「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。 呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。 そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。 作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。 そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。 女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で霊障沙汰が起こる。 霊障とは、悪霊が強く感情を揺さぶられた際に魔力を放出して引き起こす怪奇現象だ。 精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。 しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。 霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。 そんななかで、不本意ながらリナルド王子の協力を得ることとなり……?
魔法講師の支配欲から逃げられない【プロット】
nanan/著

総文字数/2,305

ファンタジー4ページ

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 リズは無職の女の子。本当は青春を謳歌したいのだが、無能故に疎外されるため、病弱な弟の世話をしながら引きこもっている。しかし、卒業してもなおウィルフリートだけはずっとリズにも懇意にしてくれた。リズは彼のような人間になって人生を楽しむと決意する。  学園講師のウィルに魔法の指導を頼む。弟に魔法を教えることが、彼のような「先生」に一歩近づくと思ったのだ。才能はないがひたむきに真面目に倣う姿勢に、ウィルも嬉しくなる。弟のセリムも「魔法をこの目で見たい」と願うように。しかし、病弱のセリムはまだ外出が困難。    リズはウィルに訪問を頼むが、彼はまだ学園外で教鞭を取ることは禁止されていた。代わりに早く回復し、外出OKを目指し健康管理を見直す方向に決めた。リズは言われた通りにメニューやリハビリを改善していく。彼女は素晴らしく従順でウィルはゾクゾクした。  彼は支配したい衝動が膨らんでいった。このままでは手を出しそうだったので、リズを突き放すために「魔法を使える人間がもう一人必要」と難問を課す。しかしリズに他に頼れる人間などいない。  悩んだ結果正直に無理だと打ち明けることにしたが、ウィルが学園長に叱られている姿を目撃した。頼れる彼が叱られているのはショックで、リズは彼を庇った。自分が思うより彼を信頼していると気付き、再び学生に声をかける。  しかし学生らは無能な部外者を快く思っておらず、魔法で攻撃され、リズは嘲笑される。それでも退く訳にはいかないリズは土下座をして頼む。  ウィルは性癖に拍車がかかって紳士の皮が剥がれる。要望は嘘だと自白した上で、自分を頼りにしろと再び頭を下げさせる。  リズの望みを叶え大き魔法を放つ。思わずリズが彼を掴むと、彼女の周りに霞が広がる。不気味に見えた学生らは彼女を攻撃する。  リズはウィルに助けを請う。何もできないことが負い目だったが、頼られるのが嬉しそうな彼を見ると力が湧いてくる。ウィルの手を取ると彼の魔力は増幅して、光魔法は花火のようにたくさん打ち上がった。リズは依存してこそ力を発揮できる体質だった。綺麗な魔法をセリムもベッドから眺めた。  夜が明けようとしていた。リズはウィルにはなれないけど、彼がいればなんでもできると知った。ウィルが頬に口づける。ウィルの気持ちは、恋慕か支配欲か、それとも性欲か。まだ彼女にはわからないけど。
悪女がお姫さまになるとき
藤雪花/著

総文字数/35,570

ファンタジー37ページ

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自称悪女の藤崎樹里は、 目覚めた時は、剣と魔術が支配する異世界だった。 自分を召還したのはイケメン魔術師で、言葉を理解するために魔力交換のキスをしないといけないらしい。 秀麗な魔術師に王子さま、そして眠り続けるお姫さまもいて、わたしはお姫さまを目覚めさせることができる『光り輝く魂』の持ち主らしい。 だけど、悪女が主人公の漫画のような都合の良いことばかりではないようで……。 表紙は Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel. (訳 : 愛しいあの子の横顔) EuphälleButterfly さま いつもありがとうございます!!
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ルリア・シューレベルトには前世の記憶がある。義理のきょうだいは婚姻できない世界で、それに構わずに一途に自分を慕う義弟を冷たく突き放し続けた記憶だ。 慈善家の父が、将来有望な若者を引き取ると言ったとき、その記憶が掠めた。そして父が連れてきたのは、前世の義弟の生まれ変わり・レイだった。レイに前世の記憶があるかわからないため、ルリアはどのような対応をすべきか迷う。そのうちに、二人の間には微妙な溝ができてしまう。 ルリアは母が亡くなったため早くから社交界に出ることになり、きつめのメイクで、隙を見せないように立ち回ってきた。そのため同世代から浮いている。社交界デビューしたレイとルリアの間の微妙な空気を察知した世間は、二人を不仲であり、ルリアが平民育ちのレイを虐めているのではないかと噂する。それでレイが周りに溶け込めるなら、と静観するルリア。幼馴染のラズは事情に通じているので慰め半分、からかい半分でルリアの気持ちを晴らしてくれる。 しかし、思いのほか強くレイが否定して回ってるのを知り、嫌われているのではないのかもしれないと思うルリア。直接尋ねると、「どのような態度を取るべきか決めかねている」というようなことを言われる。同じ気持ちだと伝えるルリア。距離が縮まる。 貴族の子女が通う魔法学校に入学するレイ。そこで今代の聖女や王子と親しくなったと聞き、ルリアはレイが周りに溶け込めていることに喜ぶが、レイは何故か複雑な様子。そんなある日、魔法学園の演習でレイが怪我をしたとの報が入る。駆けつけた先で、ルリアは聖女に「レイは貴女に認められようと無理をしてこんなことになったのだ」と糾弾される。動揺するルリア。そこにレイが現れ、ルリアを庇う。 やはり自分の態度が無理をさせていたのではないかと言うルリアに、レイはそれは違う、自分の問題だと告げる。前世の記憶があることを告白するレイ。ルリアが己もそうだと告げると、感極まったように抱きしめてくる。前世でも今世でも自分のことを想って泥をかぶろうとしてくれる貴女が好きだと言われ、戸惑う。まだ答えはいらない、けれど恋愛対象として見てほしい、と言われ、約束する。その日から好意を隠さなくなったレイに戸惑いはあるものの、遠くないうちに答えを告げることになるのだろうと思うルリアなのだった。
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異端者として迫害を受け 婚約破棄、追放死刑の フルコンボを決められた 不憫な平凡村娘、サーシャ。 追放先で、騎士団に救われたサーシャは 神級美男子の「俺様副団長」に見初められ 事情により 溺愛キスキスキスの連続連発が始まって?! このキス、どんどんえっちで 美味しくなるんですけど?! 俺様副団長に翻弄されるサーシャだが、 彼の正体は、隣国の「国王陛下」だった! 「2つの顔を持つ」俺様陛下の えっちな溺愛キスで愛されて、 不憫な村娘が幸せお腹いっぱいになっちゃうお話!
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たった3日。 一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。 ─ 俺に会う時まで  毎日落ち着かなくて…… ずっと、どきどきしてて ─ 私の魔法士は、やはり性格が悪かった…… ◇◇◇ 男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。 斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。 知り合ってからずっと、憧れていた先輩だった。 なかなかこころを開いてくれないひと。 それでもめげずに、追いかけて、相応しいと、認めて貰えるように努力した。 ようやく、愛称で呼んでくれて『身内』扱いして貰えるようになって。 だが先輩が婚約者に選んだのは私の従姉だった。 それも彼女から私の事だけでなく愛する家族の事まで偽りを吹き込まれていた。 真実がどうであれ従姉を守りたいと言う先輩なんてこちらから決別してやる! ─そして、私は『時戻しの魔女』と出会う─
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自分の生きたいまま生きたい。 だから恋なんて要らない。 ...でも。 それでもあなたを愛したい。 こんなこと思ってしまって、結局私ばっかり。 でも大好き。 飛び出した私は正解だったわ、きっと。 だってあなたに会えたんだもの。 あなたの〝特別〟に、どうしてもなりたいのに...。 その指輪はなに。 なに、その私を見つめる瞳は。 教えてよ、その抱えてる大きなものを───。 アヴィヌラ国から亡命した情熱的な元お嬢様 アンナ・ジェラシヴリ × 国境沿いに住む貴族出身の薬師 イヴァン・ハンノルド 「お前は、優しくないな」 「ええ、お褒めの言葉をありがとう。そう決めたんだもの。自己中に生きるって」 ***** 「愛とか恋とか、正直言って嫌いだった。でも今、私は...」 「言葉を控えると言ったはずだろ」 ***** 「お前は、本当の優しさを持ってると思うぞ、俺は」 この心は、甘くて、すごく苦くて、あったかい何かで守られている。 2023.2.10.~ 2023.4.30 ファンタジー小説大賞・異世界ファンタジー部門に応募いたしました。 一言感想、いいね、もちろん感想も! 届くと鬼喜びます。 ぜひポチッと、心のままに、押して下さいませ♥
壬生狼の恋ー時を超えたふたりー

総文字数/132,017

ファンタジー271ページ

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幕末へタイムトリップしてしまった主人公 杉崎愛望   × 新選組最強と言われた剣士 斎藤一 「新選組に弱い奴はいらねぇ。 心を鬼にして刀を振るえ。」 「忘れる必要なんてないと思います。 本当に大切な人ならどんなに離れていても、二度と会えないとしても心と心でつながっていると俺は思っています。 甘い考えだって言われるかもしれませんが、俺はこの信念を貫き通します。」 相反すると思われる考えを持つ二人の行く末は一体… 1月31日完結、公開しました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※この作品は史実をもとにしたフィクションです。実際の出来事と起きた出来事が前後しているなどがあります。 ※作中に戦いのシーン、流血シーンなどがたびたび登場します。 苦手な方はこの場でお引き返しください。
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【あらすじ】 「お前を愛することはない」 ミケーレ第一王子は婚約者であるロミルダ・モンターニャ侯爵令嬢に言い放った。 その上ロミルダには、ミケーレ王子を消そうとしたなどという、いわれなき冤罪がかけられる。国王からの沙汰を待つ間、ロミルダは一匹の猫を拾った。猫はロミルダによくなつき、彼女の不安な心をなぐさめてくれる。 だが翌日、猫は忽然と姿を消してしまった。その数時間後、どういうわけか義母と義妹が真犯人として連行されていった。さらに「愛することはない」と言っていたミケーレ第一王子の態度が一変し、「君がいとおしくてたまらない」なんて言い出した。
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
世界樹の下で君に祈る

総文字数/107,924

ファンタジー50ページ

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聖女見習いの妹姫は辺境王子の求婚からお姉さまを守ります
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~これサダシリーズ1~ (単発小説としてお楽しみいただけます) **  **  **  **  **   家族思いのごく普通のOL ―― 川井 定 ―― (かわい さだめ) 異世界に飛ばされ、なぜか溺愛&神格化!? (黒髪と黒い目が神格化されているから、割増して素敵に見えたのかも……。  素敵って……。自分で言ってて、恥ずかしいわ……) × 賢王を父に持つ麗しの皇太子 ―― アデル・エルバート ―― ひとめぼれ&無条件で愛しすぎのスパダリ!! 「横やりや悪い虫を追い払うのが大変で、つい気をもんでしまうのです……。  サダメ様は無意識のうちに、皆を魅了してしまいますし……。 その顔……、わかっていませんね……?」 **  **  **  **  **   \ 異世界溺愛ラブロマンス / ランキング入りありがとうございます ファンタジー(総合):83位(2024/02/05) 29万PV(小説家になろう) ***――続編はコチラ―― ** * ~ シリーズ2 ~ 【これぞ温泉旅行】 作品番号 1710985 ~ シリーズ3 ~ 【これぞ雨降って地固まる】 作品番号 1711365 **  **  **  **  **   2023.5.22 Commencement 2023.8.27 Completion 現在は不定期公開です。 公開予定についてはプロフィールページでお知らせしています。 または、ファン登録して頂くとメッセージでお知らせが届きます。 あわせてご活用いただくと便利です。
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✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* 恋愛領域未開発!? こじらせ女子の乙女ゲーム初恋譚 ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ゲームキャラクターたちに翻弄されながらも自分を見つめ直すたびに開けていく心の扉……。 記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。 人知れず感じてきた生きづらさ。 ひとつずつゲームの夢の中で溶き解かれていく……。 ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* ✴* 2023/5/23 START 2024/1/17 END
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