「恋愛」の作品一覧・人気順

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*本編を加筆修正する予定ですので、一旦一部公開とさせていただいています。 両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。 多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子は ティナに婚約破棄を告げる。 大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、 両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。 そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……? 完結しました。 長い間お付き合いいただき有難うございました!╰(*´︶`*)╯♡ 光栄なことにランキングに載せていただきました! お読み下さった皆様、本当に有難うございます!(*´艸`*) イイねやひとこと感想感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
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第一王子に、転生令嬢のハーブティーを II

総文字数/126,408

ファンタジー243ページ

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12歳で病弱だった前世の記憶を取り戻し、17歳でこの世界が前世で読んだ少女漫画の世界だと気が付いた伯爵令嬢アリシア。 破滅の危機も乗り越えた今、婚約者である第一王子イルヴィスの気持ちが気になるようになってきて……? そんな中、とある人物との出会いから隣国への旅行が決まるのだが…… ハーブティーの香る転生ラブファンタジー第2弾 ※今作は『第一王子に、転生令嬢のハーブティーを』の続編となっております。 2020/12/29 完結 Apiko様 素敵なレビューありがとうございます!
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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あやかし捜索係は、やがて皇太子に溺愛される

総文字数/100,729

ファンタジー102ページ

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実家の借金返済のため、後宮の下女として働いている朱璃(しゅり)。 友人はできないが、昔から視えるあやかしとの交流が毎日の楽しみだった。 そんな時、皇太子と妃の初夜の部屋に貂々(てんてん)が乱入し、それを阻止しようとした朱璃は「初夜を妨害した」と妃に責められる。 しかし皇太子の伯蓮(はくれん)は、そんな朱璃を自分の宮の侍女に抜擢。実は伯蓮もあやかしが視えていて、初夜妨害の真意を理解していたのだ。 「朱璃に頼みがある」そう言い出した伯蓮は、朱璃を行方不明のあやかし捜索係にも任命。 さまざまなあやかしと交流する中で、知らず知らずのうちに朱璃は事件に巻き込まれていく。 侍女兼あやかし捜索係の朱璃と、皇太子であやかし好きな伯蓮。身分の違う二人が織りなす、恋愛中華ファンタジー。 ※初中華です。勉強不足もあると思いますがフィクションとしてお楽しみください。
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嘘つきな騎士と破られた託宣 -龍の託宣6-

総文字数/295,927

ファンタジー339ページ

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【龍の託宣6】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全34話+小話4話+番外編2話 でお届けします ✽3の倍数日に更新中✽ 月末が31日の場合は 翌月1日にも更新します ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚  この溺愛、待ったなし! 伯爵令嬢・リーゼロッテは晴れて公爵夫人にジョブチェンジ 女主人として家を盛り立てようにも 甘やかされるだけの毎日で? 夫婦のお披露目夜会で断り切れないダンスのお誘い ジークヴァルトの独占欲も最高潮! ひとには言えない閨の事情は無事に解決できるのか!! そんな中見つからないままの託宣をめぐって カイとルチアが急接近 うそぶくカイに振り回されるルチア それを見かねたリーゼロッテがカイに本気でブチ切れて!? 黒幕レミュリオの怪しい手引きで紅の女が再来襲! 迎え討つリーゼロッテは憑かれて襲って大ピンチ!? 混乱のさなか異形に命を狙われるルチアのため カイが選んだ道とはこれ如何に? 託宣が導く結末を前に誰もが言葉を失って……! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 【宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-】 【森の魔女と託宣の誓い -龍の託宣5-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけば異世界の森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……? しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし! 危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。 彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。 頼む騎士様、どうか私を保護してください! あれ、でもこの人なんか怖くない? 心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……? どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ! 人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける! ……うん、詰んだ。 *小説家になろう、アルファポリスにも掲載
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黒き藥師と久遠の花【完】

総文字数/266,966

ファンタジー380ページ

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~~ファンタジー小説大賞にエントリーしました~~ 読者投票の中間発表で、Bクラスになりました! 投票してくれた皆さん、ありがとうございます(m0m) 『久遠の花』と呼ばれる優秀な薬師の一族。 そんな彼らを守り続ける、 『守り葉』と呼ばれし者たち。 しかし『守り葉』である子供・みなもは、 守るべき花を失ってしまい、 再会を夢見て薬師として生き続けていた。 時が過ぎ、そんなみなもの元へ現れた、 一人の傷ついた青年。 彼との出会いが、 みなもの運命を変えた――。 ※ようやく番外編も完結しました。 そして新たな物語の執筆をスタートしました。 みなもの姉、いずみの過去話『白き薬師とエレーナの剣』。 新作の方から読んでも楽しめるように執筆しますが、 こちらの『黒き薬師と久遠の花』も一緒に読んで頂ければ幸いです。 ※感想&レビュー、ありがとうございます(m0m) ここ最近ちょっと自信を無くしていたので、本当に励みになりました。 これからもどんどん執筆していくので、よろしくお願いします。
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大変お待たせいたしました! 天才悪女2、ユアン再会編となります(*´꒳`*) 当主だった両親を事故で亡くしたアマリリスは クレバリー侯爵家を継いだ伯父に冷遇される。 双子の兄たちも養子に出され離れ離れになり、 今にも没落しそうなクレバリー侯爵家から脱出したのだが なんと王太子ルシアンの腹黒教育係に任命された。 「最初から君が欲しかったと言ったら、信じる――?」 ルシアンはサイコパスの気質を持ち、 逃げきれないと観念したアマリリスは ついに婚約を結んだ。 ルシアンから甘く口説かれ心が揺れるアマリリス。 そんなある日、ルシアンは 生き別れた兄テオドールと再会させてくれた。 だが、毒を盛られ王太子暗殺未遂事件が起きる。 アマリリスはクレバリー侯爵家で培った 嘘を見抜く技巧で実行犯を検挙し、 黒幕がカーヴェル公爵だと突き止めた。 テオドールが戻ってきたことで クレバリー侯爵家も取り戻し きっちりとやり返したアマリリス。 ※ここまでが天才悪女1の内容です。 このまま幸せに暮らすのかと思いきや、 またしても国王に呼び出され カーヴェル公爵領へ行ってほしいと頼まれる。 もうひとりの兄ユアンとは再会できるのか? 黒幕のカーヴェル公爵は? アマリリスの活躍をどうぞご覧ください(*´꒳`*)
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恨み辛み・憎悪は餌。復讐こそ生き様……〝凶悪なお姫様〟に幸せは? ※マークは性描写がほんのりとあるエピソードです。
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私はこの世界から嫌われている。 みんな、私が死ぬ事を望んでいる――。 繰り返す時の中で、必ず処刑されてしまうヒロイン。 それはまるで物語に出てくる悪役令嬢のように…… そしてそんな彼女を救うべく立ち上がった男性。 それがどんなに残酷な事か、彼はまだ知らなかった。 二人の結末を見届けて頂けると嬉しいです。 (前半は暗いお話が続きますが、二人は必ず幸せになります) ※このお話は『小説家になろう』でも掲載されています。
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神の恵みという不思議な力が宿る ルパ王族の中で、運命の相手を 見ることができる力を持つ オーレリアは役立たずの力だと 罵られ周囲からいないもの扱いされていた。 ある時、姉の代わりに側妃として 敵国の狒々爺と噂の皇帝の元へ 嫁ぐことになるのだが、 宮殿に到着してみると 皇帝は床に伏せっていて 挙式ができる状態ではなかった。 すると皇帝代理を務めるトラヴィスから 神の恵みの力を使って 皇子たちの嫁探しをして欲しいと依頼されて……。 .。.:*・゚+.。.:*・゚+レビュー感謝.。.:*・゚+.。.:*・゚+ 翠玉 結様 とても嬉しい素敵な レビューありがとうございます!
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「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
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王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。 父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているためノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。 ノツィーリアの母は世界を魅了した踊り子だった。 強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。 身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。 *** 腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。 (2025.8.10/修正版に差し替え) ※小説家になろう、アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。
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お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,107

ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
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リルガルド国の公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは、令嬢ながら剣に明け暮れていた。 父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。 恋に浮かれて、剣を捨た。 コールと結婚をして初夜を迎えた。 リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。 しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は 「私は君を抱くことはない」 「私には心から愛する人がいる」だった。 ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。 しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。 結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。 それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。 混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。 もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
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神々と人が近しい世界・ハイリヒテル。 人は神に祈り、神はその祈りの力で人々に恩恵を与える。 かつては神に気に入られた人間はその御許に仕えていたが、それも久しくない昨今。 冤罪を着せられ婚約破棄されたティアリーゼはそのまま湖に沈められる。 それを助けたのはティアリーゼがいつも祈りを捧げていた推しの神、軍神ストラだった。 表紙公開 '23/04/02 更新開始 '23/04/05 完結&修正完了 '23/04/19
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もう一度、この愛に気づいてくれるなら

総文字数/131,563

ファンタジー107ページ

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国王ゲルハルトには、結婚前から愛する人がいた。その日、その令嬢は王宮に上がってきた。ゲルハルトの子を産むためだった。ゲルハルトは彼女のそばで、とても幸せそうに笑っていた。 それでも、ゲルハルトは、今夜も王妃エレーヌの寝室を訪れて、エレーヌを抱いた。それが国王としての責務だから。
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王宮で洗濯係として働く レーナ・アラルースア × エテルノ王国の王太子 オスカー・バルヴィア 伯爵令嬢 菊地 桜和(きくち さわ) × 公爵令息 野宮 煌太郎(のみや こうたろう) 。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。 「君は予知夢を見ることができる。でも、異国の夢に関しては違う」 王宮内で出会った眉目秀麗な男性 あなたは、この国の王太子で…… 「おそらく思い出せる。頼む、どうか思い出してくれ」 私がその昔、恋焦がれた人だった――――
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「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
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