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囚われの胡蝶は皇帝の愛にはばたく

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ファンタジー2ページ

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古代中華風ラブファンタジー。  ある小国の姫である夢蝶は、両親に溺愛されいつも香を焚いた浄室で本を読んで過ごしていた。 ところが、17の歳を迎えた頃、夢蝶は病に倒れ、床についたきりになってしまう。  そんなときに、突然隣国の大国の皇帝・天白から、夢蝶を妃に迎えたいとの使者が来る。 病のある娘に縁談などと驚く父王であったが、侵略されるよりはと夢蝶を輿入れさせる。  夢蝶は残虐で冷酷と噂される天白のことがはじめは恐ろしくて仕方がないが、次第に心を通わせ、やがて夢蝶の病も回復し、二人は愛し合っていく。  そんな折、夢蝶の両親が病に倒れたとの報告が入る。天白が軍に詳細を調べさせると、夢蝶の国の隣国が不穏な動きをしているという。天白はやがて兵を率いて敵国を討つこと夢蝶に誓うが、夢蝶は天白に危険な思いをしてほしくない。すれ違う二人は敵国の策に謀られかけるが、天白の軍は敵国に勝利し、そして天白と夢蝶の二人は子をもうけ、国は栄え、二人の愛は続いていく。
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彩織は会社をクビになったその日、片思いの男が自分の悪口を言っている場面に遭遇する。全部、暗く冴えない自分が悪いのだと落ち込みつつ電車を待っていたら酔っ払いにぶつかられ、ホームから転落した。運のない人生だったと目を開けたらそこは、近世ヨーロッパ風の知らない世界だった。周りの人間がなにか言っているのかわからない。困っていたら娼館の主に拾われた。言葉も通じず下働きとしても無能な上に、この世界では不吉とされている黒髪黒目で買い手もつかずに厄介者扱いをされていたが、物珍しさから王弟のランツに買われる。強引に彼から初キスを奪われた瞬間、言葉がわかるようになった。王族のみが使える魔力のおかげらしい。なぜか処女かと訊かれ、肯定したら離宮へ連れて帰られた。彩織を絶世の美女に仕立て上げ、兄王に献上するのだという。兄王の圧政で国民は苦しんでおり、彩織に夢中になった隙に政治の実権を握り、国を乗っ取る計画らしい。私にみたいな女にそんなことができるはずがないと言うが、ランツは俺の目に狂いはないと自信満々だ。翌日から言葉や習慣などの手ほどきを受けた。上手くできなかったらどうしようと緊張で失敗ばかりの彩織にランツは怒るどころか、落ち着いてゆっくりやればいいと根気強く教えてくれた。さらにはどんな小さなことでも大袈裟なくらい褒めてくれる。現世でも、異世界に来ても私なんてと卑屈になっていた彩織は次第に、自信を取り戻していく。ランツに褒められると嬉しい、ランツに認められたい。彼にとって自分はただの道具だとわかっていながら、気持ちは募っていく。けれど認めてしまえば苦しくなるので必死に否定した。その日、珍しくランツに外へ連れ出された。花畑で、美しく育ったお前を兄に渡さずにすめばいいのに、と抱きしめられ、胸が苦しい。最後の勇気でランツが好きだと伝えたが、彼の答えは献上に日が決まった、だった。翌日、彩織は兄王へと献上された。兄王は一目で彩織の美しさの虜になりその夜、閨へと招かれる。兄王に組みひしがれながら、初めてはランツがよかったなとぼんやりと考えていた。と、周囲が騒がしくなり、ランツたちが踏み込んできて兄王を拘束する。まどろっこしいやり方は性に合わなかった、それよりも彩織を兄王に奪われると思うと我慢ならなかったと唇を奪われる。革命が成功し、新王になったランツの隣では、王妃になった彩織が幸せそうに笑っていた。
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「まだ会ったこともない人と、いずれ結婚なんて――」 リルには幼いころから婚約者が決められていた。相手は、リルと面識のない男性で、家同士が決めた政略結婚。 しかも、『元々は対立しあっていた家同士が和解のためにお互いの息子と娘を結婚させる』というのは表向きのこと。実は両家とも互いの家を信用していない。 そのため昔からリルの両親は『結婚したら娘は自分の夫の味方をして、我が一族を不利な立場においやるかもしれない』との心配している。なにせ、相手の家の男性たちは、やたらと女性にモテる人物ばかり。 リルの両親はその理由を『あの一族には薬草にくわしい者が多い。ならば、強力な惚れ薬を使っている可能性が高い』と考え警戒している。 そのせいで、リルは幼少時から毎日少しずつ惚れ薬を飲み、耐性をつけ、適齢期の今では惚れ薬の効かない体となった。 惚れ薬には耐性のあるリルだが、昔たった一回会った少年に淡い恋心を抱いていた。 (結婚前にもう一度だけ彼に会いたい)リルが館から飛びだそうとしたとき。彼女の前に一人の美青年があらわれた。 彼はリルから事情を聞くと「君の初恋の相手を探すのを手伝おう」と告げ、二人は町へでかける。 結局リルは初恋の人との再会を果たせなかった。が、自分につきあってくれた青年に感謝し、何かお礼をしたいと言う。 彼は「婚約者の希望をかなえてあげたいと思うのは自然なこと。だから、お礼なんていいよ」と答える。 将来結婚する相手に向かって「好きな人に会いたい」と言ってしまったことを反省するリルだが、青年――アランは怒ってはいないようだった。 (家同士が決めた許婚だから、私に好きな人がいてもかまわないってこと?) 真意はわからぬまま、数日後、リルはアランの別荘に招待され――そのままリルは自分の館に戻れない状況になってしまい、アランと二人きりですごすことになってしまう。 惚れ薬が効かない体になる訓練をうけたはずなのに、一緒にいるうちにアランにどんどん惹かれていくリル。 アランとの結婚生活なら上手くいくかもしれないとリルが考えはじめた矢先、彼が『通常の惚れ薬が効かない相手にも効果のある特別な薬』を持っていると知る。 別荘をとびだすリル。彼女を追いかけてきたアランは告げる。 リルの初恋の相手は実はアラン本人だった。彼が惚れ薬を持っている件はリルの誤解だとわかり、二人は結ばれる。
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ハルトシュタイン帝国の皇帝ユリウスの娘ユージェニアとして転生した舞音は、誕生してまもなく生命の危機に!? 目が開いたばかりの舞音が最初に見たものは血みどろ姿の青年だった。 どうやら青年は皇帝で舞音の父らしいと周りの人間の会話から分かる。 今まさに父である皇帝に命を刈り取られようとしている舞音の脳裏に突如、映像が視える。 父が女性と男の子を手にかけている映像が……。 『ぎゃあああ~この人女子供を平気で殺してる!?』 「お前、視える能力を持っているな? 皇女は余自ら育てる」 まだ赤子の舞音にそう告げる皇帝だが、何のことかさっぱり分からない舞音はパニック状態だ。 皇帝は舞音に語りかける。 ハルトシュタイン帝国には過去視や未来視ができる『視える能力』、心の声が聴こえる『聴こえる能力』、言葉を現すことによって影響を与える『現す能力』を持つ者がいる。 それらの能力は皇族、皇族に近しい血を持つ者に現れる能力だ。 皇帝ユリウスは聴こえる能力を持っていて、舞音の心を読める。 舞音はユージェニアという名のユリウスの娘で、視える能力を持っていると説明されて、その場で皇太女にされた。 訳が分からないまま、常に皇帝のそばに置かれ教育を施されながら、ユージェニアはすくすくと育っていく。守護聖獣であるヴィルとともに。 ヴィルは狼姿の聖獣だが、その正体はユージェニアの兄の生まれ変わりだった。 6歳の時、友人が欲しいというユージェニアのためにローゼンクランツ公爵家の子息クリストフが招かれた。1歳上のクリストフは話すことができないので、二人は筆談で仲良くなっていった。仲良くなっていくにつれて、次第に互いを意識し合っていく。 ユージェニアが10歳、クリストフが11歳の時に二人の婚約が決まる。 ローゼンクランツ公爵は息子と皇太女の婚約が結ばれたことで、ある企みを思いつく。実はクリストフは『現す能力』の持ち主なのだ。クリストフの能力を使って皇帝を意のままに操り、帝国を自分の思うままにしようと画策する。 しかし、ユージェニアの未来視によってローゼンクランツ公爵の企みは阻止される。 ユリウスが公爵を罠にはめ失脚させる。 娘の願いで公爵は表向き隠居ということで処理される。公爵家は嫡男が継いだ。 ユージェニアが17歳、クリストフが18歳、不機嫌なユリウスの祝福の下、二人は結ばれた。
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日本でパン屋の娘をしていた主人公は交通事故で異世界に転生する。 そこではマリーという名前の孤児だった。 マリーが暮らすヴィーラウニ帝国では食べ物があまりおいしくなくて、自分で作るため、食材を探して森へ向かう。 そこで怪我をしたもふもふと出会う。 もふもふには食べられる木の実などをかぎわける力があり、その力を借りてパンの材料になるものを探す。 作ったパンを施設内で披露すると、すぐ人気になる。 18になったとき施設からの手助けなどもあり、1人でパン屋を出すことに。 その頃王室では隣国との関係が不穏になっている様子だが、主人公の耳には届かない。 巷で有名なのは、国王に第3王子が生まれたという嬉しいニュースだけ。 その頃、王室の人が店を訪れ、「お前の腕を見込んで王室専用の料理人になれ」と言ってくる。 しかし、主人公はみんなに食べてもらいたいと思い、これを断る。 その後、無口な男が店にやってくるが、商品を買わずに出て行ってしまう。 この頃から塩が急に値上がりしはじめる。 ある日愛想のいい男がやってきて、主人公とデートを重ねる関係になる。 しかしデート中、飲み物になにかの薬草を入れられたようで気絶してしまう。 目が覚めると王室にいた。 実は隣国との関係が悪化。 原因は第3皇王子の出産に立ち会うため、国王が隣国の式典に出なかったから。 塩の値上げは海に面している隣国が輸出量を極限まで減らしてきたから。 隣国の機嫌を取るために、国王たちは街の美しい娘を集めていたのだ。 愛想のいいイケメンはこの国の第2王子、ロッドだったのだ。 もうこのまま隣国の奴隷になるのだと諦めかけた時、1度店にやってきたことのある無口な男が助け出してくれる。 相手は第1王子のルディだったのだ。 ルディはロッドと同じ偵察のために店を訪れたのだが、主人公に一目ぼれしたのだという。 しかし、このままでは塩が手に入らずパンが作れない。 そう言うと、ルディは特別旨いパンを隣国へ送ろうと言い始める。 それならパンよりももっといいものがあると、大きなケーキを作る。 隣国の国王は機嫌を直し、女性たちは解放され、更に主人公は隣国でもパンを売ることができるようになる。 また店に立てるようになった主人公の元にルディがおとずれる。 そして、デートしてほしいと申し込むのだった。
かみさまは、どこにいますか。

総文字数/2,097

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僕は死ぬ事が怖い。 うまれてきたら、あとは死ぬのを待つだけだなんて。 生きるってなんだろう、なんの意味があるんだろう。 そう思う無気力な僕を、彼女は救ってくれた。 そんな話です。
透明な標本
海山堂/著

総文字数/3,006

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降りしきる白雪は輝きに染まって、万華鏡のように果てしなかった。
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交通事故に遭った少年は、何故か動物と話せる能力を得た。 その能力の名は『アニマルコミュニケーション』というらしい。
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AI暴走中!~悪意のAIに少年と少女と猫がコトバの魔法で挑みます!
せめて夢の中では愛されたい

総文字数/2,191

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高梨ありさは病室で一人静かに眠っていた。 私まだ17なのに.......このまま死にたくない。 あなたのお願い聞いてあげてもいいよと、不思議な声がすると一人の少女が立っていた。 あなたは誰? そんな事どうでもいいから、あなたは夢の世界に行きたいんだよね? ありさが行きたいのと答えると、少女はわかったよ。でも一つ約束を守ってねと言う。 約束って? あくまでも夢の世界だから、夢の世界で暮らしたいなんて思ったら駄目だよ。もし願ってしまったらお姉ちゃん.......だよ。 少女の言葉は、大事な部分だけ聞こえなかったけどありさは、約束を守るからお願い夢の世界へ連れて行ってと願ってしまう。 ありさは今日も夢の世界へ 夢の世界なら優しい彼に愛されるから....... ここはありさの夢の世界 素敵な男の子に、愛されたいと願うありさの願いを叶えてくれた少女が作り出した素敵な世界。 現実世界では重い病気の為に、学校にも通えなかったから....... 私だって女の子なんだから、素敵な恋をしたいと願うありさ。 ありさは今日も素敵な夢の世界へ.......
世界の鍵を握るは無頓着すぎガール?!

総文字数/1,206

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【無頓着】全く気にかけないで平気なこと。 . 初めまして。 どこにでも居るごく普通のニートです。 小説を書くのは小学生の頃の黒歴史ノート以来初めてなのですが、今回も黒歴史にならないよう気をつけます… 黒歴史ノートって全国民共通ですよね?みなさん通る道ですよね? そう信じないとやってけない… と、ここで長話をしても仕方ないのでさっそく本編へ参りましょ!!
謀りの王妃

総文字数/903

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いきなり私が女神様!?

総文字数/1,652

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新人アイドル×新人女神のぎこちない恋心はどうなるの? いきなり本当の自分は女神だと知らされたツッコミ系ツンデレ属性の女の子と 新人アイドルとの初々しい想いは… イケメン実業家や他のアイドルに限らず、人外にもモテモテな女の子を無事ゲットできるのでしょうか!? 元人間の女神 雨宮優水(あめみやゆみ) × 新人アイドル イム・テギョン
ロボット2号
dynamite/著

総文字数/959

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何気なく漫画喫茶 読み飽きた漫画でも好きだから 見慣れたような常連たち まあ!地方の街ではこんなもの 不良のたまり場でもなく オタクのたまり場でも無い 老いも若きも、何となく とりあえず予定もないので ビデオ鑑賞と洒落込む! とは言ってもも、個室エロビデオ鑑賞会 隣から薄聞こえる声にゲンナリしながらも ヘッドホンデアニメを見る何だかんだ急に眠くなる、飲み物に何か入れたのかぁ?とか、まさか? 夢の中なのかやけにカラフルな街に来てる 洒落た車が走り、美少女ばかり やっぱり夢だ!すれ違う車は、私を見てる いつもは軽自動車のはずだが、夢は良いね 私の思う通りに物事は運んで行く 助手席の女は肩に腕を回しながら 昔の映画さながらに言ってみる どこまで走ろうか? まあ!夢の中だから 昔のセリフも悲しいくらいにカッコいい 少女漫画の顔で俺を見てる、、、 というか!少女漫画?アニメの顔だ?! ルームミラーで自分の顔を見てみると なんと!!! 私もアニメ顔だ!私だけ劇画調なので なんとも妙なカップルだ!しかし彼女の 声はアニメ声そこは、それで少し嬉しい アキバのメイド喫茶似合ってる気分だ どれくらい時間が経ったのだろうか? 急に車のエンジンが止まった! メーターをみるとガス欠! なんだこの展開は?降りろという意味か? まあ!夢だし、降りて歩いてみることにした 都会がいいなぁと念じると、いきなり六本木 ロアビル前に来ていた? 私の行きつけのお店に行く? 断る理由もないのでついて行くことにした 腕を組みながら 中々ステキな胸を押し付けてくるなぁ さすが俺の夢だ! 初歩的な快楽を与えてくれるなぁ ビルの角を左に曲がると!パスタのお店があったはず?あーなくなってる そしてまた左に行くと芋洗坂 その先は、麻布十番駅がある方向だなぁ 途中で彼女が立ち止まり!ビルを指差した!このビルの地下3階!なんとなく怪しい展開は想像していたが、古めかしいビルのエレペーターを降りると!素晴らしい部屋が! 何?見慣れた私の部屋、ヘッド! 男臭い自分の部屋だ! 彼女は慣れた仕草で、おきまりのシャーワーを 浴びるシルエット?俺の部屋にはそんなの 無いない!何だがヘッドもダベブルベットに変身してる!
past

総文字数/1,487

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時間とは待ってはくれない流れ行く時。 これを読んで頂いてる皆様は、何を思うでしょうか 過去の記憶と過ぎていく今。 思い描く未来、過ぎていく未来。 もしかすると、時間を自由に使える魔法使いに 明日からなれるかもしれない 僕らの現代に置いて、いや。 考え方を少し変えてくれるかも知れない 「モモ」の著者ミヒャエル・エンデ が想像した未来が今、現在になっている世の中で 見出す時間の価値とは? 主人公のパズは自身の経験と出会っていく人々の経験を得て、見出していくストーリーです。 作中にはいろんな登場人物が出てきます あなたは今、誰の時間と同じですか?
若旦那とさくら
信乃/著

総文字数/1,302

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初★和風ファンタジー 完全に季節外れですが、読んでいただけたら嬉しいです。
貴方の事なんて大嫌い!
Runa.H/著

総文字数/1,890

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ティリアーナには想い人がいる。 しかし、彼が彼女に告げた言葉は残酷だった。 これは素直じゃない2人の物語。
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