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野いちご源氏物語 五一 浮舟(うきふね)

総文字数/51,204

歴史・時代42ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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紫陽花の憂鬱

総文字数/120,351

恋愛(純愛)55ページ

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誰かと付き合ってみても、わからないことがある。 好きという気持ちが、いつも私にはよく見えない。 どれだけ失敗しても、どうやったら「好き」でい続けられるのかがわからない。 それでも終わる時には、それなりに傷ついて、涙を流してしまうわけで。 それを今日は、見透かされてしまった。 「…俺の勘違いだったらごめん。なんか、目が腫れてるかなって。」 「…そうだよね。日向くんは逃がしてくれないよね、こういう時。」 「紫陽花の憂鬱」 梅原 紫月(うめはら しづき) 28歳 営業事務 仕事はできるが仕事以外のことは自信のない女子 日向 蓮(ひゅうが れん) 28歳 営業部 面倒見が良く話しやすい紫月の同期
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1本の赤いバラに、思いを込めて。

総文字数/3,863

恋愛(ラブコメ)2ページ

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★紫陽花の恋人たち 限定 【3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。】 の続編です。 ★野いちご 50作目の小説★ 高校の卒業式。 涙をこらえながら、3本の赤いチューリップを 結翔先輩の胸元に押し付けて走り去った。 言葉にできなかった「愛しています」という想い。 あの恋は、冷たい風とともに、 私のなかで静かに終わったはずだった――。 それから数年の月日が流れ、大人になった私は、 とある会社で社会人として働いていた。 ある日、配属された新しい部署で、 息が止まるほどの衝撃を受ける。 そこには、あの日の面影を残したまま 大人になった結翔先輩がいたのだ。 偶然にも、私たちは同じ会社で働くことになっていた。 再会に動揺する私に対し、結翔先輩は変わらず優しく、 私を導いてくれる。 高校時代は遠かった背中が、今は同じ目線の高さにある。 もうあの日のような臆病な私には戻らない。 そう思いつつも、かつての初恋が 胸の奥が甘く切なく痛む日々が続いた。 そして迎えた、私の二十四歳の誕生日。 仕事終わりに「ちょっと付き合えよ」と結翔先輩に 連れ出されたのは、静かな夜の公園だった。 夜風が心地よく揺れる中、 先輩はバッグからスッと一本の真っ赤なバラを取り出し、私の差し出した。 「これ、誕生日おめでとう」 、意味深な贈りものに頭が混乱する。 花に込められたメッセージなんて 知る由もない私は、首を傾げながら結翔先輩を見上げた。 「あのさ、これ……どういう意味、ですか?」 私の素朴な疑問に、結翔先輩はふっと柔らかく、 愛おしそうに微笑んだ。 そして、少しだけ照れたように視線を逸らしてから、 私のほうへ一歩近づく。 「高校の卒業式の日、お前がくれた3本のチューリップ。あのとき俺、本当はめちゃくちゃ嬉しかったんだ。……実は、お前が委員会で隣に座った初日から、俺もお前に一目ぼれしてたからさ」 ――え? 結翔先輩も、あのときからずっと……。 言葉を探す私の唇を塞ぐように、 先輩の唇が重なる。 甘くて、少しだけ切ない、 不意打ちのキス。 「――1本のバラの意味は、『あなたしかいない』『一目ぼれ』だよ。ずっと、お前だけだった」 心臓の音がうるさいほどに響く夜。 開くことのなかったはずの私たちの初恋は、 数年の時を経て、最高のかたちで色鮮やかに花開いたのだった。
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華憐蘭 -KaRenLan-
紫羽/著

総文字数/23,584

恋愛(その他)48ページ

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「喧嘩なら受けてたつけど?」    華咲 葵帷  [はなさき あおい] 姫鬼高校の2年生。 姫鬼の不良番長で有名な女の仔  「葵ちゃん…また喧嘩したの?」  宮乃 舞  [みやの まい] 姫鬼高校の2年生。 葵帷の幼なじみ。 「葵帷ちゃん♪今日も可愛い!」 霧原 遊 [きりはら ゆう] 姫鬼高校の2年生。 葵帷とは小学生時代からの友達。 「遊、いい加減にしな…?」 霧原 凌 [きりはら りょう] 姫鬼高校の2年生。 舞の彼氏。 この4人のbestペアが送る、 おもしろくてドキドキする青春恋愛ストーリー! 新作★小説、いざ!スタート! ---------
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右へならえ

総文字数/17,995

恋愛(純愛)22ページ

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私はただ普通の恋がしたかった。 大好きな人と笑い合って 楽しい時間を過ごしたかった。 ただそれだけ。 みんな同じ気持ちでしょ? それとも私が変なの? あなたを愛して、 あなたに愛される。 それはやっぱり奇跡なのかもしれない。
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ひと夏のキセキ

総文字数/137,310

青春・友情353ページ

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生まれたときから病弱だった 私の家は真っ白い箱 大きくなったら鳥になりたい、と願った 自由に外を飛び交う鳥たちが羨ましかった この夏が終わったら私はいなくなる  余命を告げられたとき、何とも思わなかった 怖くなんてなかった でもね あなたと過ごした夏はあまりにも新鮮で 輝かしくて 私には似合わないくらい青鮮やかだった 死にたくない 死ぬのが怖い そう思わせた遥輝はズルいよ…… もし神様がいるのなら 願わずにはいられない どうか私に 残り2か月の私に 人並みの幸せをください 遥輝との時間をください 遥輝…好きだよ 恥ずかしくて言えなかったけど…本当は 愛してる だから さよなら 余命2か月の少女 桜木絢-Aya Sakuragi- × トラウマを抱えた救世主 神田遥輝-Haruki Kanda- 俺がお前の青春、作ってやる やりたいこと、全部叶えてやっから 俺と一緒に生きよう、絢 ずっとずっと 愛してる
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※絵を描いたのは葵。設定です。 私、如月葵。 私立神楽坂学園に転校してきたばかりの、眼鏡にモサモサ髪の冴えない「地味子」だ。 だが、私には誰にも言えない秘密がある。実は、SNSでフォロワー数1億人を誇る、世界的大人気トップインフルエンサー「葵。」なのだ。 もちろん、リアルな学園生活を平穏に過ごすため、その正体は完全に隠している。 転校初日、緊張する私に優しく声をかけてくれたのが、隣の席の爽やかイケメン・南くんだった。 彼のさりげない優しさに触れ、私は次第に恋心を抱くようになる。 しかし、その淡い恋はすぐに打ち砕かれた。 南くんには、学校一の美女と名高い文珠史郎 亜奈柚樹(もんじゅしろう あなゆき)という恋人がいたのだ。 身の程を知った私は、これ以上傷つかないよう南くんから距離を置こうとする。 だが、時すでに遅し。 嫉妬の女王・亜奈柚樹の目は誤魔化せなかった。 「南くんに色目を使った」という理不尽な理由で、 私は亜奈柚樹とその取り巻き三人衆——佐々木麗奈、橘美羽、五島愛菜から目をつけられ、陰湿ないじめの標的になってしまう。 教科書が破かれ、机に落書きされる日々。 ある日、あなゆきはスマホの画面を私に突きつけ、勝ち誇ったように言った。 「見てよこれ! 私の最推し、フォロワー1億人の『葵。』様!  超絶可愛いでしょ? ……それに比べてあんたはブスだねー! 同じ名前なのにマジ不愉快!」 (……いや、それ鏡の中の私だけど!? スマホの中の私を拝みながら、目の前の本人をブスって、どんな高等なお笑いだよ!) 心の中でキレッキレのツッコミを入れつつ、私は必死に怯える地味子のフリを演じ続けた。 しかし、いじめはエスカレートする。 ついに南くんとの思い出の品まで壊された時、私の我慢は限界を迎えた。 ただ耐えるだけの地味子はもう終わりだ。 「私のファンを自称するなら……その愛(フォロワー数)、きっちり使いこなして地獄に落としてあげる」 私は「葵。」としての影響力と、張り巡らされたSNSのネットワークを駆使し、 亜奈柚樹たちの悪事を全世界に晒す【公開処刑(リベンジ)】を決意する。 亜奈柚樹が崇拝する「神」の正体が、自分がゴミのように扱った地味子だと知った時、彼女は一体どんな顔をするのだろうか? フォロワー1億人の最強インフルエンサーによる、前代未聞の痛快な復讐劇が、今幕を開ける!
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One STEP

総文字数/186,233

青春・友情528ページ

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変わりたいと望みながら 変わることを恐れていた そんな ほんの少し過去のあたしへ。 ---------------------------------- 退屈だった日々に まるで光が差したような―― これが、あたしの青春。 これが、あたしの物語。
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蒼の光 × 紫の翼【完】

総文字数/352,863

ファンタジー161ページ

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※蒼(あお)の光×紫(ゆかり)の翼って読みます。 女子高生 × 銀髪王子 × 王子の幼なじみ兼恋敵? × 王子の幼なじみ兼側近 × 敵国の王(途中参加) PV数が……100000を突破!!(;^;ゞ 読者様100人突破! 本当にありがとうございますm(_ _)m *start H25,08,24* *fin H25,11,04* ☆Specialthanks☆ ~感想コメント~ 水樹ゆう様 スピンオフ:『星空の四重奏【完】』 :『Candy of Magic !!』 ※最後の方に少し流血シーン入ってます!
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未来へ繋ぐラスト・ブロック!

総文字数/3,435

青春・友情1ページ

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【君に捧げるラスト・トス!】 続編です。第4作目! 身長わずか145センチ、東中学校 女子バレーボール部2年生の佐々木音々。 かつて圧倒的なジャンプ力とカリスマ性で チームを引っ張っていた部長・遠坂梨奈が引退し、 新しく部長となったのは、運動神経は人並み、 しかし誰よりもコートの隅々を見つめる データ分析オタクの音々だった。 梨奈という「絶対的な太陽」を失い、 チームには再び「私たちに勝てるのか」 という不安と停滞の空気が漂い始める。 さらに、新チームで挑む公式戦の初戦の相手は、 県内屈指の攻撃力を誇る超強豪校。 体格差もパワーも圧倒的に不利な東中に対し、 周囲は「初戦敗退確実」と冷ややかな視線を送っていた。 しかし、音々は諦めていなかった。 彼女は毎日のように試合のビデオテープや タブレットを擦り切れるまで見つめ、 相手セッターの癖、アタッカーが好むコース、 トスの瞬間のほんのわずかな手の向きまでを 徹底的にノートに書き殴っていた。 「身長が低くても、パワーがなくても、 相手がどこに打つか予測できれば、絶対にボールは拾える」。 そう信じる音々は、新キャプテンとして部員たちを鼓舞し、 ブロックとレシーブの位置をミリ単位で 修正する緻密な守備布陣を構築していく。 最初は音々の細かい指示や理詰めの練習に 戸惑っていた部員たちも、 彼女のバレーに対する圧倒的な熱量と、 絶対に床にボールを落とさない 執念のレシーブを目の当たりにするうちに、 次第に信頼を寄せるようになっていく。 迎えた県大会初戦。 試合が始まると、相手の巨体から放たれる 強烈なスパイクが次々と東陣営に襲いかかる。 誰もが絶望しかけたその瞬間、 音々は驚異的な予測能力と反射神経で コートを縦横無尽に走り抜け、 どんなに絶望的な軌道のボールでも、 地面スレスレで腕を差し出してレシーブを上げ続けた。 それはまるで、チーム全員の心を繋ぎ止める一本の細い、 しかし決して切れない糸のようだった。 音々が繋いだボールを、エースたちが必死の思いで 相手コートに叩き返す。 データと執念が奇跡を生み出し、 試合は予想を覆す大接戦へと発展していく。 勝敗を超えたその場所で、 小さなミドルブロッカーが チームの心を一つに結びつけ、 本当の「強いチーム」へと 生まれ変わらせていく、 熱くて涙が出るような青春の軌跡を描く物語。
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恋人と破局し、バーでやけ酒していた妃菜子は、完璧上司の桐生佳貴課長と偶然隣り合わせる。前髪をかきあげた横顔に、いつもと違う大人の色気を感じて――彼と一夜をともにしてしまう。 「セフレじゃなくて、君をお試しで恋人にしたいとしたら?」 実は佳貴も婚約破棄をしたばかり。二人は誰にも秘密でお試し交際を始め、恋人として少しずつ距離を縮めていく。そんな矢先、桐生課長が大企業・前園ホールディングス会長の外孫、本名・前園佳貴として世間に公表されてしまい――。 憧れが恋に変わるシークレットオフィスラブ。 ※「1話だけ大賞」エントリー作のため、1話のみの投稿です ※ムーンライトノベルズにも投稿しています
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【短】半透明な愛を捧ぐ

総文字数/10,343

恋愛(純愛)27ページ

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あの言葉を、私を、貴方は 覚えてくれていますか。 誰かを想う涙ほど、 美しいものはない。 時が流れて、叶うならば もう一度貴方に会いたい (貴方が望むなら、何度でも)
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虹のリズム
紫穂香/著

総文字数/10,375

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突然鳴り響く鼓動 胸のなかでリズムを変えながら、鳴り響く鼓動 幸せのリズムへとまっすぐに進む鼓動 『虹』シリーズ最新作 アイドル中の瞭くんの目に飛び込んできたハプニング 鳴り響く鼓動はどこへ向かうのか? ちょっとだけ微笑みが足りない時の心の栄養になりますように……
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相思相愛記念日
紫穂香/著

総文字数/9,540

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目の前で繰り広げられる告白タイム それを見つめるひとつの心 恋人が目の前で別の人のものになったとき…… 貴方なら、笑えますか?
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七夕に降る雨
紫穂香/著

総文字数/7,080

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忘れられた誕生日 きっと今年もひとりぼっちの誕生日 今年も残り1分… 迎える結末は?
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ラベンダー畑に想いを寄せて
s.snow/著

総文字数/8,676

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キミと見た この景色を 私は一生 忘れないだろう
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山神様にお願い
明紫/著

総文字数/251,218

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 大学4回生の私、鹿倉ひばり、アルバイトを探してます。  ただし、1年も働けない。そのために中々雇ってくれる会社が見付からない。  だけど駅前の、薄暗くて引っ込んだ場所にある小さな居酒屋「山神」  ここでオッケーの返事を貰った!    意気揚々と入り込んだ私を受け入れてくれたのはちょっとばかり変な店。  獣達に囲まれた私の素敵な8ヶ月が、今、始まる。 「お願いしてみなよ、叶うかもよ」 「そんな軽い感じなんですか?」 「いいからいいから、ホラ」  両手をパンとあわせて、頭を下げて、大きな声で―――――――― 「山神様、お願いします!」  2013年7月2日~8月22日 明紫 再掲載 2019年2月17日   レビューを頂きました。身に余る光栄、感謝します! bikke様 うちわ様 来海シスコ様 葉月紗羅様
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umbra 〜約束の日〜 Ⅱ
紫花月/著

総文字数/9,518

青春・友情33ページ

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過去の全てを知る男 「今も俺が憎いだろ・・・」 真実を知ろうと嗅ぎ回る片割れ 「俺はあの時言った言葉でお前を傷つけた。」 過去に隠された真実が明らかになる中、それぞれの闇の氷が溶かされていく。 全てを知った時、ハッピーエンド? バッドエンド? umbra 〜約束の日〜 の続編です。 まだ読んでない方はそちらから⇒ 一部グロ表現が含まれています。特に苦手な方は、『1つの真実』から→
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仮想友達
紫帆/著

総文字数/4,894

青春・友情22ページ

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光る携帯 画面の言葉 会ったことも 話したこともないのに 一番、私を 私の痛みを 分かってくれようとした そんな貴女は 親友以上で クラスメート以下の 微妙な関係。 -仮想友達-
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ラーラは春の女神の子孫とされるエオストレ王国の第二王女。エオストレ王家には時折始祖である春の女神の先祖返りで、土地と植物を活性化させる異能を持つ王女が生まれることがあった。 ラーラの年子の姉姫クラウディアにはこの力があり、大層な美少女でもあったので、春の女神の生まれ変わりと讃えられ、家族にも溺愛されていた。 一方ラーラは力がほとんどなく、加えて地味な容姿だったため、「出がらし姫」と見下されてきた。家族に認められようと努力しても蔑まれるばかり。 そんな中北のフロスト帝国を統べる「氷の帝王」イザークと、クラウディアとの政略結婚の話が持ち上がる。イザークは冬の男神の子孫であり、冷酷で氷の魔法を操る皇帝。 クラウディアはイザークの恐ろしい噂を恐れ拒否。家族はラーラを「役立たずの身代わり」として氷の国へ送り込む。 イザークは氷の帝王と呼ばれるのに相応しく、銀髪碧眼の冴え冴えとした美貌の青年だった。当初は身代わりのラーラに冷たかった。 しかし、役に立とうと頑張るラーラを見ているうちに、次第にその態度が変わってきて…!?
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