「王子」の作品一覧・人気順

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王子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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お調子令嬢は王子様の視線を奪う

総文字数/20,198

ファンタジー39ページ

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「そうだ! 元々家格の低いお前が、俺に釣り合うはずが無い!! 惨めに捨てられるのがお似合いなんだッ!!!」 それまで己の婚約者だった少女を罵り上げた男は、当然だと言わんばかりに彼女を見下していた。 彼女は平穏を愛する者、ただそれを受け入れるしかない。 彼の言う通り、身分に差がある者同士では文句を付ける権利も無いのだ。 しかし、そんな彼女の為に立ち上がった男がいた。 彼女の従者として過ごした男は、孤児でありしがらみの無い立場であった為に、元婚約者の男を殴り飛ばしてしまったのだ。 事が終わった後、自ら家を離れる決心をする従者の男性を見送る事しか出来なかった彼女。 その夜に行われた学園の舞踏会に、どのような気持ちで向かったかなど誰に分かるはずも無い。 ただ一つ、それでも自身の平穏を貫いて行く事だろう。例え彼女を放っておかない者達が現れても……。
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異世界獣人の国で介護施設を始めます!

総文字数/91,191

ファンタジー141ページ

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  園田縁(そのだゆかり)26歳 介護士         ×   レオンポルド・エンブリア 第三王子 これは二人の恋の話し……?でもあるのですが、異世界で介護施設を開業するお話です。 異世界の認知症患者さんはファンタジーさながらの病状。 自分が魔王だと思い込んでいる元国王様や、溺れてしまう魚人さんなどなど……。面白い症状の獣人さん達が沢山登場します。そんな獣人さん達に毎日に振り回され慌ただしい毎日を送る主人公。そんな中で介護用品の開発なども行っていきます。これも異世界ならではの道具となっています。 キャラの濃い獣人さん達に囲まれドタバタの日々を過ごす中で、恋に仕事に頑張る物語です。 くすりと笑えるシーンを沢山用意しましたので、いっぱい笑ってもらえたら嬉しいです。 感想などお待ちしていますので、よかったら皆さんの声を聞かせて下さいね。 本作品を楽しんで頂けたら嬉しいです。
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空をなくしたその先に

総文字数/231,797

ファンタジー564ページ

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「なんとしても 帰らなければ いけないんだ……」 機密書類を隠し持ち、 偽名で旅をする王子 「全てを失っても、 あたしはまだ 飛びたいと望んでしまう」 空を離れることのできない パイロット 空の支配権をめぐる争いに 二人は巻き込まれていく 本来なら出会うことさえ なかった二人 出会った時は こんなに大切になるなんて 思っても見なかった 二人が空に見つけた物とは? 2009.10.29〜2010.02.28 2010.09.16 修正完了 ■■■■■■■■■■■■■■■ ストーリーの構成上、 暴力的なシーンもあり、 ヒロインが 顔面殴られたりしています。 苦手な方はご注意ください。 ■■■■■■■■■■■■■■■
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櫻の王子と雪の騎士 Ⅲ

総文字数/230,329

ファンタジー208ページ

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───────────── 神に愛された櫻の王子 セレシェイラ・フェルダン 守る為に闘う雪の騎士 ルミア・プリ―ストン ───────────── 全ての戦いが終わり サクラが舞い散る平和な王国で繰り広げられる 二人と 二人を取り囲む人々の 不器用だけれどまっすぐな 恋の話 ♡ *『櫻の王子と雪の騎士 Ⅰ・Ⅱ』の続編になります 各メンバーの短編集を交えつつ ストーリーを進めていきます この作品からでも読めるように努力致しますが より内容をスムーズに飲み込めるよう 前作を読んでいただくことをお勧めいたします *『櫻の王子と雪の騎士―キャラクター紹介―』 キャラが増えましたので整理と紹介をかねて まとめました、こちらもどうぞ。
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異国の王子の花嫁選び
藤雪花/著

総文字数/58,030

ファンタジー21ページ

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小国デクロア王国は美女の国 一番上の姉姫は絶世の美女。 2番目の姉姫は豊満な美女。 末っ子は跳ねっ返りの姫。 強国ベルゼラの王子が妃に選んだのは 絶世の美女? 豊満な美女? それとも、、、? 強国の王子よ。 勝手にデクロア国の娘全員に、 王子の妻になる夢を与えないで。 大騒動の后選抜試験が繰り広げられる。
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私と王子の甘い攻防
文月黒/著

総文字数/11,226

ファンタジー1ページ

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夢さらい王子

総文字数/7,483

ファンタジー1ページ

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私こそが伝説、世界の頂点に立つ女よ

総文字数/8,954

ファンタジー1ページ

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       カシミア 16歳  男だけが住む島の王子で婚期が迫っている    ×      ヴィニシウス 17歳  可憐な見た目とは裏腹に恋より野望な女海賊    2026.1.28  【コンテスト応募作品】
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どんなに素っ気なくされてもめげない諦めの悪い王子 × 態度はツンツンだけれど意外とチョロい(?)最強魔女のラブコメディー。 ٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ 16年前までは人間の友人を持ち、度々人間達の所へ遊びに来ていた魔女のデルタ。 しかし今や彼女は人里離れた崖の上の家に引きこもり、美味しいご飯をつくる「おひとり様生活」を満喫している。 そこに突如やってきたのは金髪碧眼の麗しの王子レギオン。彼は「デルタさん、結婚しましょう!」と熱烈に求愛する。 デルタは彼に「魔女に惚れない薬」を飲ませ、さっさと追い払おうとするのだが……。 「僕は貴女が好きです。貴女の薬などなんの役にも立たないくらいに」 「……はっ、くだらんな」(なぜ? なぜ薬が効かないのぉ?!) これは、初恋を忘れられない王子様が、100日かけて頑ななツンデレ魔女を口説き落とすお話です。
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聖女アデラインは第一王子ハロルドの婚約者だったが、彼からはそっけない態度を取られ続けていた。 異世界から転移してきた少女に聖女の素質があるとわかると、ハロルドはそちらにかまけてアデラインには見向きもしなくなってしまう。 ある日、アデラインは瘴気が立ち込める魔の森で事故に遭い、気を失う。 目覚めた時、彼女を介抱してくれていたのは、ノクスと名乗る髪色以外はハロルドそっくりの青年だった。 アデラインはノクスの正体が魔の森の邪霊ではないかと考えるが、ノクスはアデラインに害をなすどころか、献身的に尽くしてくれる。 ただ、おそらく人ではないノクスの価値観は、どこか危うく、常人とは異なっている。 それでも魔の森での生活は、ノクスのおかげでとても安らげるもので── 人のために生きてきた聖女が、歪な愛に救われて、今までの枷を解き放つお話。
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こちらのSSは応援店(TSUTAYA、ゲオ、宮脇書店、明屋書店)にてご購入いただいた方にお渡ししている、SSリーフレット内に記載のパスワードをご入力ください。 ※本ページに掲載されている内容は、各電子書店サイト(一部サイトを除く)にてご購入いただいた方が読めるSSと同様の内容となっておりますのでご注意ください ※応援店にて配布しているリーフレットは数に限りがございますのでご了承ください
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「逝かせる時はね、躊躇ってはダメよ」 狂気の令嬢と無垢な美青年刺客のラブストーリー ◇『1話だけ大賞』の応募作◇
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ある日、婚約者の不貞(?)現場を目撃してしまった。 ※ノベマ様でも投稿しています。
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
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悪役令嬢エルモ・トルッテは前世の記憶を思い出す。自分は婚約破棄されると。物語の内容ではヒロインには白いトラの姿の精霊獣が付く。悪役令嬢のエルモには黒いトラの姿の精霊獣が付くはずだった、どうしてか物語が変わっていて最大のイベントが無く、婚約破棄の日を迎える。王子に婚約破棄された、エルモは公爵家からも追い出される。トランクケース一つで彼女は見知らぬ国へと旅立つ。着いた先は山間の国サーティーア。エルモはそこで第2の人生をまったり過ごそうとした。王都と近くの街は高くて住めずに近くの小さな村トトールを次の住処に選ぶ。住める家がないか地主を訪れてお化けが出ると言う平屋建てを紹介してもらう。その家を無料で地主に譲ってもらう。しかしその雨の夜。その家に誰かが入ってくる翌朝同じベッドで目覚めて2人。無料で譲ってもらった家は魔法使いグルという青年の家だった。翌朝地主を訪ねるも、エルモをグルのお嫁さんにと嘘をついたと悪びれもなく言われてしまう。エルモは行くところがなく、街で仕事を見つけるまで家に置いて欲しいと頼むと、グルは仕事で薬草摘みにて出る日が多く、家に殆ど居ないからとエルモが住むことを許す。エルモが選んだ仕事とは酒場。そんな所で働くくらいなら俺の手伝いをしろとエルモを連れて帰る。エルモは街ではパン屋の仕事を見つけ、2人はそのまま家で暮らし始める。そして薬草摘みのお手伝いに出かけた森で、白い子トラがエルモに飛びつく。その子はグレと言ってグルは兄弟。仲良く戯れ会う2人。満月の夜。酒盛りをする村人。トトール村に住んでいる村人は獣人の村だと知る。そして、グレとグルが物語に出てくる白いトラの精霊獣と黒いトラの精霊獣だと知る。ヒロインの所為で守護の木が枯れてしまい、彼らは村に住めなくなったと知る。その枯れてしまった木の下で幸せになろうと告白をして結ばれる。幸せが訪れたエルモだったのだけど、パン屋の客としてやってきたサーティーア国の騎士。その1人が学園でヒロインの攻略対象だったアルベルトと出会う。彼はエルモのせいで婚約者に婚約破棄されたと伝える。そして元の国ではエルモを探していると告げられた。それはヒロインの所為。彼女は最大なイベントが起こらず自分が聖女として市民に崇められなくてイラついていた。そして自分でそれを起こしてエルモのせいにと企む。その企みを見事に撃破してエルモとグレは仲良く暮らす。
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日本でパン屋の娘をしていた主人公は交通事故で異世界に転生する。 そこではマリーという名前の孤児だった。 マリーが暮らすヴィーラウニ帝国では食べ物があまりおいしくなくて、自分で作るため、食材を探して森へ向かう。 そこで怪我をしたもふもふと出会う。 もふもふには食べられる木の実などをかぎわける力があり、その力を借りてパンの材料になるものを探す。 作ったパンを施設内で披露すると、すぐ人気になる。 18になったとき施設からの手助けなどもあり、1人でパン屋を出すことに。 その頃王室では隣国との関係が不穏になっている様子だが、主人公の耳には届かない。 巷で有名なのは、国王に第3王子が生まれたという嬉しいニュースだけ。 その頃、王室の人が店を訪れ、「お前の腕を見込んで王室専用の料理人になれ」と言ってくる。 しかし、主人公はみんなに食べてもらいたいと思い、これを断る。 その後、無口な男が店にやってくるが、商品を買わずに出て行ってしまう。 この頃から塩が急に値上がりしはじめる。 ある日愛想のいい男がやってきて、主人公とデートを重ねる関係になる。 しかしデート中、飲み物になにかの薬草を入れられたようで気絶してしまう。 目が覚めると王室にいた。 実は隣国との関係が悪化。 原因は第3皇王子の出産に立ち会うため、国王が隣国の式典に出なかったから。 塩の値上げは海に面している隣国が輸出量を極限まで減らしてきたから。 隣国の機嫌を取るために、国王たちは街の美しい娘を集めていたのだ。 愛想のいいイケメンはこの国の第2王子、ロッドだったのだ。 もうこのまま隣国の奴隷になるのだと諦めかけた時、1度店にやってきたことのある無口な男が助け出してくれる。 相手は第1王子のルディだったのだ。 ルディはロッドと同じ偵察のために店を訪れたのだが、主人公に一目ぼれしたのだという。 しかし、このままでは塩が手に入らずパンが作れない。 そう言うと、ルディは特別旨いパンを隣国へ送ろうと言い始める。 それならパンよりももっといいものがあると、大きなケーキを作る。 隣国の国王は機嫌を直し、女性たちは解放され、更に主人公は隣国でもパンを売ることができるようになる。 また店に立てるようになった主人公の元にルディがおとずれる。 そして、デートしてほしいと申し込むのだった。
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マグノリア
ぐりか/著

総文字数/786

ファンタジー1ページ

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これは、とある王国の魔女の物語。マグノリアは悪戯好きな悪名高き東の魔女。ある日、彼女は北の悪しき大魔女イザベラの呪いによって恐ろしいドラゴンの姿へと変えられてしまう。イザベラによって居場所を奪われたマグノリアは、やがてひとりの王子と運命の出会いを果たすことに――…
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* 竜の眠る国 *

総文字数/87,468

ファンタジー287ページ

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******* いにしえの、 呪い(まじない)の唄 その唄を知る者は、 金の装飾の杖を持つ貴婦人だけ “この”世界では――― “金と紫の乙女が降り立つ時 永き眠りについた竜は目覚め 古き契約が結ばれる 此処は、竜の棲む国 守護獣の名を受け止めし時 金と紫の乙女 異世界の扉より出でて 蒼き銀の竜が目覚めん ―――此処は竜の棲む国” ―――――――――…… ―――――――――――…… 白銀の髪に蒼い瞳の 竜の国の王子、シオン。 黄金の髪に紫の瞳の 異世界の娘、ユウナ。 二人が出会った瞬間から 世界が動き出した……… ******* ※初めてのファンタジーです。 読みにくいかもしれません(泣) 誤字、脱字ありましたら すみませんm(_ _)m start 2014.4.2 .
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