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伯 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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まがいもの令嬢なのに王太子妃になるなんて聞いていません!
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にわか伯爵令嬢のパトリシアは強欲な父からの命令に驚愕した。 「深窓の令嬢という噂が殿下のお耳にも届いているだろう。お膳立てはした。後はお前次第。頑張りなさい」 (まさか、私に王太子妃になれというの!?) 母の治療費と引き換えに政略結婚させるとは聞かされていたが、まさか妃の座を狙えとは。 (無理よ。村娘として生まれて、貴族になったのはたった一年前なのに) しかし花嫁を決める舞踏会で気高く麗しい王太子がパトリシアの前に立つ。 「パトリシア嬢、私と踊っていただけますか?」 「申し訳ございません。私はダンスが苦手なので王太子殿下のおみ足を――」 「君は『はい』としか答えてはならない。決定権は俺にある。わかったな」 誰も愛さないと誓いを立てている王太子と、頑張り屋のにわか伯爵令嬢の王城ラブファンタジー。 2023.11.2 完結公開
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イケメン伯爵の契約結婚事情
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]今宵、契約の口づけを

総文字数/108,404

ファンタジー175ページ

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**お知らせ** 2017年1月10日 読んでくださる皆様のおかげで 書籍化していただけることになりました。 それに伴い、2016年12月9日より 試し読みとさせていただきます。 読んでくださった皆様 本当にありがとうございました! 旧題:『今宵、契約の口づけを』 ****** “ベルンシュタイン伯爵家の令嬢は、 内気でおしとやか、誰もがうらやむ美貌の持ち主だが、伯爵が手放そうとしないらしい” そんな噂が広まっちゃったら、嫁になど行けるはずないじゃない。 「だって、詐欺になっちゃうもの」 乗馬と狩りが得意な十七歳のエミーリアは、 噂とは正反対のベルンシュタイン伯爵家の深窓の令嬢 × 「早急に花嫁が必要なんだ。君は、度胸もありそうだからちょうどいい」 領内の内紛に頭を悩ませるクレムラート家の若き領主・フリード、十九歳 「それに、噂の令嬢がこんなお転婆だと、人にばらされたくはないだろう?」 脅しに負けて応じた契約結婚生活が始まる。 2016/07/01 更新開始 2016/09/16 完結
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離婚約――それは離婚を約束した結婚のこと。 王太子アルバートの婚約披露パーティーで目にあまる行動をした、社交界でも噂の毒女クラリスは、辺境伯ユージーンと結婚するようにと国王から命じられる。 アルバートの側にいたかったクラリスであるが、国王からの命令である以上、この結婚は断れない。 断れないのはユージーンも同じだったようで、二人は二年後の離婚を前提として結婚を受け入れた――はずなのだが。 毒女令嬢クラリスと女に縁のない辺境伯ユージーンの 離婚前提の結婚による空回り恋愛物語。
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男装した伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました
  • 書籍化作品
[原題]男装の伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました。

総文字数/186,852

ファンタジー355ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 女であることを隠して城にやってきたのは、落ちぶれ田舎貴族の伯爵令嬢、ステファニー。 彼女の前に現れたのは、圧倒的な美しさと王たる迫力を持つ、大公殿下だった。 なぜか気に入られたステファニーは、城内でスリルある生活を送っていたが……そんなある日のこと、殿下に裸を見られてしまい……。 「女……?」 「どうか、お許し下さい!」 「お前が女でよかった。最近の俺は、自分が男色なのかと思い悩んでいたからな」 おてんばで大胆不敵な伯爵令嬢と、悲しい過去を持つ大公殿下の、甘くて切ない貴族の恋物語。 2017.2.12 完結 温かい感想とレビューを 本当にありがとうございました!
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若き侯爵ジョサイアは結婚式直前、愛し合っていたはずの婚約者に駆け落ちされてしまった。 急遽の結婚相手にと縁談がきた伯爵令嬢レニエラは、以前夜会中に婚約破棄されてしまった曰く付きの令嬢として知られていた。 間に合わせで自分と結婚することになった彼に同情したレニエラは「私を愛して欲しいなどと、大それたことは望んでおりません」とキッパリと宣言。 元々結婚せずに一人生きていくため実業家になろうとしていたので、これは一年間だけの契約結婚にしようとジョサイアに持ち掛ける。 愛していないはずの契約妻なのに、異様な熱量でレニエラを大事にしてくれる夫ジョサイア。それは、彼の元婚約者が何かおかしかったのではないかと、次第にレニエラは疑い出すのだが……。 また傷付くのが怖くて先回りして強がりを言ってしまう意地っ張り妻が、元婚約者に妙な常識を植え付けられ愛し方が完全におかしい夫に溺愛される物語。
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突然、婚約解消通知を突き付けられたロード伯爵の次女であるカリーネ。 父や義兄が、カリーネの身を案じて隣国のストレーム国へと留学させた。 カリーネはストレーム国で魔導具士養成学校へと通い始める。 そもそもこの世界は魔導具によって生活が成り立っている。 カリーネは養成学校で魔導具の基礎を学び、学校の後は魔導具士ハイケの元で魔導具の制作を学ぶ。 そんな前向きな姿に、ストレーム国の人々は彼女を可愛がってくれる。 だけど一人だけ、同じ養成学校に通うラーシュという男だけはちょっとだけ違っていて――。 理不尽な婚約破棄を突き付けられた少女カリーネが、隣国で魔導具鑑定士として活躍する恋愛ファンタジー物語。 もちろん、婚約破棄したアイツのことなど知りません!! ※レビューありがとうございます!! ※23.10.19 エンジェライト文庫より上下巻同時配信となります。 ※25.8.7 エンジェライトコミックよりコミカライズ配信開始です!
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伯爵令嬢シュティーナの華麗なる輿入れ
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[原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい

総文字数/65,380

ファンタジー44ページ

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2018/06/14 マカロン文庫にて電子書籍化 [原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい ※掲載作品は編集前のものです。ご了承ください。 会いに行くね。 だから、受け止めて。 *** 伯爵令嬢シュティーナは 顔も知らない王子と結婚予定だけれど とある事情で自宅待機中。 花嫁が自宅待機? なにそれ美味しいの? 「また脱走して町に行ったのですね!」 侍女のリンや家令イエーオリの心配も どこ吹く風で、勝手に屋敷を脱走する。 ある日、港町スーザントで サムという男に出会う。 「彼と会った瞬間、  美味しいものを食べたときと  同じ気持ちになったの」 「お嬢様、自覚されたほうが  よろしいと思うのですが、  ひとはそれを一目惚れと呼びます」 また、会いたいと思ったの。 「俺も、また会いたいと思っていた」 青空色の瞳が見つめる。 わたしはお人形じゃない。心がある。 結婚は、家の為だって分かっているけれど……。 「きみの笑顔はひとを幸せにして  俺を強くする」 あなたに残す、わたしの思い。 受け止めて。 *********** ST 20171124 END 20171207 レビューありがとうございます。 かわせつきひと様
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円満な婚約破棄と一流タンクを目指す伯爵令嬢の物語
  • 書籍化作品

総文字数/129,146

ファンタジー182ページ

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 第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞受賞作  ※こちらはWEB版となりますので書籍とは一部内容が異なります  幼馴染であるレイナード王太子殿下の婚約者、ステーシア・ビルハイム伯爵令嬢は、生来の「おてんば」を押し殺してお妃教育に励んでいた。  しかし、海の向こうからやって来た留学生と日に日に親密になっていゆく王太子の様子を見て、円満に婚約を破棄してもらおうと決心するのだが――!?  脳筋ヒロインが斜め上に突っ走るラブコメファンタジーです。  素敵なレビューありがとうございます!  micoro様/lisayam様  くまく様/ねーさん様  永遠様/ひまわり様  usamo様  エブリスタさま  小説家になろうさまでも公開しています
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石の音を聞くことができる伯爵令嬢のエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇する。 失意の中、屋敷を飛び出し気づくと呪いで醜い容姿に変えられたという侯爵の屋敷前に立っていた。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまうと言われていて、急いで引き返そうとするも助けを求める石の音が聞こえてくる。 屋敷には番犬代わりの狼、見目麗しい青年がいる。 侯爵は自室に引き篭っているのだと思っていると青年が自分は侯爵だと言ってきて――。 それってつまり、私には本当の姿が見えているの!?
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貧乏伯爵令嬢の世にも素敵な!?婚活事情
Yabe/著

総文字数/117,990

ファンタジー95ページ

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貧乏伯爵令嬢のジェシカ・ミッドロージアン。 亡くなった母の代わりに…… 雇えなくなった使用人の代わりに…… ジェシカはいつも、家族と領民のために尽くしていた。 洗濯も掃除も、料理だってするし、時には木に登ってリンゴの収穫もする。 そんな令嬢らしからぬ姉の姿に、弟のオリヴァーは焦っていた。 嫁の貰い手がなくなる……と。 大丈夫。見た目はいいんですから!! さあ、なんとか用意できた資金で精一杯着飾って、二重にも三重にも猫を被って…… いざ、婿探し!! はいいけれど、ジェシカが大人しくしていられるはずもなく、初めて参加した夜会でやらかしてしまった。 残念美人 そんなあだ名をつけられてしまったジェシカの、世にもおかしく、素敵な婚活事情。 貧乏でガサツで、令嬢らしからぬジェシカが捕まえた……いや、捕まった相手は、なんとあの戦の鬼と呼ばれるフェルナン・タウンゼンド騎士団長だった。 *この作品は、他サイトでも公開しています。 素敵なレビューをありがとうございます! 励みになります 鮭ムニエル 様
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伯爵夫妻の甘い秘めごと 政略結婚ですが、猫かわいがりされてます
  • 書籍化作品
[原題]猫伯爵の秘めごと

総文字数/132,670

ファンタジー206ページ

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*お知らせ* 読んでくださる皆さんのおかげで、 2017年12月10日にベリーズ文庫の仲間入りをさせていただけることになりました。 ありがとうございます! 11月10日より試し読み公開になっております。 ご了承ください。 書籍のほうは、書き下ろしの番外編を二つつけております。 既読の方も楽しんでいただけたら嬉しいです(^^) 原題:『猫伯爵の秘めごと』 ** 没落寸前の貧乏貴族・メルヴィル男爵の長女、ドロシアは二十二歳。 赤毛、そばかす、顔は平凡という器量に加えて、持参金も工面できず行き遅れの道をたどっている。 「お父様。支度金というのは嫁入り道具をそろえるためのお金であって、決して勝手に使っていいお金ではありませんのよ」 × 「君が秘密を守れるというなら、君の実家を支援しよう。もちろん、世間にばれないようになら、なんでも好きにしてもらって構わない」 偏屈との噂で、誰も姿を見たことがないと言われるノーベリー伯爵、三十七歳。 驚くような好条件(?)でドロシアへの縁談を持ち掛けてきた。 猫屋敷で繰り広げられる、 秘密の多い伯爵様との歳の差婚の行方は……? 2017/05/15 更新開始 2017/07/20 完結  
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没落人生から脱出します!

総文字数/167,267

ファンタジー244ページ

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伯爵令嬢エリシュカ・キンスキ―には前世の記憶があった。 しかし、家族は誰も信じてくれず、唯一理解を示してくれたのは、使用人の息子であるリアンだけだった。 ある日、エリシュカは池に落ち、それまでの記憶を失ってしまう。 責任を取らされ、追い出されたリアン一家のことを忘れたまま、そこから十年の年月が経つ。 キンスキ―伯爵家は没落の危機に瀕していた。 十七歳のエリシュカは、窮地を脱するために政略結婚をさせられそうになっていた。 だが、家族と折り合いの悪いエリシュカは逃げ出してしまう。 叔父を頼ってたどり着いた街で、エリシュカは夢でよく見る便利グッズが製品化されて置いてあるのに気づく。 「どうして……?」 店主を尋ねるとそこには、妙に既視感のある男性がいた。 「お嬢……?」 「誰? 私を知っているの?」 エリシュカの記憶からは消えているが、そこにいたのは、かつての使用人リアンだった。 更新開始 2020/12/1  完結 2022/2/21 この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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令嬢と婚約者、そして恋を知る

総文字数/38,096

恋愛(純愛)54ページ

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「ぼくのエヴィ」 まだ何も分からない幼い頃、 彼はそんな風に呼んで笑っていた。 伸ばされた手は、 もちろん他の誰でもないエヴェリンに向かって、 そうして繋いだ手のひらのぬくもりは、 今も変わらないと思っていた。 「ルーカスおにいさま」 無邪気に兄のように慕った婚約者は、 彼は、わたしより優先する誰かが出来たみたい。 * 【 十年の初恋、片想いは更新中 】 と同じ世界観となります。
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 これは、自らを苛む貴族家から解き放たれたひとりの女性が、ひとつのお店を通して自分と出会い直す物語――。  ノルシェーリアという王国に、魔道具作りを生業とすることで急速に名を上げたファークラーテン子爵家という家柄があった。  その当主が屋敷の侍女に手を付け生まれたサンジュは、魔導具師として優秀な技術を備えながらも、当然のごとく父母や冷酷な長兄ソエル、残虐な次兄ザドに虐げられる毎日を送っていた。  あげく身売りのような形で嫁がされることになり、そのことに絶望した彼女はある日……自らの命を断とうと王都の橋の上から冷たい水の中へ飛び込んでしまう。二度と上がって来られぬように重荷を抱えて。  そこで救いの手を差し伸べたのが、自らの身を獣に変える魔術を宿す辺境伯、ディクリド・ハーメルシーズという男だった。  たまたま嫁探しで、広大な辺境ハーメルシーズ領から訪れていた彼にすべてを打ち明け、領地に連れ帰られたサンジュ。  彼女はそこで数々の新しい出会いから他人の言いなりだった自分と決別し、やがて自らの意志の元、その技術を誰かのために役立てたいと望むようになる。そしてディクリドの尽力もあり、街で一軒の魔導具店を構えることに――。  だが、あの一家が娘を利用することを諦めるはずもなく、その頃には遠方の地で策謀が動き始めていた……。
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錬金術の大好きな男爵令嬢が、暗黒地底と呼ばれる人里離れた場所で錬金術に没頭していたら、冷徹な辺境伯様に愛されていく話
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伯爵と雇われ花嫁の偽装婚約
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[原題]影色令嬢の婚約

総文字数/174,779

ファンタジー248ページ

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皆様の応援のおかげで 2018年4月書籍化の運びとなりました。 ありがとうございます。 発売日1ヶ月前より試し読みとなります。 ご了承ください。 庶民出身の クレア・アディンセル 伯爵家に引き取られてもなお 実母の遺した紅茶店を守るために 今日も店に立つ。 ある日、義母が強引にすすめようとする結婚を 一時的に回避するために 有名な青年伯爵ライルを「婚約者」だと つい口走ってしまうが……。 さすがにライルの怒りを買ってしまった、と 謝ろうとするクレア―― ところが、 「君は今日から俺の婚約者だ」 まさかの嘘を 彼に受け入れられてしまう――! 一緒に暮らし始め、次第に距離が近付く二人。 そんなに優しくされたら、調子が狂います。 私はニセモノの婚約者なのに。 いつかは終わる関係だから……。 「君を誰にも渡したくない」 ドキドキ☆偽婚約生活 2017.6.21完結 ☆レビューありがとうございます!☆ usamo様
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小さな頃から私に課せられたのは《次期公爵閣下の婚約者》という立場。 なのに、ある日突然婚約破棄を告げられた。 途方に暮れる私を救ったのは――留学中だったはずの王太子殿下で……!? ** スパダリ執着系王太子 ラインヴァルト・アルド・ヴォルタース(20) × 愛されることを知らない純情令嬢 テレジア・エーレルト(19) ** 「愛がわからないなら、俺が教えるから」 そんな風に言われて、愛されまくりの生活。 逃げ道は――もう、ない。 ▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
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一生懸命に聖女としての修行に励んできたアニエスは、 ある日突然、無能呼ばわりされて王宮を出される。 第一の聖女として勝ち取った王太子との婚約は解消され、 後釜にはネリーが選ばれた。 ネリーこそ、ズルばかりしていてろくな力も習得していない インチキ聖女なのに。 最初はショックを受けたアニエスだったが、 せっかく自由の身になったことだし、 癒しの力を生かして自立しようと決意する。 宣伝用ののぼりを背に、旅をしながら施術を続けるが、 能力が高すぎて患者がすぐにいなくなってしまう。 考えた末に、ドンパチが盛んな辺境を目指すことにした。 のぼりを背負って現れた、 肉が大好きな聖女に不審な目を向けつつも、 実力を知って採用するイケメン辺境伯。 いつの間にか二人の間に不器用な恋が生まれるが……。 一方、能力のないネリーを婚約者にした王太子エドモンは、 ネリーの力が足りないために死にゆく運命にあることに気づき……? 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
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イジワル騎士団長の傲慢な求愛
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[原題]PERSONA of Night~俺様伯爵はその仮面に情愛を隠して~

総文字数/86,503

ファンタジー146ページ

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訳あって社交界から身を潜める 伯爵令嬢・セシル 忍び込んだ宮廷の仮面舞踏会で出会ったのは 白金の髪に深蒼の瞳 煌びやかな衣装を身に纏った良家の青年 ――美しいな。 そんな顔をされては、口づけたくなる―― 情熱的な彼と泡沫の恋に落ちるセシル 相手の素性すらわからぬまま募る想い そんなあるとき、予期せず出会った 同じ髪色と瞳を持つ男 彼はあの晩の紳士とは似ても似つかない 意地悪な俺様伯爵様だった ――その瞳に映していいのは俺だけだ―― 強引な彼に翻弄されるセシルは…… 【公開日:2017/09/16】 【完結日:2017/11/10】 【原題】PERSONA of Night~俺様伯爵はその仮面に情愛を隠して~ ※本作品は書籍改稿前の原文になります。 坂野真夢さま、聖凪砂さま、 レビューいただきありがとうございました☆彡
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身代わり令嬢に終わらない口づけを
いずみ/著

総文字数/73,386

ファンタジー226ページ

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お嬢様。 レオン様は良い方です。 きっと あなたは幸せになれます。
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