「恋愛」の作品一覧・人気順

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どうも、噂の悪女でございます
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  • コミックあり

総文字数/12,432

ファンタジー28ページ

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⭐大幅加筆の上、ベリーズファンタジーより書籍化しました⭐ 応援ありがとうございます! 「マーガレット・ベイカー! 貴様のような悪女を許すわけにはいかない。婚約を破棄する!」 卒業記念舞踏会の最中の王立学園の大広間に、王太子であるイアン王子の大きな声が響く。傍らにはご丁寧に恋人と思しき男爵令嬢──メアリーを抱き寄せて。 婚約破棄を言い渡されたベイカー侯爵家のマーガレットはこの国で聖女と呼ばれ、イアン王子と結婚することが決められた存在だった。 しかし、イアン王子はマーガレットが持つ聖女の力をメアリーに移せばなんら問題ないという。 「本当にいいのですわね?」 「当たり前だ」 「では、そうさせていただきます」 しかしその後、イアン王子とメアリーを予想しない事態が襲う。 今さら助けてくれ? まっぴらごめんですわ。 ──だって、わたくしは噂の悪女ですから。
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【電子書籍化】 シェリーLoveノベルズ(宙出版) 【コミカライズ】 11/24、恋愛白書パステルにて 連載スタート(宙出版) 皆さまのあたたかい応援のおかげで、 コミカライズも決定しました! 本当にありがとうございます。 * * * * * * 地味で目立たないマリアーナと、 華やかで人気者の双子の妹モーリーン。 マリアーナはいつも妹に馬鹿にされていた。 そんなある日、 妹のモーリーンが国の聖女に選ばれる。 ところが、聖女の役割は―― 「国王陛下に処女を捧げること!?」 年配の国王の愛人になりたくない妹に、 身代わりを押しつけられたマリアーナ。 そんなマリアーナを助けてくれたのは、 謎めいた白銀の狼! マリアーナはもふもふな狼のヴォルフと、 逃避行の旅に出るけれど……。 「あの、あなたは誰?」 「俺はヴォルフだが」 水浴びの最中に突然現れたのは、 美しい白銀の髪、鋭い金色の瞳……、 そして、たくましい体つきの超イケメンだった!! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 《身代わり聖女》仕立て屋の姉娘 マリアーナ(18歳) ×‪ 《聖なる獣》強くて優しい狼獣人 ヴォルフ(もふもふ兼イケメン) ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 大人の男のひとで、凄くかっこいいのに、 性格は人懐っこい狼のヴォルフのまま。 だけど、なぜか胸がどきどきする……。 ――あれ? でも、もしかして。 今までわたしを舐めまわしていた狼さんは、 あなたってこと!? * * * * * * 【祝】 ありがとうございます✨ 2021/09/02~09/15 ジャンル別ランキング1位 2021/09/05 総合ランキング13位 2023/09/29 素敵なレビューを ありがとうございました!(きこ様) * * * * * * 【お知らせ】 ファン限定公開!! 「身代わり聖女の初夜権・番外編 ~残念美女と噂の第三妃の私、 なぜか国王陛下に溺愛されています。たぶん~」 月夜野繭のトップページからどうぞ。 本編第四章をお読みいただいたあとに読むと、 裏側が見えておもしろいかも?
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亡国の「たらいまわし王女」ことチカ・シャウマンは、諸国をたらいまわしにされた挙句に二十五歳年長の「獅子帝」へ嫁がねばならなかった。新しい夫には、チカよりも年長の双子の息子たちと年長の嫁たちがいる。超大国を支配する「獅子帝」とその息子夫婦たちの怖ろしい噂ばかりを耳にしたチカは、すべてを諦め「獅子帝」に嫁いだ。しかし、彼女を待っていたのは……。「チカ、笑顔が素敵すぎる。そんなおまえを愛している」「義母上、お守りします」「お義母様、可愛らしすぎます」熱烈な歓迎、そして超がつくほどの溺愛だった。「え、私ってちんちくりんの『メガネザル』よ。しかも、何の利用価値もないのに何かの間違いか人違いじゃないの? 大丈夫なのかしら」自分に自信がなく幸せと縁のなかったチカは、戸惑いながらも武闘派夫と息子やその嫁たちの愛とやさしさに包まれる。その愛に応える為に自分を変えようとするチカを待っていたのは、「獅子帝」をモノにしたい貴族令嬢たちや彼の政敵たちだった。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定、ご容赦ください。
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【完結】傷モノ令嬢は冷徹辺境伯に溺愛される

総文字数/100,534

ファンタジー76ページ

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傷モノの子爵令嬢アイリーン      × イケメン冷徹辺境伯エドガー 父の再婚後、絶世の美女と名高きアイリーンは意地悪な継母と義妹に虐げられる日々を送っていた。 実は、彼女の目元にはある事件をキッカケに痛々しい傷ができてしまった。 それ以来「傷モノ」として扱われ、屋敷に軟禁されて過ごしてきた。 ある日、ひょんなことから仮面舞踏会に参加することに。 目元の傷を隠して参加するアイリーンだが、義妹のソニアによって仮面が剥がされてしまう。 すると、なぜか冷徹辺境伯と呼ばれているエドガーが跪まずき、アイリーンに「結婚してください」と求婚する。 抜群の容姿の良さで社交界で人気のあるエドガーだが、実はある重要な秘密を抱えていて……? 傷モノになったアイリーンが冷徹辺境伯のエドガーに たっぷり愛され甘やかされるお話。 ※注意※他サイトにも別名義で投稿しています。
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【電子書籍化決定いたしました!2025年8月20日、ルージール文庫様から本編加筆&その後の書き下ろし番外編付きで発売です!】人族貴族の公爵令嬢であるシェスティと、獣人族であり六歳年上の第一王子カディオが、出会った時からずっと犬猿の仲なのは有名な話だ。彼女はある日、それを終わらせるべく(全部捨てる勢いで)隣国へ保留学した。だが、それから数年、彼女のもとに「――カディオが、私を見ないと動機息切れが収まらないので来てくれ、というお願いはなんなの?」という変な手紙か実家から来て、帰国することに。そうしたら、彼の様子が変で……? ※他サイト様にも掲載
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結婚式当日。 パーティー会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。 さらに夫は、私に向かって「愛人を作ればいい」とまで言ってきた。 よし、パーティーで人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう。 そう思って会場に戻ろうとする私に、声をかける男がいた――。 ※コミカライズが決定しました
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戦場で命を癒し続けた『聖女』セラフィーナ。 彼女は魔族との激戦を生き抜き、多くの兵士を救った――はずだった。 だが帰還後、王太子や教会から告げられたのは「穢れた存在」という烙印。 血と死に触れた聖女は民の象徴には相応しくないと断罪され、職を剥奪され、追放されてしまう。 信じていた国に見捨てられ、ただ一人国境を越えた彼女が辿り着いたのは、獣人たちが暮らす国――フェルグレイ。 魔物に襲われた獣人の双子の子どもを癒したことで、セラフィーナはこの国の者たちに少しずつ受け入れられていく。 そして彼女の前に現れたのは、黒狼の王 無骨で寡黙なその王は、「お前の祈りの力を待っていた」と語り政治的安定のために形式上の契約結婚を提案する。 ただの名目上の契約妻になるはずだったのに―― 「……眠れ。俺が、ここにいる」 誰よりも不器用で、誰よりも優しい彼の言葉に、セラフィーナの心は少しずつ溶かされていく。
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※アマゾナイトノベルズ様より2023.10.10電子書籍化されました〜!電子書籍限定の書き下ろし番外編もあります(書籍版タイトル:毒姉回避のために偽装婚約を結んだ人形令嬢はエリート騎士に溺愛される)  伯爵令嬢ラルカ・ラプルペは王女エルミラに仕える十八歳の少女。人形のような愛らしい見た目をした彼女は、はじめ侍女として働いていたものの、やがてその能力が見出され、文官として働くことに。  けれど、ラルカはある日、領地に住んでいる姉メイシュから、王宮の華である侍女に戻ること、また早急に結婚をし、仕事自体を辞めることを命じられてしまう。 (わたくしは仕事を続けたい! 結婚なんてしたくない! 自由な生活を送りたい!)  一人思い悩んでいたラルカは、エルミラのお遣いに行った先で、侯爵令息であり王太子の近衛騎士を務めるブラント・ソルディレンと出会う。  ひょんなことから、自身が結婚について悩んでいることを打ち明けたところ、ブラントがラルカに『僕と婚約しよう』と提案する。  彼もまた、親族から結婚を急かされて困っているというのだ。  互いの利害が完全に一致。  二人はいずれ解消するという約束で、仮初の婚約を結ぶ。  けれど、言いつけどおりに婚約者を作ったというのに、ラルカは姉メイシュの束縛が解けきらず、きせかえ人形のような生活を余儀なくされる。 「家においで」  そんなラルカに、ブラントが優しく手を差し伸べる。  そこから、二人の甘い偽装婚約生活が始まって――――? ※この小説は、小説家になろう様でも掲載しています。
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第一王子に、転生令嬢のハーブティーを

総文字数/140,050

ファンタジー270ページ

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「待って……わたし、その名前知っているわ……」 12歳の時に高熱を出し倒れたアリシアは、病弱で入院してばかりいた前世を思い出す。 今世では憧れだった健康体を手に入れたと喜び、お忍びで町のカフェに通いつめたり、前世でハマりこんでいたハーブティーのために泥だらけになりながらハーブの栽培をするなど、高貴で優雅な伯爵令嬢らしいとは言い難い日々を楽しんでいた。 しかし── 第一王子に婚約を申し込まれたことにより、彼女は『アリシア・リアンノーズ』という人物の辿る運命を知ることになる…… ※他サイトでも公開してます 2020年3月20日 完結 感想・レビューをくださった皆様ありがとうございます。 大切に読ませていただいております! 2020年12月29日 続編完結しました 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞で最終選考まで残して頂きましたm(_ _)m 2021年8月17日 Berry's Cafeオススメ作品に掲載して頂きました
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竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところを知りません~
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[原題]竜王陛下のもふもふお世話係2~陛下の寵愛はとどまるところをしりません!~

総文字数/98,767

ファンタジー244ページ

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◆ベリーズ文庫より書籍化しました! 書籍限定書き下ろしも加えて好評発売中です◆ ミレイナは前世、ペットショップで働く日本人だった記憶のある ウサギ獣人の女の子。 ウサギ姿で大怪我をしたところを ラングール国の竜王であるジェラールに拾われた縁で、 竜王陛下のもふもふお世話係(魔獣係)になる。 魔獣舎の環境整備をしたり、迷子の子どもを見つけたり、 ミレイナは今日ももふもふ達相手に大活躍。 遂にはミレイナの活躍で隣国との関係改善まで! そんな中、ジェラールがなんだか異様に構ってくるような……。 「赤くなって、可愛いな」 「お前を笑顔にするのは、俺でいたい」 さらには、 「竜王妃にするのは、お前以外に考えられない」 ええっ、これってどういうことでしょうか!? ただのもふもふお世話係の私が竜王妃!? 恋に臆病なウサギ獣人 × 全力で口説く竜王陛下 ほのぼのな異世界もふもふファンタジー。 竜王陛下の寵愛はとどまるところをしりません!
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年下の不遇王子が、知らぬ間にヤンデレ皇帝に⁉ 「君が〝愛〟を教えてくれたあの日から、私の命は君のものになった。君を愛するためだけに生きると決めたんだ」 ハンナ・シュミット(旧姓:サラヴァン) 22歳 地味で平凡な中級貴族の娘。異国に嫁ぐも、夫の愛人に呪い殺された……はずだったのに 十五年後に突然、目覚めて⁉  かつて教育係として仕えていたエリオットに、妻として望まれるはめに。 「エリオットさまは私のことになると、少し変です」        × エリオット・カーミレス 32歳 かつては不遇王子として、どん底の境遇にいた。が、教育係であるハンナの愛に触れ覚醒。 六大精霊を従える有能皇帝へと成長。 十五年眠り続けるハンナを待ち続けたエリオットの溺愛は暴走して……。 「変でいい。ハンナをかわいいと感じられない目と、感性なら、私には不要だから」 だんだんと彼の愛にほだされていくハンナ。しかし、彼女の十五年の眠りにはとある重大な秘密があって……。 年下王子の一途愛&ヤンデレ皇帝の執着愛。 究極の溺愛を描くラブストーリーです♪ ※ムーンライトノベルズさんに投稿している作品を全年齢向けに改稿したものです。  
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アステル王国で離縁され ずっと支えてくれた 専属執事 兼 竜人の国ラクテウスの王太子 アレスと結ばれ三年 新婚旅行も兼ねて魔道具開発のため 素材探しの旅へ出ることにしたロザリア ついでに帝国と外交をして 魔道具の販路拡大を目標に 夜会へ参加しようとしたけれど—— 「わたくしがアレス殿下のお相手を するようにと言われたのです!」 と皇女がアレスに迫り 「私とダンスを踊ってくだされば ロザリア様の願いをひとつ叶えましょう」 と皇太子に誘われ しまいには新婚旅行についてきてしまった 皇太子と皇女 嫉妬に狂うアレスの愛を受けながら ロザリアは目的を果たせるのか……? 一方、番を引き裂こうとする皇太子たちは うまくいかない状況に苛立ちを募らせ とんでもないことを画策するのだった それが自分の首を絞めるとも知らずに—— こちらは捨てられた妃の第二部となります 第一部の方からお読みいただくことを お勧めいたします✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖ またアレスの竜王様に対しての 言葉遣いは書籍に合わせて 変更しています。 ご理解のほどよろしく お願いいたします
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ある春の日の午後、 ソフィアは笑顔で夫に告げた。 「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」 というのも、 ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。 しかも三年という期限付きで、 その契約満了日が迫っていたからである。 そのためソフィアは 当然のように離縁を申し出たのだが、 どうも夫の様子がおかしい。 「ソフィア……そのことなんだが」 「? 何か問題でも?」 「契約を、延長してくれないか?」 予定通り離縁を望むソフィアと、 彼女を愛してしまったが故に 婚姻継続したいレイモンド。 果たしてふたりの行き着く先は――?  
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どうぞ、貴方がお望みの結末を。~死を偽装した才女と、彼女を搾取した人々の破滅の物語~
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~魔族に生まれたなら、魔王様のために生きるが定め。 だけど、その魔王様に人族の国へ嫁げと言い渡されました!?~ ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ バツイチ28歳王弟×18歳魔族令嬢 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ※カクヨム、なろうに同タイトルのものがあります。そちらをブラッシュアップしての掲載となっています。 少しのミステリー要素を含んだ恋愛小説です。 最終話は、ベリーズカフェのみの掲載エピソードです。 ○ヒロイン:リリアナ・フェルナンド(18歳) 身長155cm、プラチナブロンドの髪、ラピスラズリの瞳 魔属の国デズモンドにあるフェルナンド公爵家の三女。「フェルナンドの薔薇」と呼ばれる美貌の持ち主。身長が少し低いことを気にしている。 戦闘向きの魔法は苦手。夢で見た「手を引いてくれる人影」にほのかな恋心を抱いている。 ○ヒーロー:エドワード(28歳) 身長178cm、赤みがかった金髪、若葉色の瞳 アルヴェリオン国王の弟。5年前に妃を亡くしている。子どもはいない。後妻を迎えるつもりはなかったが、兄の命でリリアナを迎えた。 国の腐敗を食い止めようと政務に勤しんでいる。
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余りもの王女は獣人の国で溺愛される

総文字数/48,334

ファンタジー55ページ

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人の暮らす国マテリカの第二側妃の娘で第三王女として生まれたマジェリカは十八歳。 特に何かに秀でているわけでも、容姿が取り立てて美しいわけでもない彼女はそろそろ国内か周辺国との関係で嫁がされるだろうことは分かっていた。 自分がこの国で、取り立てて役に立つことは自身の結婚くらいのものだと理解していた。 別に正妃や第一側妃やその兄弟たちと仲が悪いわけではない。 しかし、正妃には第一第二王子と第二王女。 第一側妃には第一王女と第三王子がいて、最後に生まれた第三王女の自分はあまり重要視されていないのが現状だ。 そんなさなか、近くても国交のなかった獣人たちの国、ギャレリアから国交樹立のための使節団がやってきた。 マテリカとしても、力や魔法の発達したギャレリアとの国交樹立は願ってもいないもので両国は双方同意で交流を始めることになった。 その、樹立記念の宴でマジェリカはギャレリアの使節団の責任者で外交官のリヒャルトと初めて言葉を交わす。 美しい容姿の年上の男性に、驚きつつも挨拶を交わした直後マジェリカ手を恭しく取って告げられたのは思いもよらない言葉だった。 「ここにいたのだな。愛しい、私の番」 獣人の国の獣人たちは結婚相手は唯一無二の番と決まっている。 彼らは一途で、一夫一婦制のお国柄。 そんな彼に、告げられた言葉で一気にマジェリカの結婚が決まってしまう。 マテリカ国ではそれなりに育てられたが重要視されていなかったお姫様が、容姿端麗な外交官の獣人に見初められて、溺愛されるお話です。
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第一王子をたぶらかしたと嘘の罪をきせられ追放され、領地の外れでひっそりと暮らしている伯爵令嬢のエリスは、森の中で瀕死になっている一匹の犬を見つける。回復するまで屋敷で世話を焼いていたある日、ふと目が覚めると目の前には見知らぬ美しい男性が寝ていた。 「俺は犬じゃない。狼の神獣だ」 狼の神獣イリオに見初められたエリスは、イリオと共に日々を過ごすことになる。そんなある日、エリスは追放された原因である第一王子に王城へ呼ばれて……。エリスを巡るイリオと第一王子の時を超えた愛憎劇が始まった。
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グレンジャー伯爵令嬢ウェンディは父が友人に裏切られ、 社交界デビューを目前にして無一文になってしまった。 父は異国へと一人出稼ぎに行ってしまい、 行く宛てのない姉を心配する弟を安心させるために、 以前邸で働いていた竜騎士を頼ることに。 彼が働くアレイスター竜騎士団は『恋愛禁止』という厳格な規則があり、 そのため若い女性は働いていない。 しかし、ウェンディは竜力を持つ貴族の血を引く女性にしかなれないという 『子竜守』として特別に採用されることになり……。 子竜守として働くことになった没落貴族令嬢が、 不器用だけどとても優しい団長と恋愛禁止な竜騎士団で働くために 秘密の契約結婚をすることなってしまう、 ほのぼの子竜育てありな可愛い恋物語。
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公爵令嬢である私、 エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。 「貴様とは、婚約破棄する」と 残酷な事を突きつける婚約者、 王太子殿下クラウド様の手によって。 そしてそれが一度ではなく、 何度も繰り返していることに気が付いたのは 〖十三回目〗の人生。 死んだ理由…それは、 毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、 殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。 どう頑張ろうと、 殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。 その結末をが分かっているなら もう二度と同じ過ちは繰り返さない! そして死なない!! そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、 何故か前の記憶とは違って、 まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?! 「殿下!私、死にたくありません!」 ▽ ▽ ▽
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