です^^ ※少しダークな世界観ありです。ざまぁ、グロはなし。 ※ご都合主義の完全なる自己満創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします! ※若干ラブコメ要素あり、最後はハッピーエンドです。
獰猛な竜騎士と草食系悪役令嬢

総文字数/71,958

ファンタジー157ページ

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悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった! やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。 人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!? ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
人質として嫁いだのに冷徹な皇帝陛下に溺愛されています

総文字数/90,431

ファンタジー177ページ

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和平の条件として隣国へ嫁がされた カザル公国の公女イレーナ 冷酷非道と有名なドレグラン帝国皇帝の側妃となる どんな仕打ちも覚悟の上で挑んだ夜 皇帝ヴァルクは意外にも甘い言葉をささやきながら抱いてくれるのだった え? ただの子作りですよね? 人質なのになぜか愛されています
まがいもの令嬢なのに王太子妃になるなんて聞いていません!
  • 書籍化作品
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にわか伯爵令嬢のパトリシアは強欲な父からの命令に驚愕した。 「深窓の令嬢という噂が殿下のお耳にも届いているだろう。お膳立てはした。後はお前次第。頑張りなさい」 (まさか、私に王太子妃になれというの!?) 母の治療費と引き換えに政略結婚させるとは聞かされていたが、まさか妃の座を狙えとは。 (無理よ。村娘として生まれて、貴族になったのはたった一年前なのに) しかし花嫁を決める舞踏会で気高く麗しい王太子がパトリシアの前に立つ。 「パトリシア嬢、私と踊っていただけますか?」 「申し訳ございません。私はダンスが苦手なので王太子殿下のおみ足を――」 「君は『はい』としか答えてはならない。決定権は俺にある。わかったな」 誰も愛さないと誓いを立てている王太子と、頑張り屋のにわか伯爵令嬢の王城ラブファンタジー。 2023.11.2 完結公開
冷酷王太子はじゃじゃ馬な花嫁を手なずけたい
  • 書籍化作品
[原題]王太子はじゃじゃ馬をてなずけたい

総文字数/130,080

ファンタジー348ページ

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突然、大国ユノヘスの王太子に嫁ぐことになったけれど 彼は冷酷非道と噂される男だった。 「そなたはただの人質だ。わかってここに来たのだろう?」 だけど私は……。 「王太子さまに恋をしに参りました」 彼の愛をあきらめたりはしない。 「まったく。暴れ馬より扱いにくい」 さて、王太子はじゃじゃ馬をてなずけられるのか。 2016.12.25 2017.05 ベリーズ文庫として書籍化 試し読みになっております。 こちらは改稿前の原稿です。 (旧題 王太子はじゃじゃ馬をてなずけたい)
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ジャスミン・リーフェント。二十歳。 歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、 分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。 モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。 そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。 それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。 「....婚約破棄、お受けいたします」 そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。 これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。
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公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。 彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。 公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。 しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。 だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。 二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。 彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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侯爵令嬢ベアトリス・シセーラは女癖の悪いマーヴィンに一目惚れする。 無理矢理婚約者の座に収まるも、マーヴィンは重たすぎる愛を向けるベアトリスを嫌っていた。 ある時、高熱を出したベアトリス。 お見舞いにも来ないマーヴィンがやっと見舞いに来たと思ったら‥「世界で一番お前が嫌いだ」「例えお前と結婚したとしても、俺は一生お前を愛さない」 ベアトリスは願った。 (こんなことなら、マーヴィン様への恋心など全て消えてしまえばいいのに‥!) 目を覚ましたら自分がヤンデレ令嬢ベアトリスだと自覚する。 (あんなクソ野郎とは、さっさと婚約破棄よ!!) (なろう、アルファポリス、カクヨム掲載中)
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絢爛豪華な謁見室で 冷酷非道と噂の悪魔皇帝に迫られ 三年前のあの日のことを思い出した。 もう誰も愛さない。 すべてを失ったあの日、私はそう決心した。 セシルはディカルト帝国の侯爵令嬢だが デビュタントの夜会で義妹に婚約者を奪われ 帰る家も家族も失い 失意のどん底で市井に放り出される。 そこで運良く魔女に拾われて修行を積み 悠々自適の毎日を送っていた。 だがある日、帝国の騎士に連行され 皇帝に謁見することに。 何故か修行時代にヤケで作った 呪いの仮面をつけた皇帝から 「仮面のせいで結婚できないから お前が責任を取って後継者になる子を産め」 と命令される。 解呪できたら自由の身になると約束を取り付けたが 逃げないよう問答無用で婚姻させられた。 こうして愛のない結婚生活がはじまった—— はずなのになんだか皇帝の態度が甘すぎるんだけど!? すべてを失い誰も愛さないと誓った魔女が すべてを取り戻して幸せになるお話。 ※27pが分割できていなかったので修正いたしました。 これまでに読んでくださった皆様 大変申し訳ありませんm(_ _)m なお内容に変更はございません。
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#第10回ネット小説大賞で小説賞を受賞しました。  マッグガーデン様より書籍化されます。刊行時期などは続報をお待ちください。 #婚約破棄された悪役令嬢ですが #理想と正反対の悪辣王子に求婚されました 「――俺の花嫁になってほしい」 貴族学園の卒業パーティーで、第一王子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢のマリアヴェーラ。 高貴な言動と華やかな美貌から『高嶺の花』と呼ばれる彼女は、本当はかわいいもの好き。 アルフレッドとの甘い恋にも憧れていたのに、彼は小柄で愛らしいプリシラ嬢に惚れてしまった。 二人の間を祝福して会場をあとにしたマリアは、誰にも見つからない裏庭で大泣きする。 すると、ガサリと茂みが揺れてパーティーをさぼっていたアルフレッドの双子の弟、第二王子レイノルドに見つかった。 よりによって、街の悪党とつながっていると噂される悪辣王子に素顔を見られるなんて。 動揺するマリアに、レイノルドはとつぜん求婚してきて……? 2022.03.05 第二部完結しました! ご感想、レビューありがとうございます! ※他サイトにも同時掲載中です。
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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