物心着いたときから
私には海音お兄ちゃんだけ・・
海音お兄ちゃんが大好きで
全てだった。

お兄ちゃんも
同じ気持ちだと
疑うことを知らなかった・・・

だが・・・
それが、まちがいだと・・・・
気付いたとき・・
調度、パパの転勤と重なり
私は、海音君から
離れた。

彼は・・・
何も・・・思っていない

ただ・・私だけ・・
私も・・もういい加減

・・・前に進まないと・・




*️⃣先日、幼馴染みに再会し
懐かしく思い文章にしてみました。
つたない内容ですが
呼んで頂けると幸いです。

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読ませて頂いております
ありがとうございます🎵
**Mamoで、ございました。*️⃣

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