「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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過去、魔物の大量発生から領地と領民を守るために奮闘したマニフィカ伯爵家は、借金まみれになっていた。 そんな家の娘であるマリアベルは、決めた。自分が魔物をぶっ倒しまくると。 身なりなんて二の次で魔法の特訓と魔物退治に明け暮れる彼女は、いつしか「鮮血のマリアベル」と呼ばれるようになっていた。 幼馴染で公爵家嫡男のアーロン・アークライトは、そんな彼女に長年の片思い中。 学園に入学し、パーティーで着飾ったマリアベルは、「あんなにきれいだったのか」と男たちの注目の的となる。 焦ったアーロンは、他の男にとられる前にと急いで彼女にプロポーズしてしまう。 しかし想いは届かないうえ、不安は的中し、マリアベルは学園で人気者になっていく! 男女問わず無自覚に攻略するマリアベルと、恋敵が増えて胃痛がするアーロン。 アーロンの気持ちは、マリアベルに届くのか!? ずっと片思いしてたのに上手く思いが伝わらない不憫ヒーローと、「魔力の高い子供が欲しいってこと!?」と勘違いするヒロインの平和なすれ違い&ヒロイン愛されものです。 このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。
7歳の侯爵夫人
凛江/著

総文字数/173,804

ファンタジー342ページ

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ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが 目覚めると、世界は全く変わっていたー。 自分は現在19歳の侯爵夫人で、 23歳の夫がいるというのだ。 どうやら彼女は事故に遭って 12年分の記憶を失っているらしい。 目覚める前日、たしかに自分は 王太子と婚約したはずだった。 王太子妃になるはずだった自分が 何故侯爵夫人になっているのかー? 見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、 突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。 23歳の夫と7歳の妻の 奇妙な関係が始まるー。 ミントさま、 素敵なレビューありがとうございます♪ * * * * * * * * ファンタジー2作目です。 アルファポリスさんにもUPしています。
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「……お前、気持ちが悪いんだよ。女のくせに男みたいで」  オリアーナは、婚約者と浮気相手の女が口付けを交わしているところを目撃し、女らしくないという理由で一方的に婚約解消される。さらに……。 「オリアーナ。出来損ないのお前がようやく役に立つときが来たぞ」  オリアーナには優秀な双子の弟がいた。いつも比較されて育ち、『出来損ない』と言われてきた。  ある日。全く同じ顔をしていることを理由に、病床に伏した弟の身代わりとなって魔法学院に通うことを両親から命じられる。  中性的な美貌を持ち、性格も男前なオリアーナ。目立たず平凡に学校生活をやり過ごすつもりが、幼馴染セナにはあっさりと正体を見破られ、女子生徒たちからは王子としてもてはやされる。  家族や元婚約者から散々馬鹿にされてきたオリアーナだが、思わぬ才能が目覚めはじめて……?
一夜限りの旦那様、身籠りましたがお構いなく。
  • 書籍化作品

総文字数/24,142

ファンタジー52ページ

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カルトナー帝国の公女として育ったオリヴィア・アン・ノックス。 皇太子妃となった翌日、皇太子のアドルフに捨てられてしまう。 追い打ちをかけるように 父の死、ノックス家の失脚…。 そしてさらに… 身籠っていることに気付くオリヴィア。 絶望の淵に落とされ、一度は死んでしまおうと決意するが…。 再会したアドルフがなぜか離してくれない。 せっかく子どもと2人で生きていく決意したんだから、そっとしておいてほしいんだけど…。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ◎オリヴィア・アン・ノックス 23歳 カルトナー帝国もと公女 ◎アドルフ・カール・アシュハートン 25歳 カルトナー帝国 皇帝 ◎ノア・フレデリック・ノックス 5歳 オリヴィアの息子 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ お読みいただきありがとうございます。 2023/4/22完結しました! 2023/4/26 ファンタジー部門ランキング1位 2023/5/3 総合ランキング6位 1,000,000PV突破
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.49(2023/9/22発売号)より 漫画:葉々ねろ先生 とびきり可愛い漫画にしていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。 #そんなに「好き」って言われてないので #王太子妃にはなりません! シザーリオ公爵家の令嬢キャロルは、婚約者である王太子レオンとの結婚前日に、人の頭のうえに謎の数字が見えるようになった。 どうやらこれは、他人に「好き」と言った回数らしい。 式の予行のためにレオンと面会すると、なんと数値がカンストしていた!! 「わたくし、そんなに『好き』だなんて、言われていませんわ!!」 恋人がいるに違いない!と早合点したキャロルは、レオンの幸せを守るため「婚約破棄」を宣言して逃亡するが、捕まって連れ戻され……? 「俺に愛されているのは誰なのか、その目でたしかめて」 大好きだから王太子の妃になりたくない令嬢と、大好きだから彼女を妃にしたい辣腕王太子の、溺愛どたばた逃亡劇。 ※他のサイトでも掲載中。
受難体質の女軍人は漆黒の美形獣人に求愛される

総文字数/119,900

ファンタジー323ページ

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軍事国家ロスティの一軍人であるレーヴ・グリペンは、色気より食い気、恋よりパンの25歳。 早馬部隊王都支部に所属する彼女は、職場である郵便局へ行く途中、怪しげな馬車に誘拐されてしまう。 連れ去られた先でレーヴは、『あなたに恋した魔獣が人化したので、その責任を取るように』というはた迷惑な任務を押し付けられる。 どうやら魔獣は人に恋をすると超美形の獣人の姿になるらしい。 晴れて両思いになれば、獣人は人としてレーヴと生きていくことになり、悲しくも成就しなかった場合は消滅してしまうという。 お伽話のような話に半信半疑だったレーヴだが、当の獣人であるデュークと接するうち、少しずつ彼に懐いていく。 だけどそれを面白く思わない人物がいて──。 自分に自信がないためにパンに逃げているレーヴと、そんな彼女に恋をした馬の獣人デュークの、異種族初恋物語。
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島国ヴィヴァルディには存在しないはずのサクラを見た瞬間、ペリウィンクルは気付いてしまった。 この世界は、前世の自分がどハマりしていた箱庭系乙女ゲームで、自分がただのモブだということに。 しかし、前世は社畜、今世は望み通りのまったりライフをエンジョイしていた彼女は、ただ神に感謝しただけだった。 ところが、ひょんなことから同じく前世社畜の転生者である悪役令嬢と知り合ってしまう。 転生して尚、まったりできないでいる彼女がかわいそうで、つい手を貸すことにしたけれど──。 保護者みたいな妖精に甘やかされつつ、愛され庭師はハーブを駆使してお嬢様の婚約破棄を目指します!
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 理不尽な断罪に異議を唱えたら、とばっちりで今度は自分が政略結婚の駒になってしまった
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【あらすじ】 「お前を愛することはない」 ミケーレ第一王子は婚約者であるロミルダ・モンターニャ侯爵令嬢に言い放った。 その上ロミルダには、ミケーレ王子を消そうとしたなどという、いわれなき冤罪がかけられる。国王からの沙汰を待つ間、ロミルダは一匹の猫を拾った。猫はロミルダによくなつき、彼女の不安な心をなぐさめてくれる。 だが翌日、猫は忽然と姿を消してしまった。その数時間後、どういうわけか義母と義妹が真犯人として連行されていった。さらに「愛することはない」と言っていたミケーレ第一王子の態度が一変し、「君がいとおしくてたまらない」なんて言い出した。
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
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この弟、後方彼氏面が酷すぎる!! 「クリスティーナ・ローセン、君との婚約は破棄だ」 隣国王子との婚約パーティー中に、突然言い渡された婚約破棄に驚くクリスティーナ。 王子は別に愛する女性がいて、彼女さえいればクリスティーナは不要だと言い張る。 そこまで言い張るならと、自分とて別に王子のことが好きなわけでもないので婚約破棄を承諾した。 すると、翌日、さっそく義弟が「さぁ帰ろう」と隣国まで迎えに来てびっくり。いくら何でも迎えが早すぎないか?と。 しかも、この義弟は『後方彼氏面』を遺憾なく発揮し、帰国の挨拶で隣国王子にかみついて恥ずかしくてたまらない。 そんなとき、魔物が襲ってきて事態は急変?! 隣国王子達がざまぁされる展開となります。 ※別サイトにも掲載中
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私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
石ころ令嬢は愛を知って光り輝く【1話だけ部門】

総文字数/9,006

ファンタジー7ページ

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ジュエルとコレクターがいる世界。 ジュエルの女は美しく希少なジュエルを持って生まれることが価値とされるが、クレールは石ころのようなジュエルをもって生まれた。両親は美しいジュエルをもつ妹のローザを常に優先し、クレールは冷遇される日々を送っていた。 ローザの婚約者・ジョセフに無理やり襲われそうになるも、ローザに「妹の婚約者を体で誘惑した」と吹聴されて悪評が広まるばかり。しかしクレールは氷の公爵と呼ばれるリュカと出会うことになる。 リュカと目が合った瞬間、心が湧き立つような感覚を覚えるクレール。 そんなクレールを見て「やっと会えた」リュカはそう呟くのだった。 後日、クレールの家を来訪したリュカ。 クレールが自分の運命の相手(リンク)であることを告げて求婚する。 ローザが歯噛みする中、求婚に頷くクレール。 公爵邸での新しい生活が始まるのだった。 クレールは夫となったリュカに溺愛される日々を送るようになる。 石ころの自分が愛されるわけないと思うクレールだが、リュカからの惜しみない愛や屋敷の人々の優しさに触れるうちに徐々に自尊心を取り戻していくと共に、リュカに惹かれていく。クレールは公爵邸に居場所を見出し始めていた。 ある日病欠の侍女の代わりに、没落した元貴族令嬢(ジュエル)で現侍女のハンナがつくことになる。 猫被りのハンナは、2人きりになると「クレールはリュカに相応しくない」と罵詈雑言を吐いたり、数日ぶりに帰宅したリュカに色仕掛けで迫ったりする。 ハンナの言葉よりリュカの言葉を信じたいと、悪意に屈せず反撃するクレール。 やがて全ての悪事がバレて、ハンナは屋敷を追放される。 クレールはリュカと想いを通じ合わせる。 そしてクレールのジュエルはダイヤに変化する。 石ころのようだったジュエルは、愛を知って光り輝くダイヤの原石だったのだ。 クレールのダイヤを身につけながらパーティーに出席する2人。その場の誰よりも美しく輝くクレールを前に、唖然とするローザ。 以前のようにクレールを貶めようとするローザに、もうクレールは負けないのだった。 パーティーで問題行動を起こしたローザは社交界から実質追放される。義母の秘密も発覚し、家族は崩壊の末にそれぞれがざまぁな末路を迎える(ジョセフもざまぁ対象) クレールはリュカの愛を一身に受けながら、いつまでも光り輝くハッピーエンド。
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物語全体のプロット[あらすじ] 大昔、女神の生まれ変わりである聖女が世界を闇から救った。 しかしその強大すぎる力をこの世に残すことはできないと、大陸の五つの国に視覚[鑑定]・聴覚[予言]・触覚[創造]・嗅覚[予測]・味覚[異常状態無効化]に分けた。 以後、聖女の転生体は『聖女の眼』『聖女の耳』『聖女の手』『聖女の小鼻』『聖女の舌』と特殊能力を持って生まれてくる。 エリサラはその中の『聖女の眼』を受け継ぐローディフェ王国侯爵家の令嬢に生まれ、その幼少期からの言動と女神と同じ髪色と瞳の色を持って生まれたため「聖女の生まれ変わりだろう」と第一王子の婚約者に据えられた。 しかし、十歳の誕生日に王子ルーレンに「片親のくせに!」とお茶会で婚約破棄を宣言される。 王家は「子どもの言うことだから」と宥められるが、エリサラもきっぱりと婚約破棄を主張。 溺愛してくれる父と次男ともに王都を出て、辺境の田舎でスローライフを送ることにした。 もちろん、覚醒した『聖女の眼』を有効活用して――!
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貧乏伯爵令嬢のアンナは、メイドを雇う余裕のないこの屋敷で、家事の全てをこなしている。兄と弟、まだ幼い妹と四人暮らし。 両親は五年前に事故で亡くなった。母ヴィヴィアンは「転生者で悪役令嬢だった」と意味の分からないことを話す不思議な人だった。母は物知りで、食べたことのない美味しいものや便利な知識を教えてくれていた。 急死した両親に代わり、アンナの兄ベルトランがルモワーヌ伯爵となった。だが、人情に厚い彼は悪い大人に騙され、多額の借金を負っていた。アンナが家事、弟のダニエルが経営を担い、家族で力を合わせてきたが、わずかに貯めていた金も兄は騙し盗られてしまう。 そこでアンナは給金が良い王宮メイドになるべく王都へ向かう。母の知識はこの世界では価値あるもので、王宮メイドとして重宝されるのではと考えた。途中泊まった宿でハプニングが起き、持ち前の明るさと家事スキルで宿泊者たちに料理を振る舞う。そこにたまたま居合わせたのは、内密に視察に来ていた第一王子マリユスだった。マリユスはアンナが王宮メイドとなることを、密かに楽しみに待つのだった。 無事王宮メイドになったアンナ。第一王子マリユスが宿で出会った青年だったことに気付き驚くが、二人は時々王宮で会話を交わす仲になる。アンナは家事スキルを発揮して大活躍。明るく前向きな性格はメイド達にも受け入れられ、騎士達にも人気。マリユスは嫉妬。さらにアンナの料理は美味しいと話題になる。メイド長からの信頼も得て、王妃付きメイドに昇進。しかし、王妃にヴィヴィアンの娘だとバレてしまう。かつて恋のライバルの娘なので、解雇されるのではとハラハラするものの、意外にも気に入られる。王妃はヴィヴィアンへの償いも兼ねて、アンナをマリユスの嫁にしてしまおうと画策する。  ルモワーヌ伯爵家に敏腕執事と家事メイドが送られ、その手腕で領地経営も上手くいき始め、騙された金も戻ってきた。その上、母の知識を活かして作った、石鹸が大ヒット。貧乏から抜け出すことになり、兄は幼馴染にプロポーズ。結婚が決まる。弟は王都学園に入学し官僚を目指すことになり、妹は兄夫婦と暮らしていくことになった。  突然何もかもが上手くいき始めて戸惑うアンナ。王妃と第一王子マリユスに優しく囲われながら、じわじわと愛され大切にされていくのだった。家族との絆、人の温かい繋がり、そして淡い初恋の物語。
眠れる森の聖女
ノプ/著

総文字数/193,828

ファンタジー189ページ

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初めての長編作品で 何度か挫けそうになりましたが 読んでくれる方がいることと 『いいね』に励まされ 無事完結を迎えました! 本当にありがとうございます! *最後に登場人物&地名をまとめてあります *ページ数を減らし、本文187Pで完結です *タイトルを数字から文字へ変更しました *本文の変更はほぼありません
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異端者として迫害を受け 婚約破棄、追放死刑の フルコンボを決められた 不憫な平凡村娘、サーシャ。 追放先で、騎士団に救われたサーシャは 神級美男子の「俺様副団長」に見初められ 事情により 溺愛キスキスキスの連続連発が始まって?! このキス、どんどんえっちで 美味しくなるんですけど?! 俺様副団長に翻弄されるサーシャだが、 彼の正体は、隣国の「国王陛下」だった! 「2つの顔を持つ」俺様陛下の えっちな溺愛キスで愛されて、 不憫な村娘が幸せお腹いっぱいになっちゃうお話!
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