「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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仮面の貴公子は不器用令嬢に愛を乞う

総文字数/122,395

ファンタジー202ページ

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ユーリス・ヒルト伯爵 二十二歳   氷の仮面の貴公子 フローラ・アーゲイド 十七歳  不器用な田舎の男爵令嬢 ジェイド・リアム・オブシディアン 二十八歳  気性と愛情の激しい若き皇帝 おせっかいな皇帝の計らいで連れてこられた八人目の婚約者フローラと 火傷を負い白い仮面で自分を隠すユーリスの恋ものがたり 完結 2021年10月30日 11月4日 ファンタジーSF冒険部門で一位になりました! わーすごい! 読んでくださった皆様に感謝感謝です!
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*お知らせ* コミカライズがはじまりました♡ Berry'sFantasy vol.49(2023/9/22発売号)より 漫画:葉々ねろ先生 とびきり可愛い漫画にしていただきましたので、ぜひご覧くださいませ。 #そんなに「好き」って言われてないので #王太子妃にはなりません! シザーリオ公爵家の令嬢キャロルは、婚約者である王太子レオンとの結婚前日に、人の頭のうえに謎の数字が見えるようになった。 どうやらこれは、他人に「好き」と言った回数らしい。 式の予行のためにレオンと面会すると、なんと数値がカンストしていた!! 「わたくし、そんなに『好き』だなんて、言われていませんわ!!」 恋人がいるに違いない!と早合点したキャロルは、レオンの幸せを守るため「婚約破棄」を宣言して逃亡するが、捕まって連れ戻され……? 「俺に愛されているのは誰なのか、その目でたしかめて」 大好きだから王太子の妃になりたくない令嬢と、大好きだから彼女を妃にしたい辣腕王太子の、溺愛どたばた逃亡劇。 ※他のサイトでも掲載中。
7歳の侯爵夫人
凛江/著

総文字数/173,804

ファンタジー342ページ

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ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが 目覚めると、世界は全く変わっていたー。 自分は現在19歳の侯爵夫人で、 23歳の夫がいるというのだ。 どうやら彼女は事故に遭って 12年分の記憶を失っているらしい。 目覚める前日、たしかに自分は 王太子と婚約したはずだった。 王太子妃になるはずだった自分が 何故侯爵夫人になっているのかー? 見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、 突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。 23歳の夫と7歳の妻の 奇妙な関係が始まるー。 ミントさま、 素敵なレビューありがとうございます♪ * * * * * * * * ファンタジー2作目です。 アルファポリスさんにもUPしています。
壬生狼の恋ー時を超えたふたりー

総文字数/132,017

ファンタジー271ページ

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幕末へタイムトリップしてしまった主人公 杉崎愛望   × 新選組最強と言われた剣士 斎藤一 「新選組に弱い奴はいらねぇ。 心を鬼にして刀を振るえ。」 「忘れる必要なんてないと思います。 本当に大切な人ならどんなに離れていても、二度と会えないとしても心と心でつながっていると俺は思っています。 甘い考えだって言われるかもしれませんが、俺はこの信念を貫き通します。」 相反すると思われる考えを持つ二人の行く末は一体… 1月31日完結、公開しました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※この作品は史実をもとにしたフィクションです。実際の出来事と起きた出来事が前後しているなどがあります。 ※作中に戦いのシーン、流血シーンなどがたびたび登場します。 苦手な方はこの場でお引き返しください。
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ルリア・シューレベルトには前世の記憶がある。義理のきょうだいは婚姻できない世界で、それに構わずに一途に自分を慕う義弟を冷たく突き放し続けた記憶だ。 慈善家の父が、将来有望な若者を引き取ると言ったとき、その記憶が掠めた。そして父が連れてきたのは、前世の義弟の生まれ変わり・レイだった。レイに前世の記憶があるかわからないため、ルリアはどのような対応をすべきか迷う。そのうちに、二人の間には微妙な溝ができてしまう。 ルリアは母が亡くなったため早くから社交界に出ることになり、きつめのメイクで、隙を見せないように立ち回ってきた。そのため同世代から浮いている。社交界デビューしたレイとルリアの間の微妙な空気を察知した世間は、二人を不仲であり、ルリアが平民育ちのレイを虐めているのではないかと噂する。それでレイが周りに溶け込めるなら、と静観するルリア。幼馴染のラズは事情に通じているので慰め半分、からかい半分でルリアの気持ちを晴らしてくれる。 しかし、思いのほか強くレイが否定して回ってるのを知り、嫌われているのではないのかもしれないと思うルリア。直接尋ねると、「どのような態度を取るべきか決めかねている」というようなことを言われる。同じ気持ちだと伝えるルリア。距離が縮まる。 貴族の子女が通う魔法学校に入学するレイ。そこで今代の聖女や王子と親しくなったと聞き、ルリアはレイが周りに溶け込めていることに喜ぶが、レイは何故か複雑な様子。そんなある日、魔法学園の演習でレイが怪我をしたとの報が入る。駆けつけた先で、ルリアは聖女に「レイは貴女に認められようと無理をしてこんなことになったのだ」と糾弾される。動揺するルリア。そこにレイが現れ、ルリアを庇う。 やはり自分の態度が無理をさせていたのではないかと言うルリアに、レイはそれは違う、自分の問題だと告げる。前世の記憶があることを告白するレイ。ルリアが己もそうだと告げると、感極まったように抱きしめてくる。前世でも今世でも自分のことを想って泥をかぶろうとしてくれる貴女が好きだと言われ、戸惑う。まだ答えはいらない、けれど恋愛対象として見てほしい、と言われ、約束する。その日から好意を隠さなくなったレイに戸惑いはあるものの、遠くないうちに答えを告げることになるのだろうと思うルリアなのだった。
世継ぎで舞姫の君に恋をする
藤雪花/著

総文字数/159,970

ファンタジー57ページ

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捕虜から王子の奴隷へ 奴隷は 「特別な」 王子の側仕えとなる だけどその実、特別な関係は皆無 王子と側仕えは幼馴染 側仕えは、男装の舞姫 自分の好きな子と同一人物だと 王子は気がついていないから
ハージェント家の天使

総文字数/165,801

ファンタジー166ページ

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夫婦は不仲。協力者もゼロ。 そんな中でスタートする新しい人生。 夫との愛を育み、娘の成長を見守る、転生妻の子育て奮闘記。
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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
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エリーには前世別の世界で姫だった記憶がある。平民出の魔法使いとの身分違いの恋に身を焦がし、来世で結ばれようと誓い合った記憶。他国からの侵略によって死するその時に、魔法使いが魂に刻んだ魔法によって記憶が保持されたのだった。 しかし周囲に魔法使いの生まれ変わりらしき人物が見つからないまま16年。幼馴染との縁談が上がってきてしまう年齢になってしまったところで、突然魔王に攫われる。 おとぎ話の存在レベルで人間界に干渉してこなかった魔王が何故!?と思ったら、魔王ニクスこそ、結ばれようと誓い合った魔法使いの生まれ変わりだった。 この世界の魔王はシステム的な存在であったため、記憶を取り戻すのに時間がかかったのだという。 前世と違ってお互い身分の違いに阻まれる立場でもないしさあ結婚しよう、と求婚してくるニクスに戸惑いながらも了承しようとした途端、エリーは意識を失う。そしてこの世界を作った神に「貴女の運命の人は幼馴染の勇者であり、魔王と結ばれると大きな運命がねじ曲がり世界が壊れるのでやめてくれ」と告げられる。 目を覚まし、それをニクスに伝えるも、ニクスは「君さえいれば世界なんて壊れてもいいし、君と僕が生きる世界くらい作れるから結婚しよう」と頓着しない。 16年生きた世界なので、死んでほしくない人もいるし世界が壊れたら自責でおかしくなると思う、とニクスを宥めすかし、何とか世界に影響のない形で結ばれる方法を探すことに。 しかし幼馴染が勇者として自分を取り返しに来ようとしていることを知り、事情を説明しに行きたいと告げるも、「あちらに戻ってしまうつもりかもしれない」と城から出してもらえない。前世もそのケがあったものの、16年の空白によりヤンデレと執着が加速していて監禁されてしまう。 眠るごとに「世界のために魔王と結ばれないでくれ」とさめざめと泣きながら幼馴染の勇者の近況を見せてくる神、記憶を取り戻す以前の魔王に心酔していたためにエリーを亡き者にしようとする魔王の側近に悩まされつつ、隙あらば「二人だけの箱庭で暮らそう、やっぱり世界なんてどうでもいいよね」と極端に走るニクスをなんとか操縦し、ニクスが世界のシステムを変える=新たな神になることで結ばれる道を見出す。 全ての障害を取り払い、ついに結ばれようというときに、魔王城に勇者が乗り込んできたとの報が入り、少しばかりそれは先延ばしになるのだった。
受難体質の女軍人は漆黒の美形獣人に求愛される

総文字数/119,900

ファンタジー323ページ

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軍事国家ロスティの一軍人であるレーヴ・グリペンは、色気より食い気、恋よりパンの25歳。 早馬部隊王都支部に所属する彼女は、職場である郵便局へ行く途中、怪しげな馬車に誘拐されてしまう。 連れ去られた先でレーヴは、『あなたに恋した魔獣が人化したので、その責任を取るように』というはた迷惑な任務を押し付けられる。 どうやら魔獣は人に恋をすると超美形の獣人の姿になるらしい。 晴れて両思いになれば、獣人は人としてレーヴと生きていくことになり、悲しくも成就しなかった場合は消滅してしまうという。 お伽話のような話に半信半疑だったレーヴだが、当の獣人であるデュークと接するうち、少しずつ彼に懐いていく。 だけどそれを面白く思わない人物がいて──。 自分に自信がないためにパンに逃げているレーヴと、そんな彼女に恋をした馬の獣人デュークの、異種族初恋物語。
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