「異世界恋愛」の作品一覧・人気順

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異世界恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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 異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。  今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。  王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。  婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!  おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー……のはず。
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フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。 そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。 「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」 こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。 けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。 「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」 夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不審で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つ。 「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」 彼女には、まったく通用しなかったのだ。 「なぁ、フィリア。俺は君をもっと知りたいと……」 「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」 「い、いや。そうではなく……」 呆気なくフィリアに初恋をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが……? ※他サイトにも掲載中。
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君は私のことをよくわかっているね

総文字数/36,555

ファンタジー76ページ

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 後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。 「桜華は私のことをよくわかっているね」  龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。 (わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)  妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。  思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。 「ようやく君を迎えに来れた」  天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。  戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。  そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――? ※この小説は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
楠結衣/著

総文字数/63,784

ファンタジー21ページ

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華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。 たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。 婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。 しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。 なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。 せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。 「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」 「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」 かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
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ラプラディア王国第一王女でありながら修道院の司祭として働くカミラはある日、横暴な兄に妹の婚約者だった少年騎士との結婚を命じられる。 カミラは美しい妹ではなくて八つも年上の自分と結婚せざるを得ない夫のルークを気の毒に思い、結婚生活もぎこちないものになる。 やがてカミラは娘を授かるが、襲撃者から娘を庇ったことで石化してしまう。 カミラが目覚めたときには、十五年の年月が経っていた。そんな彼女を待っていたのは、年齢差が逆転した夫と美しい女性に育った娘からの溺愛だった――!? ※『小説家になろう』にも掲載
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記憶を失くした令嬢が、二度目の恋に落ちるまで

総文字数/15,450

ファンタジー27ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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ある雪の降る日の朝 ヴァロア伯爵家のリディアのもとに 信じられない報せが届いた。 それは愛する婚約者 ジェイドが遠征先で負傷し 危篤であるという報せだった。 「戻ったら式を挙げよう。君の花嫁姿が、今から楽しみだ」 そう言って、結婚の誓いを残していったジェイドが 今、命を落とそうとしている。 その事実を受け入れることができないリディアは、 ジェイドの命を救おうと、禁忌魔法に手を染めた。
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「婚約を破棄させて頂きますわ」  私は静かに、婚約破棄を宣言した。 「あなたの姿で、すべてを終わらせて来たわよ」  人間としてこの世に生を受けた瞬間に、この国では魔法を使役できるようになる。  私は変身魔法を使い、助けを求める親友の代わりに婚約破棄を宣言した。 「名前を教えて。星空の女神。おれは君を愛している」  沈黙の皇子に呼び止められた私は、星空の女神と称されプロポーズされる。  皇后なんてなりたくない私は、慌てて変身魔法を使って逃げた。 「俺にしろよ」  第二皇子と甘いひと時を過ごした直後。  地獄耳の魔法を使って一部始終を聞いていたお兄様が、私を求めて緊急参戦!?  昨日までは彼の元へ嫁げと大騒ぎしていたのに、どうして?  突如情緒不安定になり引っ付き虫になった兄と、1時間に1度恋文を送って来る沈黙の皇子に奪い合われる私は、今まで通り代行業を続けられるのかしら……?
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宰相補佐ライナー・ドレインバス(小説の世界のキャラ) へっぽこ勇者パーティーの一人    × 日陰の令嬢アメリア・キャンディス(小説にも出てこないモブ) キャンディス家は代々王族を守る影としての役目がある家系。 アメリアはキャンディス家の長女で王族を守る影。
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今作は、小説家になろうで楠結衣様が主催した「騎士団長ヒーロー企画」への参加作です。
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★2024.7.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 ふたりは外交も踏まえて新婚旅行に行くことに。 新婚旅行先でもクールに振舞うジルヴェストだが、こっそりエレスティアへ熱視線を向けていて、 『この腕にずっと閉じ込めて愛で続けたい』 『俺の妻が世界で一番かわいくてつらい』 と、甘すぎる心の声が駄々漏れに…! ついには、心の中だけでなく、言動にも溺愛が溢れてきてエレスティアはドキドキが止まらなくって…。 さらに、エレスティアと同じ魔法を持つ古代王が召喚され、心の声が聞こえる理由が判明し――!? まだまだ強面旦那様からの溺愛に慣れない新妻は、 胸キュンしっぱなしで赤面が止まらない…! ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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迷惑ですから追いかけてこないでください!

総文字数/55,476

ファンタジー39ページ

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 あなたの婚約者はわたしがもらうわね!」 婚約を解消された姉が新たなターゲットに選んだのは私の婚約者。 どうぞどうぞ差し上げます。 ほくそ笑みそうになるのを必死に我慢して婚約破棄を受け入れた。 姉も本人も知らないことだが、私の婚約者は公爵家の長男なのにワガママが過ぎて廃嫡される予定の人なのだ。 そんな人だから没落間近の伯爵家の令嬢である私の婚約者になったことを、私と公爵夫妻以外は知らない。 さあ、人生プランを考えなくちゃ! そう思った瞬間、問題は発生した。 「お前との婚約を破棄するが、お前を俺の愛人の子供の世話係に任命する」 どうして私が!? しかも愛人との子供じゃなく、愛人の子供ってどういうこと!?
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寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-

総文字数/335,054

ファンタジー403ページ

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【龍の託宣3】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全17話+番外編2話 でお届けします ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 深窓の令嬢生活、返上します! 伯爵令嬢・リーゼロッテは異形の者に懐かれ襲われ 託宣の婚約者ジークヴァルトにおんぶに抱っこを継続中 目指すは自立の道、一択で? 秘めたる力を使いこなすべく厳しい修行に励みつつ 貴族社会の荒波も華麗に見事に乗りこなして見せましょう! いちゃラブっぱなしのハインリヒ王子とアンネマリーを横目に ジークヴァルトとの仲は進展するのかしないのか!?  ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』 侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。 こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。 そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。 それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
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虐げられ令嬢は恋を知る~今さら執着されても遅いですよ元婚約者様~
甘寧/著

総文字数/38,303

ファンタジー17ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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──地味で気の利かない女。 婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。 恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。 そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。 ネルの話を聞き、一つの提案をする。 「俺が教えてやろうか?」 甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。 気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり…
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絶対零度の王子殿下は、訳アリ男装令嬢を愛して離さない
紀本明/著

総文字数/51,297

ファンタジー56ページ

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伯爵令嬢のセレナは、訳あって死んだ双子の兄として全寮制の魔法学校に入学する。しかし寮の同室相手はなんと「絶対零度のブルーアイ」と呼ばれる冷徹王子・アンリで前途多難?と思われたが、待ち受けていたのは噂とは違うアンリの過保護な学園生活で……。不幸な境遇のセレナがアンリの愛に触れて自分の人生を歩んでいくシンデレラストーリー!ハピエン保障!
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【無口すぎるし手も出さないので、仮初の夫婦では?と思った主人公ルイーゼが、旦那様の愛を確かめようとする話】 ◆ルイーゼ◆ 寡黙な侯爵に嫁ぐことになった平凡令嬢。 「旦那様は私のこと、どう思ってるのかしら?」 ◆アルベルト◆ 侯爵であり王都騎士団の騎士団長でもある。 社交界では饒舌だが、二人きりになったり家にいるときは寡黙で無表情。 「ルイーゼを……抱きしめてしまった……」 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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