「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
93件
表紙を見る 表紙を閉じる
エリーには前世別の世界で姫だった記憶がある。平民出の魔法使いとの身分違いの恋に身を焦がし、来世で結ばれようと誓い合った記憶。他国からの侵略によって死するその時に、魔法使いが魂に刻んだ魔法によって記憶が保持されたのだった。 しかし周囲に魔法使いの生まれ変わりらしき人物が見つからないまま16年。幼馴染との縁談が上がってきてしまう年齢になってしまったところで、突然魔王に攫われる。 おとぎ話の存在レベルで人間界に干渉してこなかった魔王が何故!?と思ったら、魔王ニクスこそ、結ばれようと誓い合った魔法使いの生まれ変わりだった。 この世界の魔王はシステム的な存在であったため、記憶を取り戻すのに時間がかかったのだという。 前世と違ってお互い身分の違いに阻まれる立場でもないしさあ結婚しよう、と求婚してくるニクスに戸惑いながらも了承しようとした途端、エリーは意識を失う。そしてこの世界を作った神に「貴女の運命の人は幼馴染の勇者であり、魔王と結ばれると大きな運命がねじ曲がり世界が壊れるのでやめてくれ」と告げられる。 目を覚まし、それをニクスに伝えるも、ニクスは「君さえいれば世界なんて壊れてもいいし、君と僕が生きる世界くらい作れるから結婚しよう」と頓着しない。 16年生きた世界なので、死んでほしくない人もいるし世界が壊れたら自責でおかしくなると思う、とニクスを宥めすかし、何とか世界に影響のない形で結ばれる方法を探すことに。 しかし幼馴染が勇者として自分を取り返しに来ようとしていることを知り、事情を説明しに行きたいと告げるも、「あちらに戻ってしまうつもりかもしれない」と城から出してもらえない。前世もそのケがあったものの、16年の空白によりヤンデレと執着が加速していて監禁されてしまう。 眠るごとに「世界のために魔王と結ばれないでくれ」とさめざめと泣きながら幼馴染の勇者の近況を見せてくる神、記憶を取り戻す以前の魔王に心酔していたためにエリーを亡き者にしようとする魔王の側近に悩まされつつ、隙あらば「二人だけの箱庭で暮らそう、やっぱり世界なんてどうでもいいよね」と極端に走るニクスをなんとか操縦し、ニクスが世界のシステムを変える=新たな神になることで結ばれる道を見出す。 全ての障害を取り払い、ついに結ばれようというときに、魔王城に勇者が乗り込んできたとの報が入り、少しばかりそれは先延ばしになるのだった。
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
嘘つき令嬢は多情な侯爵様に、真実の愛を囁きたい

総文字数/2,710

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貧しい伯爵家令嬢セイラに、歳の離れた成金商家の後妻となる縁談が持ちあがる。結婚すれば商家への多額のツケは帳消しとなると聞き、両親は大喜び(父親と義母)。けれど先方が欲しいのはセイラが持つ伯爵令嬢という肩書だけ。それは完全なる政略結婚だった。 主人の横暴さを嘆く乳母や、怒る幼馴染みの子爵令息ダニーを宥めるセイラだが、そんな彼女にもたった一つ夢があった。 「一度でいいから素敵な恋愛をしてみたい」 そんな思いで初めて忍び込んだ舞踏会で、セイラは運命的な出逢いをする。人混みに酔い庭園で休んでいたセイラが男に絡まれていた所を美麗な紳士が助けてくれたのだ。 「この方に、私の最初で最後の恋を捧げたい!」 しかしその相手とは遊び慣れた婦人としか火遊びをしないと公言する悪名高き放蕩侯爵、ジルベルト・マンチェスター(以下侯爵)のことだった。 友人や家のメイド達の助けを借り、なんとか侯爵に近づいては必死に恋愛豊富な令嬢ぶるセイラ。 そんな彼女に侯爵も次第に興味を抱きだす。 ある日セイラの元に「駆け落ちしよう」と意を決したダニーがやってくる。しかし「貴方に迷惑はかけられない」と、それを断る。 ダニーは侯爵の元を訪れ「遊びならセイラにちょっかい出すのはやめてほしい」と言い、セイラの本当の境遇を話す。 必死に嘘をつき、背伸びしてまで自分に近づこうとした彼女がいじらしくなり、興味本位から本気の恋情になっていた事に気づく侯爵。 彼女と真摯に向き合おうと決意するも、ダニーから「一途な彼女に、自分が相応しい相手だと思っているのか?」と問われてしまう。 過去の行いを悔やむ侯爵は清らかな彼女に手を出す権利がないと思い込み「嘘はバレた」と、わざと冷たくセイラをあしらいダニーの元に行くよう突き放す。 後日酒場でやけ酒を煽る侯爵の元に、ダニーが再度訪れる。 「駆け落ちしようと散々口説いたが結局振られてしまった。結局愛より金を取った女なのだ」 彼女はそんな女ではない。カッとなって殴りかかる侯爵にダニーは捨て台詞を吐く。 「今頃教会で式を上げてるのでは?奪いとるなら今ですよ」 教会へ急ぐ侯爵。そこには祈りを捧げるセイラの姿。 セイラは結婚はせずに修道院に入ると宣言し、協会へと一時的に身をおいていたのだった。 「嘘つきでもなんでも、とにかく君が好きなんだ」と、侯爵は告白をする。 二人は抱き合い気持ちを確かめ合う。
魔法講師の支配欲から逃げられない【プロット】
nanan/著

総文字数/2,305

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 リズは無職の女の子。本当は青春を謳歌したいのだが、無能故に疎外されるため、病弱な弟の世話をしながら引きこもっている。しかし、卒業してもなおウィルフリートだけはずっとリズにも懇意にしてくれた。リズは彼のような人間になって人生を楽しむと決意する。  学園講師のウィルに魔法の指導を頼む。弟に魔法を教えることが、彼のような「先生」に一歩近づくと思ったのだ。才能はないがひたむきに真面目に倣う姿勢に、ウィルも嬉しくなる。弟のセリムも「魔法をこの目で見たい」と願うように。しかし、病弱のセリムはまだ外出が困難。    リズはウィルに訪問を頼むが、彼はまだ学園外で教鞭を取ることは禁止されていた。代わりに早く回復し、外出OKを目指し健康管理を見直す方向に決めた。リズは言われた通りにメニューやリハビリを改善していく。彼女は素晴らしく従順でウィルはゾクゾクした。  彼は支配したい衝動が膨らんでいった。このままでは手を出しそうだったので、リズを突き放すために「魔法を使える人間がもう一人必要」と難問を課す。しかしリズに他に頼れる人間などいない。  悩んだ結果正直に無理だと打ち明けることにしたが、ウィルが学園長に叱られている姿を目撃した。頼れる彼が叱られているのはショックで、リズは彼を庇った。自分が思うより彼を信頼していると気付き、再び学生に声をかける。  しかし学生らは無能な部外者を快く思っておらず、魔法で攻撃され、リズは嘲笑される。それでも退く訳にはいかないリズは土下座をして頼む。  ウィルは性癖に拍車がかかって紳士の皮が剥がれる。要望は嘘だと自白した上で、自分を頼りにしろと再び頭を下げさせる。  リズの望みを叶え大き魔法を放つ。思わずリズが彼を掴むと、彼女の周りに霞が広がる。不気味に見えた学生らは彼女を攻撃する。  リズはウィルに助けを請う。何もできないことが負い目だったが、頼られるのが嬉しそうな彼を見ると力が湧いてくる。ウィルの手を取ると彼の魔力は増幅して、光魔法は花火のようにたくさん打ち上がった。リズは依存してこそ力を発揮できる体質だった。綺麗な魔法をセリムもベッドから眺めた。  夜が明けようとしていた。リズはウィルにはなれないけど、彼がいればなんでもできると知った。ウィルが頬に口づける。ウィルの気持ちは、恋慕か支配欲か、それとも性欲か。まだ彼女にはわからないけど。
表紙を見る 表紙を閉じる
たった3日。 一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。 ─ 俺に会う時まで  毎日落ち着かなくて…… ずっと、どきどきしてて ─ 私の魔法士は、やはり性格が悪かった…… ◇◇◇ 男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。 斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。 知り合ってからずっと、憧れていた先輩だった。 なかなかこころを開いてくれないひと。 それでもめげずに、追いかけて、相応しいと、認めて貰えるように努力した。 ようやく、愛称で呼んでくれて『身内』扱いして貰えるようになって。 だが先輩が婚約者に選んだのは私の従姉だった。 それも彼女から私の事だけでなく愛する家族の事まで偽りを吹き込まれていた。 真実がどうであれ従姉を守りたいと言う先輩なんてこちらから決別してやる! ─そして、私は『時戻しの魔女』と出会う─
表紙を見る 表紙を閉じる
ルリア・シューレベルトには前世の記憶がある。義理のきょうだいは婚姻できない世界で、それに構わずに一途に自分を慕う義弟を冷たく突き放し続けた記憶だ。 慈善家の父が、将来有望な若者を引き取ると言ったとき、その記憶が掠めた。そして父が連れてきたのは、前世の義弟の生まれ変わり・レイだった。レイに前世の記憶があるかわからないため、ルリアはどのような対応をすべきか迷う。そのうちに、二人の間には微妙な溝ができてしまう。 ルリアは母が亡くなったため早くから社交界に出ることになり、きつめのメイクで、隙を見せないように立ち回ってきた。そのため同世代から浮いている。社交界デビューしたレイとルリアの間の微妙な空気を察知した世間は、二人を不仲であり、ルリアが平民育ちのレイを虐めているのではないかと噂する。それでレイが周りに溶け込めるなら、と静観するルリア。幼馴染のラズは事情に通じているので慰め半分、からかい半分でルリアの気持ちを晴らしてくれる。 しかし、思いのほか強くレイが否定して回ってるのを知り、嫌われているのではないのかもしれないと思うルリア。直接尋ねると、「どのような態度を取るべきか決めかねている」というようなことを言われる。同じ気持ちだと伝えるルリア。距離が縮まる。 貴族の子女が通う魔法学校に入学するレイ。そこで今代の聖女や王子と親しくなったと聞き、ルリアはレイが周りに溶け込めていることに喜ぶが、レイは何故か複雑な様子。そんなある日、魔法学園の演習でレイが怪我をしたとの報が入る。駆けつけた先で、ルリアは聖女に「レイは貴女に認められようと無理をしてこんなことになったのだ」と糾弾される。動揺するルリア。そこにレイが現れ、ルリアを庇う。 やはり自分の態度が無理をさせていたのではないかと言うルリアに、レイはそれは違う、自分の問題だと告げる。前世の記憶があることを告白するレイ。ルリアが己もそうだと告げると、感極まったように抱きしめてくる。前世でも今世でも自分のことを想って泥をかぶろうとしてくれる貴女が好きだと言われ、戸惑う。まだ答えはいらない、けれど恋愛対象として見てほしい、と言われ、約束する。その日から好意を隠さなくなったレイに戸惑いはあるものの、遠くないうちに答えを告げることになるのだろうと思うルリアなのだった。
世界樹の下で君に祈る

総文字数/107,924

ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
聖女見習いの妹姫は辺境王子の求婚からお姉さまを守ります
表紙を見る 表紙を閉じる
平凡な会社員の三千花(みちか)。 試着室に乱入したイケメンに 出会った瞬間にキスをされ、迎えに来ると言われる。 その夜、三千花は異世界へ連れて行かれる。 「君は聖母だ。だから俺と結婚して 子供を産んでもらう」 イケメン――黒髪の王子アルウィードはそう宣言した。 「誰ともつきあったことないのに!」 「じゃあ俺が初めてになるんだ?」 アルウィードはうれしそうだ。 「ここにいてくれ。俺が守るから」 彼はそう言って三千花を抱きしめる。 さらに、翻訳魔法をかけるためには 毎日キスをしなければならないと言い出す。 聖母とされた彼女を狙う王子は 彼だけではなかった。 いたずら好きなリーンウィックは 彼女のベッドに忍び込み、 優しい金髪のユレンディールには 「キスがお好きなら私がしますよ」 と言われる。 三千花は自分が聖母ではないのに 周りに翻弄されることに不満がつのる。 隙を見て逃げる、と決意する。 第一王子の婚約者に睨まれ、 第二、第三の聖母候補が現れ、 アルウィードの婚約者候補だった女性まで現れて……。 読んでくださったみなさま、ありがとうございます!
悪女がお姫さまになるとき
藤雪花/著

総文字数/35,570

ファンタジー37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自称悪女の藤崎樹里は、 目覚めた時は、剣と魔術が支配する異世界だった。 自分を召還したのはイケメン魔術師で、言葉を理解するために魔力交換のキスをしないといけないらしい。 秀麗な魔術師に王子さま、そして眠り続けるお姫さまもいて、わたしはお姫さまを目覚めさせることができる『光り輝く魂』の持ち主らしい。 だけど、悪女が主人公の漫画のような都合の良いことばかりではないようで……。 表紙は Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel. (訳 : 愛しいあの子の横顔) EuphälleButterfly さま いつもありがとうございます!!
表紙を見る 表紙を閉じる
ご覧いただきありがとうございます! この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」にてタイトルを『花の妖精メリンの初恋』に変更して掲載しています。 2026/8/31〜編集部オススメ作品に掲載していただいております。紹介文が素敵で本当に感激です。 番外編を追加いたしました。お楽しみください。
表紙を見る 表紙を閉じる
~これサダシリーズ1~ (単発小説としてお楽しみいただけます) **  **  **  **  **   家族思いのごく普通のOL ―― 川井 定 ―― (かわい さだめ) 異世界に飛ばされ、なぜか溺愛&神格化!? (黒髪と黒い目が神格化されているから、割増して素敵に見えたのかも……。  素敵って……。自分で言ってて、恥ずかしいわ……) × 賢王を父に持つ麗しの皇太子 ―― アデル・エルバート ―― ひとめぼれ&無条件で愛しすぎのスパダリ!! 「横やりや悪い虫を追い払うのが大変で、つい気をもんでしまうのです……。  サダメ様は無意識のうちに、皆を魅了してしまいますし……。 その顔……、わかっていませんね……?」 **  **  **  **  **   \ 異世界溺愛ラブロマンス / ランキング入りありがとうございます ファンタジー(総合):83位(2024/02/05) 29万PV(小説家になろう) ***――続編はコチラ―― ** * ~ シリーズ2 ~ 【これぞ温泉旅行】 作品番号 1710985 ~ シリーズ3 ~ 【これぞ雨降って地固まる】 作品番号 1711365 **  **  **  **  **   2023.5.22 Commencement 2023.8.27 Completion 現在は不定期公開です。 公開予定についてはプロフィールページでお知らせしています。 または、ファン登録して頂くとメッセージでお知らせが届きます。 あわせてご活用いただくと便利です。
表紙を見る 表紙を閉じる
✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* 恋愛領域未開発!? こじらせ女子の乙女ゲーム初恋譚 ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ゲームキャラクターたちに翻弄されながらも自分を見つめ直すたびに開けていく心の扉……。 記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。 人知れず感じてきた生きづらさ。 ひとつずつゲームの夢の中で溶き解かれていく……。 ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* 2023/5/23 START 2024/1/17 END
pagetop