「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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「……お前、気持ちが悪いんだよ。女のくせに男みたいで」  オリアーナは、婚約者と浮気相手の女が口付けを交わしているところを目撃し、女らしくないという理由で一方的に婚約解消される。さらに……。 「オリアーナ。出来損ないのお前がようやく役に立つときが来たぞ」  オリアーナには優秀な双子の弟がいた。いつも比較されて育ち、『出来損ない』と言われてきた。  ある日。全く同じ顔をしていることを理由に、病床に伏した弟の身代わりとなって魔法学院に通うことを両親から命じられる。  中性的な美貌を持ち、性格も男前なオリアーナ。目立たず平凡に学校生活をやり過ごすつもりが、幼馴染セナにはあっさりと正体を見破られ、女子生徒たちからは王子としてもてはやされる。  家族や元婚約者から散々馬鹿にされてきたオリアーナだが、思わぬ才能が目覚めはじめて……?
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過去、魔物の大量発生から領地と領民を守るために奮闘したマニフィカ伯爵家は、借金まみれになっていた。 そんな家の娘であるマリアベルは、決めた。自分が魔物をぶっ倒しまくると。 身なりなんて二の次で魔法の特訓と魔物退治に明け暮れる彼女は、いつしか「鮮血のマリアベル」と呼ばれるようになっていた。 幼馴染で公爵家嫡男のアーロン・アークライトは、そんな彼女に長年の片思い中。 学園に入学し、パーティーで着飾ったマリアベルは、「あんなにきれいだったのか」と男たちの注目の的となる。 焦ったアーロンは、他の男にとられる前にと急いで彼女にプロポーズしてしまう。 しかし想いは届かないうえ、不安は的中し、マリアベルは学園で人気者になっていく! 男女問わず無自覚に攻略するマリアベルと、恋敵が増えて胃痛がするアーロン。 アーロンの気持ちは、マリアベルに届くのか!? ずっと片思いしてたのに上手く思いが伝わらない不憫ヒーローと、「魔力の高い子供が欲しいってこと!?」と勘違いするヒロインの平和なすれ違い&ヒロイン愛されものです。 このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。
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ループしちゃったのは第二王子様! 3周目の今回!君を必ず救う! と言いつつ、 華麗なる恋愛ポンコツを炸裂させるお話。 極度に不器用な二人の 【勘違い炸裂】 両片思い焦れ焦れラブストーリー! °*.°*.°*.°*.°*.°*.°°*.° ループしちゃう堅物第二王子 × 無表情過ぎる無口令嬢
7歳の侯爵夫人
凛江/著

総文字数/173,804

ファンタジー342ページ

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ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが 目覚めると、世界は全く変わっていたー。 自分は現在19歳の侯爵夫人で、 23歳の夫がいるというのだ。 どうやら彼女は事故に遭って 12年分の記憶を失っているらしい。 目覚める前日、たしかに自分は 王太子と婚約したはずだった。 王太子妃になるはずだった自分が 何故侯爵夫人になっているのかー? 見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、 突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。 23歳の夫と7歳の妻の 奇妙な関係が始まるー。 ミントさま、 素敵なレビューありがとうございます♪ * * * * * * * * ファンタジー2作目です。 アルファポリスさんにもUPしています。
ハージェント家の天使

総文字数/165,801

ファンタジー166ページ

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夫婦は不仲。協力者もゼロ。 そんな中でスタートする新しい人生。 夫との愛を育み、娘の成長を見守る、転生妻の子育て奮闘記。
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自分の生きたいまま生きたい。 だから恋なんて要らない。 ...でも。 それでもあなたを愛したい。 こんなこと思ってしまって、結局私ばっかり。 でも大好き。 飛び出した私は正解だったわ、きっと。 だってあなたに会えたんだもの。 あなたの〝特別〟に、どうしてもなりたいのに...。 その指輪はなに。 なに、その私を見つめる瞳は。 教えてよ、その抱えてる大きなものを───。 アヴィヌラ国から亡命した情熱的な元お嬢様 アンナ・ジェラシヴリ × 国境沿いに住む貴族出身の薬師 イヴァン・ハンノルド 「お前は、優しくないな」 「ええ、お褒めの言葉をありがとう。そう決めたんだもの。自己中に生きるって」 ***** 「愛とか恋とか、正直言って嫌いだった。でも今、私は...」 「言葉を控えると言ったはずだろ」 ***** 「お前は、本当の優しさを持ってると思うぞ、俺は」 この心は、甘くて、すごく苦くて、あったかい何かで守られている。 2023.2.10.~ 2023.4.30 ファンタジー小説大賞・異世界ファンタジー部門に応募いたしました。 一言感想、いいね、もちろん感想も! 届くと鬼喜びます。 ぜひポチッと、心のままに、押して下さいませ♥
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異端者として迫害を受け 婚約破棄、追放死刑の フルコンボを決められた 不憫な平凡村娘、サーシャ。 追放先で、騎士団に救われたサーシャは 神級美男子の「俺様副団長」に見初められ 事情により 溺愛キスキスキスの連続連発が始まって?! このキス、どんどんえっちで 美味しくなるんですけど?! 俺様副団長に翻弄されるサーシャだが、 彼の正体は、隣国の「国王陛下」だった! 「2つの顔を持つ」俺様陛下の えっちな溺愛キスで愛されて、 不憫な村娘が幸せお腹いっぱいになっちゃうお話!
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 理不尽な断罪に異議を唱えたら、とばっちりで今度は自分が政略結婚の駒になってしまった
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   私は三ヶ月前、彼カオル・ベニヤと婚約した。     カオルはいい人だ。私との結婚に前向きで、将来のことをちゃんと考えてくれている。  だけど私は、カオルとの結婚に前向きにどうしてもなれなかった。    だから私は、カオルとの婚約を破棄したいと申し出たんだ。    なのに……。 「ミク、俺はお前を絶対に離さない」 「カオル……」 「心から、ミクを愛してる」    だけどカオルの愛は、ますます大きくなって……。  私は、カオルから離れられなくなった。 「俺以外の男のことなんて考えられなくなるくらい、全部愛してやるから覚悟しろよ」 「っ……」  婚約破棄したい彼女、ミク・リゼル(23) ✕  ミクを本気で愛する男 カオル・ベニヤ(26) 公開日【2023/4/21】 完結日【2024/4/17】
眠れる森の聖女
ノプ/著

総文字数/193,828

ファンタジー189ページ

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初めての長編作品で 何度か挫けそうになりましたが 読んでくれる方がいることと 『いいね』に励まされ 無事完結を迎えました! 本当にありがとうございます! *最後に登場人物&地名をまとめてあります *ページ数を減らし、本文187Pで完結です *タイトルを数字から文字へ変更しました *本文の変更はほぼありません
あの頃からあなただけが好きでした
Mimi/著

総文字数/78,130

ファンタジー171ページ

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 ─また夢を見た。  何度も何度も見てしまう夢を見た。  年々、その回数は減っているけれど。  彼の夢を見て目覚めると、いつも私は 涙を流している。   もう6年も経つのに、私は涙を流している─ ◇◇◇  6年ぶりに再会した初恋のひとは 友達の恋人になっていた。  卒業式にも現れず、姿を消していた カーティス。  それからも、ずっと忘れられ なかったのに…  心の痛みを気付かれないように 普通に接しようとする マリオンだったが。 ※ 多人数視点で、時系列が前後します   いつの、誰視点か、は  サブタイトルでご確認ください
前世わたしを殺した男は、生まれ変わっても愛を捧ぐ
真白燈/著

総文字数/89,139

ファンタジー82ページ

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「俺はあなたを許さない」 そう言って彼は自分を殺した。 多くの人を殺した冷酷無慈悲な女王。最期には奴隷の男に殺された。 それがルティアの前世だった。 生まれ変わった彼女は反省して、奉仕活動に勤しむ日々を送っていた。両親はそろそろ結婚を…と考えているが、ルティアは誰とも結婚するつもりはなかった。 しかし前世の王配であったリーヴェスと再会して、周囲から彼との結婚を強く勧められてしまう。彼も自分と同じく前世の記憶を有しており、もう一度やり直したい、と言い出して… 強引に迫るリーヴェスを助けたのは、第三王子テオバルト――なんと自分を殺した男だった。 そしてリーヴェスだけでなく、テオバルトもまた自分と結婚してほしいと求婚してきて……。
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竜と猫の国・ウィルデン王国。 「いつか、俺が空をみせてやる」 空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。 猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。 名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。 そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。 そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。 たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。 しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。 触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。 この人が本当に噂の極悪王子なの――? ニーナ(20)猫属の調香師 ロルフ(24)竜族の第二王子
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アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。 呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。 そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。 作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。 そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。 女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で霊障沙汰が起こる。 霊障とは、悪霊が強く感情を揺さぶられた際に魔力を放出して引き起こす怪奇現象だ。 精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。 しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。 霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。 そんななかで、不本意ながらリナルド王子の協力を得ることとなり……?
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目覚めた時、ダイアンは記憶を失っていた。 覚えているのは自分の名前と、自身が神聖レビオン王国の王女兼聖女であるということ。しかし、聖女としての力はなぜか全く使える様子がない。 混乱するダイアンに、見知らぬ男性が告げる。 「都合が悪くなったら記憶喪失のふりか。さすが暴虐王女だな」 彼は自らを獣人の国ダルアの国王レジェスと名乗り、レビオン侵略を撤回する代わりに、人質としてダイアンを掠奪したことを説明する。 レジェス曰く、ダイアンは強欲かつ高慢、残酷な性格をした悪女で、国の内外から『暴虐王女』と呼ばれていたらしい。 そして、ダイアンを監視する目的で自身の妻に迎えると……。 普通なら身に覚えのない罪を責められショックを受けるはずだが、ダイアンはそんなやわな性格をしていなかった。 「レジェス様の尻尾、ブラッシングさせてください!」と、目の前のモフモフに大興奮。王宮で過ごす間に、侍女や令嬢たちから嫌がらせを受けるも、持ち前の明るさですべて乗り切る。 レジェスもどんどん調子を狂わされ、彼女のペースに飲み込まれてしまう。そして、評判と全く違う彼女の姿に違和感を覚えつつ、徐々に惹かれていく。 一方でダイアンはよく、悪行三昧だった過去の自分の夢を見るようになった。 罪の意識に苛まれるダイアンを見て、レジェスは、彼女をそばで支えることを決意。 ダイアンもまた、真摯で優しいレジェスに心惹かれ、彼のそばにいたいと願う。 しかしそんな時、レビオンがダルアに戦を仕掛けてくる。戦の中で大怪我を負うレジェス。 彼を救うため、聖女の力が戻ってくるよう必死で祈るダイアン。しかしそんな彼女の元に、同じ顔をした少女が現れる。 実は彼女こそが本物の王女。 「あなたはわたくしの影武者として飼われていただけの、偽物。なんの力もないただの小娘」と言われ、絶望するダイアン。しかし息も絶え絶えのレジェスの「君は偽物なんかじゃない。俺にとっては唯一無二の、素晴らしい女性だ」という言葉に励まされ、封印されていた聖女としての力を取り戻す。 治癒の力によってレジェスの傷は塞がり、戦は一気に形勢逆転。ダルアが勝利する。 本物の王女はレビオン国王と共に捕らえられ、ダイアンは誤解も晴れ、自由の身に。 「君はもうどこへでも行ける」 と言うレジェスに、彼女は「どこでもいいのなら、レジェス様の隣が良いです」と答えるのだった。
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私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
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※ヒロイン、ヒーロー交互の視点で進んで行きます。 侯爵令嬢のカヨ・セプルベタは、婚約者である皇太子ダニエル・ウルバルリを子どものときから公私ともに守ってきた。その気性と政治的手腕は、「世紀の悪女」と呼ばれるにふさわしいもの。公然と浮気を繰り返すダニエルに愛情はなく、彼女は婚約者としてひたすら尽くし責務を果たしてきた。が、ついにダニエルに婚約破棄と皇都追放を言い渡される。ダニエルの浮気相手である名ばかりの聖女ブランカ・プレシアドとの不貞の場に遭遇したからである。重荷のなくなった彼女は、意気揚々とセプルベタ侯爵領へとひっこんでしまう。そんなある日、早くも悠々自適なスローライフに飽きつつある彼女のもとに、ブランカの婚約者だったクストディオ・トルタハーダが訪れる。彼もまた、ブランカに婚約を破棄されたのである。カヨと彼は、幼馴染的存在ながら気が合わずにケンカばかりしている仲。が、じつはクストディオはずっとカヨのことが好きなのである。実は、彼の母親は隣国の国王に嫁いで離縁され、彼はその国王の血をひいている。しかし、今は「はぐれ王子」と呼ばれ蔑まれている存在。おりしもその国王が暗殺され、彼が跡継ぎとされているらしいことを知る。彼は、いっしょに隣国に来ないかとカヨを誘い、カヨはそれを了承する。「面白いことになってきたわ」、とばかりに。一途にカヨを想うクストディオのカヨへの想いは空回りしまくり、こじれまくっていく。が、鈍感なカヨは、その想いに気がつかない。しかし、ともに行動する内に、彼女もクストディオを意識し始め……。しかも、彼女はなぜか急にモテ期に突入してしまう。クストディオは、あらゆる恋敵や政敵をねじ伏せ、国王の座とカヨを手に入れることが出来るのか? これは、婚約破棄から始まる愛と成り上がりのストーリー。 ※全六十七話。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
後宮毒見師伝~正妃はお断りします~
/著

総文字数/96,627

ファンタジー88ページ

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 親無し家無しの夏晴亮は王都で宮女を募集していることを知り、着の身着のまま面接を受けに行く。身なりが粗末な中、顔面偏差値のみで合格し、宮廷で働き始めた。  さて、夏晴亮の唯一の趣味とも言えるのは食べること。親無しで何でも食べてきた彼女は、即効性の毒でさえものともせず、美味しく食べるという出来る特技を持っていた。  さっそく掃除の仕事に励んでいたら、第一皇子の任深持は毒が盛られた饅頭を捨てようとした。それを知らない夏晴亮は、投げられた饅頭を受け止め食べてしまう。驚く任深持をよそに、毒が効かない夏晴亮は健康そのもので立っていた。それを気に入った皇子は、夏晴亮を才国付きの毒見師に任命する。  毒見ってなんだろう。まあいいか、毒、美味しいし。  異常に毒を入れられる第一皇子を助けるため、毒見師が宮廷内で出会ったあやかし精霊の犬、雨と一緒に犯人を見つけようと奮闘したり、不器用皇子が花を贈ってみたり。法術を操る術師の戦闘に巻き込まれたり。  ぐいぐい行きたい第一皇子×天然超絶美少女毒見師物語。
火の力を持つ国王様は愛も熱い
凛仔*/著

総文字数/144,707

ファンタジー162ページ

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☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+☼+:;;;;:+ 強い炎の力を持つ 幼い頃から城に アヴァンカルド国王 仕える美少女メイド エドワード × エマ 炎の力を持つ王族が治める雪に覆われた白銀の国アヴァンカルド王国。 特別強い炎の力を持つエドワードが国王に即位した。 エマは幼い頃両親を亡くし、親戚の家で奴隷の様な扱いを受けていたところ偶然エドワードに救われエドワードの遊び係として城へ仕える事に。 時が経つに連れ、国王となるエドワードとは顔を合わせる機会がなくなり現在では城のメイドとして毎日楽しく仕事をこなす日々を過ごしていた。 そんなある日、国王となったエドワードの専属メイドに…! 「絶対俺以外の男に体を触らせるな。わかったな?」 独占欲の強いエドワード王様からの溺愛が止まらない!? 国王×メイドの身分差ファンタジーラブストーリー!! ※少し性描写があります。苦手な方は飛ばしてそのページは飛ばしてください。 *::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦*::;;;;::*♦ ※誤字・脱字は完結前に訂正します。
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