- 作品番号
- 742119
- 最終更新
- 2015/06/20
- 総文字数
-
140,885
- ページ数
-
515ページ
- ステータス
-
完結
- PV数
- 259,758
- いいね数
- 1
ある日、新しい執事がこの屋敷に
やってきました。
しかし、その執事に問題大有り!??
「お嬢様、それは無茶でございます。」
「相変わらずお嬢様は素直ではありませんね。」
「わたくし、お嬢様がそこまでアホだと気づきませんでした。申し訳ありません。」
「お嬢様は無防備すぎるのでお気をつけください。」
とことん私に突っかかってくる。
謎だらけだしほんとに
この執事いったい何者!?
o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o
藤堂財閥令嬢
新人見習い弁護士
意地っ張り・可愛げがない
藤堂美玲
Mirei Toudou
藤堂財閥令嬢執事兼運転手
容姿端麗・意地悪・毒舌
西島
Nishizima
o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o
さらに婚約者登場で
恋の大波乱の予感!?
凸凹コンビお嬢様美玲と執事西島が
巻き起こす愉快で痛快なラブコメディー**
♢シリアス?・ミステリー要素 有り♢
「……ねー西島。わ、私のことどう思ってるの?」
「わたくしにとってお嬢様は大切な存在でごさいます。……それ以上もそれ以下もございません。」
あなたはいつも私を
掻き乱し惑わせる…
【*2013.4.22-END*】
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
応援してくださった皆様
ありがとうございました!!
♡レビューThanks♡
ほんわか様
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
この作品のレビュー
2013/05/01 20:41
わがままハーブティーはいかが?
私はハーブティーなんて嫌いなの。入れるのなら甘いミルクティーにしてちょうだい。
―――そんなわがままなお嬢様に執事はいつも優雅な微笑みを浮かべて答えるのだ。
「かしこまりました、お嬢様」
いつもおてんば、横暴、我儘、だけどなんだか憎めない可愛さのあるお嬢様。
いつも素直になれなくて、自分でもそのあまりのもどかしさに迷う事もしばしば。
だけど、そんなハーブティーみたいな苦みのあるお嬢様にミルクティーを注げばほら。
「…たまにはハーブティーも悪くないわ」
あなたと飲むお茶のひと時なら―――…
ミルクもハーブも美味しく感じる…何故ならそれは―――…
そんな二人の優雅な関係。
一杯いかがですか?
最後の展開は賛否両論かもしれませんが、こんな締めくくりも有りかなと感じました。
私はハーブティーなんて嫌いなの。入れるのなら甘いミルクティーにしてちょうだい。
―――そんなわがままなお嬢様に執事はいつも優雅な微笑みを浮かべて答えるのだ。
「かしこまりました、お嬢様」
いつもおてんば、横暴、我儘、だけどなんだか憎めない可愛さのあるお嬢様。
いつも素直になれなくて、自分でもそのあまりのもどかしさに迷う事もしばしば。
だけど、そんなハーブティーみたいな苦みのあるお嬢様にミルクティーを注げばほら。
「…たまにはハーブティーも悪くないわ」
あなたと飲むお茶のひと時なら―――…
ミルクもハーブも美味しく感じる…何故ならそれは―――…
そんな二人の優雅な関係。
一杯いかがですか?
最後の展開は賛否両論かもしれませんが、こんな締めくくりも有りかなと感じました。
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