「異世界恋愛」の作品一覧・人気順

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異世界恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と共に 王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。 王都までやってきたレイナの前で、子供の様にはしゃぐヴィンセント。 あげくに何もない地面でつまずき派手に転げた。 その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。 彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ。 ――というのは本人の自作自演。 なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、 彼が子供を演じている事を知ってしまう。 そして彼が重度の女嫌いで レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。 必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。 だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……? ※他投稿サイトにも掲載しております
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絶対零度の王子殿下は、訳アリ男装令嬢を愛して離さない
紀本明/著

総文字数/51,297

ファンタジー56ページ

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伯爵令嬢のセレナは、訳あって死んだ双子の兄として全寮制の魔法学校に入学する。しかし寮の同室相手はなんと「絶対零度のブルーアイ」と呼ばれる冷徹王子・アンリで前途多難?と思われたが、待ち受けていたのは噂とは違うアンリの過保護な学園生活で……。不幸な境遇のセレナがアンリの愛に触れて自分の人生を歩んでいくシンデレラストーリー!ハピエン保障!
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身体の弱い兄ケビンの代わりに、 ケイトは男装して第二王子であるシュテファンの近衛騎士を務めていた。 シュテファンは婚約者探しの夜会で、 ケイトに一目ぼれしたとケビンに扮したケイトに伝える。 さらにシュテファンは ケイトの父親であるトレイシー侯爵家に書簡を送り、 ケイトに求婚をするのだが――。
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悪役令嬢は最後に微笑む

総文字数/31,468

ファンタジー61ページ

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彼氏の浮気現場を目撃した私は、 そのまま別れを告げられた。 「何を考えているか分からない、 素直じゃない女の相手なんて疲れるだけなんだよ」 そんな捨て台詞を残して。 気分転換に始めた乙女ゲームも、 何をどうしてかバットエンド。 ゲーム内の最後に見せた悪役令嬢の笑顔が、 人生の負け組だと言っているようにまで思えた。 私って本当に駄目な女なのかもしれない。 自暴自棄になっていた私には、 周囲から聞こえてくる悲鳴も クラクションの音も聞こえてなくて、 呆気なく最期を迎えた。 来世は素直になりたい。 その願いは、叶うことはなく、 前世でプレイしていた乙女ゲームの 悪役令嬢 リサリル・イルシスに転生していた。 今度こそ素直になりたいのに だけど原作の修正力が強すぎて 性格最悪なんですけど!! 破滅の道を進まなければいけないのかと 落ち込む私を慰めてくれるのは 原作にはいなかった 一匹のもふもふでした。
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断る――――前にもそう言ったはずだ

総文字数/43,499

ファンタジー90ページ

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「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――? ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載しています。
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ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。 物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。 婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。 「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。 更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。 災難が災難が呼び、もはや災厄……
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宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-

総文字数/310,277

ファンタジー391ページ

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【龍の託宣4】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全25話+小話2話+番外編1話 でお届けします ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ そのふたつ名いりません! 伯爵令嬢・リーゼロッテは ただいまアオハルまっさかり 両思いになった託宣の相手ジークヴァルトと 心置きなくいちゃコラ|三昧《ざんまい》 ……のはずなのに ところがどっこい状況がそれを許さない!? 相も変わらず異形に狙われ襲われ ふたりの仲は前途多難の毎日で 突然降りた森の魔女の神託に 離れ離れになるって一体どういうこと~? 向かった先の第一王女の東宮で |健気《けなげ》に愛を育みつつも 迫りくるのは陰謀、マンボウ、こけこっこー! 悲しみに暮れる大事件の直後 思いもよらない真のラスボスあらわれて!? ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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 亡き王の遺言によって行われた、武闘大会。  ベゼルノーチェ王国の女王リベルラは、幼馴染が絶対勝つと信じていた。  しかし、勝利を収めたのはスラム街育ちの狂犬リガルドだった。 「これからよろしく。俺の奥さん」    2人は夫婦となり、最悪の初夜を執り行う。 「あんたは黙って、俺に愛されとけ」  ある日、夫が己に対して幼い頃から執着心と狂愛を向けていると知り、2人の距離は近づく。 「どれほど惨めな想いをしようが、生き抜いてやる」  幼馴染がリガルドの殺害計画を企て失敗した直後、ある秘密が明らかになる。  それは夫が誇り高き公爵家の血を引く、落胤という事実だった――。  偽りの騎士に裏切られた誇り高き女王が、正体を隠した狂犬に愛を刻み込まれる話。 ※  ムーンライトノベルズにて投稿中の作品から、  成人描写をR15程度にしたものになります。  (タイトル、名義が異なります)  その他、内容は変更ありません。 2026/7/2~
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国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
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【コミカライズ】それの何がいけませんの?

総文字数/11,181

ファンタジー27ページ

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 第二王子であるジェイデンはある日、兄ローガンが婚約を解消したこと、彼の元婚約者である聖女エルビナと婚約するよう告げられる。  可憐で美しく、慈愛の精神に満ちたエルビナ。聖女の鑑のような彼女と接するうちに、ジェイデンは強く惹かれていくように。 (兄上はどうして彼女を大事にしなかったんだろう?)  エルビナは誰よりも王太子妃に相応しく、ジェイデンには婚約解消の理由が理解できない。  しかし、婚約してから初めて迎えた夜会の日、王太子ローガンが「その女は聖女の皮を被った悪魔だ!」と叫び始め――――? ※このお話は、小説家になろうにも掲載しています。 ※2025.8.29発売『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』4巻(一迅社様)にて本作がコミカライズされます。
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君は私のことをよくわかっているね

総文字数/36,555

ファンタジー76ページ

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 後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。 「桜華は私のことをよくわかっているね」  龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。 (わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)  妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。  思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。 「ようやく君を迎えに来れた」  天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。  戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。  そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――? ※この小説は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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無趣味なニセモノ令嬢は、乙女な騎士の溺愛に気づかない

総文字数/29,842

ファンタジー76ページ

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「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」 社交界では完璧な令嬢として、憧れの的のレイラ。しかし本当は寝る事とぼーっとする事が好きで、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。 しかしある時美しく可憐な令嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまった。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。 前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。微ざまぁは最後です。設定はゆるゆる。他のサイトにも掲載します。
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 わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。 【男爵令嬢メリンダの場合】  城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。  失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。 「僕はメリンダが好きなんだ」  愛しい人からの突然の告白。 (彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)  そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――? 【伯爵家執事レヴィの場合】  伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。  そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。 「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」  けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。  悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。  しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――? 【伯爵家侍女メアリーの場合】  侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。  そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――? 「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」 ※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
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麗しの王様は愛を込めて私を攫う

総文字数/48,940

ファンタジー40ページ

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 王様は私を拐って来たのだと言った。 はじめて、この人と出会ったのはまだ、王様が王子様だった頃。 私はこの人から狩られそうになったのだ。  身分違いの恋を叶える為に王様になった王子様と、そんな彼に見守られ愛され惹かれていく少女の恋物語。
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『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』 侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。 こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。 そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。 それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
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第1回SQEX ノベル大賞銀賞受賞。書籍3巻コミックス1巻発売中。応援ありがとうございます!! 乙女系カフェ、フローラで働く私は、ごく平凡な店員だ。 レースにリボン、パステルカラー、とってもキュートな乙女系カフェと、王国を守る騎士団長様。 どう考えても、店内とは別次元から来たような、泣く子も黙る王国の鬼団長様は、なぜか毎日、早朝にコーヒーを飲みに来る。 「え? 私に会いに来ていたって、本気ですか?」 「……ほかに理由があるとでも?」 おいしいものと、かわいいものがあふれる乙女系カフェで、ちょっと訳ありの平凡店員と、彼女を溺愛する騎士団長が繰り広げるファンタジーラブコメ。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。
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 公爵令嬢ポラリスはある日、婚約者である王太子シリウスと、親友スピカの浮気現場を目撃してしまう。  信じていた二人からの裏切りにショックを受け、その場から逃げ出すポラリス。思いの丈を叫んでいると、その現場をクラスメイトで留学生のバベルに目撃されてしまった。  その後、開き直ったように、人前でイチャイチャするようになったシリウスとスピカ。  当然、婚約は破棄されるものと思っていたポラリスだったが、シリウスが口にしたのはあまりにも身勝手な要求だった――――。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

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かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
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彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」 かつては伯爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。 しかし、いわれなき罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。 二度と表舞台に立つことなどないはずだった。 あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。 アルフォンス・ベルンハルト侯爵。 冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。 退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。 彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。 「私と、踊っていただけませんか?」 メイドの分際で、英雄のパートナー!? 前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
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――彼は私にとってかけがえのない存在―― *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: 新しい見習い庭師 アルロイ・ビヴァリー(21) × 元捨て子の底抜けに明るい侍女 クレア(22) *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: ※年の差十五の旦那様に登場する双子侍女の姉、クレアのお話 ▼掲載先→エブリスタ、ベリーズカフェ
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