「悪役」の作品一覧・人気順

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悪役 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

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(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
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悪役令嬢は最後に微笑む

総文字数/31,468

ファンタジー61ページ

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彼氏の浮気現場を目撃した私は、 そのまま別れを告げられた。 「何を考えているか分からない、 素直じゃない女の相手なんて疲れるだけなんだよ」 そんな捨て台詞を残して。 気分転換に始めた乙女ゲームも、 何をどうしてかバットエンド。 ゲーム内の最後に見せた悪役令嬢の笑顔が、 人生の負け組だと言っているようにまで思えた。 私って本当に駄目な女なのかもしれない。 自暴自棄になっていた私には、 周囲から聞こえてくる悲鳴も クラクションの音も聞こえてなくて、 呆気なく最期を迎えた。 来世は素直になりたい。 その願いは、叶うことはなく、 前世でプレイしていた乙女ゲームの 悪役令嬢 リサリル・イルシスに転生していた。 今度こそ素直になりたいのに だけど原作の修正力が強すぎて 性格最悪なんですけど!! 破滅の道を進まなければいけないのかと 落ち込む私を慰めてくれるのは 原作にはいなかった 一匹のもふもふでした。
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さよならは、優雅に微笑んで

総文字数/11,517

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「婚約を破棄させてもらう!」 卒業を祝う式典の場で宣言した彼、 その腕に取り縋るのは可憐な少女。 嫉妬して彼女を虐げたお前が悪い、 証拠もある、と彼は言うけど、 「どうして私が嫉妬など?」 口裏を合わせて吊し上げなんて馬鹿らしい。 ――婚約なんてすでに解消されているというのに。
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悪役令嬢はお断りします!~二度目の人生なので、好きにさせてもらいます~
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[原題]悪役令嬢メイドカフェ

総文字数/140,730

ファンタジー164ページ

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親友にカフェの開店資金を持ち逃げされた雫。 彼女が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢・シルフィだった。 悪役令嬢になりたくない! ……なので、ヒロインに関わらずに生きていこう!と決めたシルフィだったけど、 領地を救うためにメイドカフェを経営することに。 前世のカフェ知識を使ってメイドカフェは大繁盛。 そんなメイドカフェに現れたのは、シルフィに片思いをしているアイザックと密かにシルフィを慕っているヒロイン・マイカだった。 学園生活とメイドカフェの仕事を通じて恋愛と友情を深めていく中、 『回避したはずの悪役令嬢フラグが発動』してしまって……!? 『ヒーローとヒロインに愛されている悪役令嬢・シルフィ』×『シルフィを溺愛している身分を隠している・アイザック』
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魔法学園に潜入することになったカルミア。 しかし潜入先は…… なんで学食!? こういうのって普通生徒じゃないの!? というか潜入先がなくなりそうなんですけど! 悪役令嬢なのにラスボスの密偵。 ゲーム開始まではあと一月。 潜入先を守るためカルミアの学食改革が始まる! 働く悪役令嬢カルミアと、ゲームと違って優しいラスボスリシャールの物語。 アルファポリス、小説家になろうにも投稿。
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ただいま緊急で婚約破棄を望んでいます!

総文字数/11,912

ファンタジー26ページ

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「……というわけで、今日中に婚約破棄されないとお前は死ぬ」 「え!? え。え。うそ。えー!! え? 本当に? え……えぇぇぇぇぇえええええ?!」 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したんだ~! と驚いていたら、部屋の中に現れた怪しい黒衣の男にいきなり呪いの内容を告げられた私! 婚約者の王子様~!! とりあえず、命の危機なので、婚約破棄を早急によろしくお願いいたします~!!
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王太子エドガルドより理不尽に婚約破棄された直後に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢ベロニカは、とりあえず庭園で落ち着き帰ろうとすると、散会した貴族たちと鉢合わせしてしまった。 慌てて先を急ぎ呼ぶ声を無視して去ろうとするベロニカの耳に「貴女は……冤罪では?」と聞こえて立ち止まり、騎士クラウスと話すことになるが……。 冤罪で婚約破棄されてカッカしている悪役令嬢が、嘘を見抜く能力を持つ美形騎士に溺愛されて幸せになっちゃう話。
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溺愛悪役令嬢は、転生者チートを満喫中

総文字数/96,837

ファンタジー168ページ

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「おめでとうございます! 乙女ゲーム『ローズガーデンの聖女』の悪役令嬢に生まれ変わりました」  突然そんなことを『神さま』に告げられたイリス・エーグル辺境伯令嬢。  けれど、そんな乙女ゲームしたことがない彼女は、悪役令嬢になんてなるつもりは勿論ない。    前世の職業であるガーデナーの腕を使い、エーグル辺境伯領を盛り上げよう!  そう決意した彼女は、神さまにあるチート能力を授けるよう依頼する。  これで悪役令嬢になんてならずに、領地を盛り立てて幸せに暮らすんだ!  婚約者にも家族にも溺愛され、幸せに過ごしていくイリスは、何故だか国を揺るがす何かに巻き込まれ──???  最初から最後までハッピー溢れるチートなスローライフを目指す少女の物語。 ※他サイトにも掲載中です (ファンタジー5位ありがとうございます!)
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アイ・バッハシュタインは、「孤高の悪女」と名高い悪役令嬢である。公爵である実父、後妻の継母、後妻の息子である義理の兄、使用人たちに嫌われ、疎まれている毎日を送っている。別の公爵令嬢と違い、つるむのが大嫌い。つねに一人で悪女っぷりを発揮している。その為、「孤高の悪女」と呼ばれるようになった。そんなある日、彼女は体調不良で主治医の診察を受けた。その後、主治医と父親との会話を盗み聞きしてしまう。「余命三か月」そう診断されたのである。彼女は、おりしも乳兄妹といってもいい関係の皇太子コルネリウス・ユーヴェルベークに嫁ぐ為の皇太子妃候補をみずから辞退したばかりだった。 「余命三か月」だったら、もう一花咲かせましょう。改心するのではなく、善行を行うのではなく、さらなる悪女っぷりを発揮する。そして、ささやかな望みをかなえるの。 硬く決意した彼女は、辞退したはずの皇太子妃候補の為に行われている修行に乗り込んだのであるが……。 なんだか違わない? 事態は、彼女の望むこととはまったく違う様相を呈して……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定はご容赦願います。
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島国ヴィヴァルディには存在しないはずのサクラを見た瞬間、ペリウィンクルは気付いてしまった。 この世界は、前世の自分がどハマりしていた箱庭系乙女ゲームで、自分がただのモブだということに。 しかし、前世は社畜、今世は望み通りのまったりライフをエンジョイしていた彼女は、ただ神に感謝しただけだった。 ところが、ひょんなことから同じく前世社畜の転生者である悪役令嬢と知り合ってしまう。 転生して尚、まったりできないでいる彼女がかわいそうで、つい手を貸すことにしたけれど──。 保護者みたいな妖精に甘やかされつつ、愛され庭師はハーブを駆使してお嬢様の婚約破棄を目指します!
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【コミカライズ】それの何がいけませんの?

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 第二王子であるジェイデンはある日、兄ローガンが婚約を解消したこと、彼の元婚約者である聖女エルビナと婚約するよう告げられる。  可憐で美しく、慈愛の精神に満ちたエルビナ。聖女の鑑のような彼女と接するうちに、ジェイデンは強く惹かれていくように。 (兄上はどうして彼女を大事にしなかったんだろう?)  エルビナは誰よりも王太子妃に相応しく、ジェイデンには婚約解消の理由が理解できない。  しかし、婚約してから初めて迎えた夜会の日、王太子ローガンが「その女は聖女の皮を被った悪魔だ!」と叫び始め――――? ※このお話は、小説家になろうにも掲載しています。 ※2025.8.29発売『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』4巻(一迅社様)にて本作がコミカライズされます。
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【全11話】 学園の卒業パーティーで、公爵令嬢クロエは、第一王子スティーブに婚約破棄をされそうになっていた。 しかし、婚約破棄を宣言される前に、クロエは倒れてしまう。 クロエの余命があと一年ということがわかり、スティーブは、自身の感じていた違和感の元を探り始める。 スティーブは真実にたどり着き、クロエに一つの約束を残して、ある選択をするのだった。 ※一話あたり短めです。 ※アルファポリス様にも投稿しております。
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王太子の婚約者として、完璧な令嬢として育てられてきた公爵令嬢クラリッサ・ヴァンディール。 だがある日、平民出身の少女が現れたことで事態は一変する。王太子はその少女に心を奪われ、クラリッサを悪役に仕立てあげ、盛大に婚約破棄を宣言。 貴族たちがざわめく中、クラリッサは微笑を浮かべてこう言った。 「まあ。ならば私の方からあなたを破棄させていただきますわ」 その夜、彼女の前に現れたのは、冷遇されてきた第二王子・レオニス。 「君には王の資質がある」 彼は彼女に手を差し伸べる。 復讐の炎を胸に、クラリッサは静かに笑った。 「ええ、徹底的にやり返して差し上げますわ」 婚約破棄は始まりに過ぎなかった。 今ここに、悪役令嬢と第二王子による王国乗っ取り計画が始動する!
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「私は私のやり方で自分の人生を変えてみせる!」 悪役令嬢なんてもう言わせない。 王妃になる! そしてこの国をより良い方向に導いてみせる! 「ヴィック、私幸せです。」 「ニーナ、俺も幸せだ。」 悪役令嬢と呼ばれたアイリーン・キャンベル 人前にでない王太子ヴァルテリ・アルヴァドス ふたりの恋の行方はいかに… ⁂**⁑~⁂⁑~**⁂**~⁂**~**⁑⁂~⁂**⁑~⁂⁑~**⁂**⁂**⁑ 2020/7/25連載スタート 2020/12/22完結 ※後半部分に戦闘シーンが出てきます。p153~p170の「事態が動くとき」は最悪飛ばしてもストーリーの想像は可能なので、血などが苦手な方は一節まるまる飛ばしてお読みください。
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悪役令嬢はクールな魔道師に弟子入り致します

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大学生の東里香は 『悪役令嬢リリアーナ』に転生した。 × 『上級魔術師セシル』はなぜか そんな彼女を引き取る羽目になった。 2023/4/28 書き下ろし 2025/7/11 大幅加筆訂正のうえ再投稿
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「オレがあんたを、好きになることはない」  ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。  しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。  25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。 「私、悪役令嬢に転生してる!?」  10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。  通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、  自分を殺したダグラスから寵愛を受け……? ※ TL版をアルファポリスに投稿中。 こちらは全年齢、一部エピソード短縮版です。 20260120~0208
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