「まぁ」の作品一覧・人気順

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国境近くに広大な領地を有するカニンガム公爵家。アミ・カニンガムは、ある日手紙を受け取る。差出人は、王都にいる一度も会ったことのない夫バート・カニンガムだった。「離縁する。そちらに到着するまでに屋敷から出て行け」手紙の冒頭でそう宣言していた。が、彼女は困惑する。「えっ? 待って。離縁? わたしたち、そもそも夫婦じゃないわ。屋敷から出て行け? 意味が分からない」そのように。バートは、幼い頃から王都にあるカニンガム公爵家の屋敷いる。物心ついたころより贅を尽くし、レディたちと派手に遊び、およそまともな生活を送っていない。しかも、傲慢でワガママで意地悪でと最悪な性格。そのバートが戻ってくる。アミは、彼を迎え撃つことにした。 ※全十七話。ショートショートです。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
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森本 明莉は28歳の会社員。 だがあるとき会社が突然倒産した上に、同棲していた彼氏の浮気が発覚。 仕事も住む家も頼れる人も、なにもかも失ってしまう。 ショックや悲しみで荒れていた明莉は、バーで声をかけてきた一人の男性と一夜を過ごす。 甘い一夜が明けたあと、彼はなぜか明莉に「結婚してほしい」とプロポーズしてきて……!? ●森本 明莉(もりもと あかり) 28歳、会社員 彼氏と同棲していたが、浮気をされて、出ていかれる ●泉谷 巳影(いずみや みかげ) 28歳、会社社長 バーで明莉に声をかけた男性 早逝した母の会社を継いで、若手社長を務めている 明莉に対して、思うところがあるようだが……? ***** 『第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞』にエントリーしております エントリーにあたって全体的に加筆修正と、番外編をプラスしました
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【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
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聖女のいない国に、祝福は訪れない【電子書籍化】

総文字数/91,396

ファンタジー200ページ

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──その日、一人の聖女が崖下の側へと身を投げた。 双子の妹こそが真の聖女であると語る皇太子に婚約破棄を突きつけられたからだ。 敵国に流れ着いた聖女フリジアは、悪逆非道の皇帝セドリックに見初められる。 「俺が君を、守ってみせる」 「もう二度と、繋いだこの手は離さない」 「エル・アルカ・ディーネ。祝福の光を」 流行り病の蔓延を癒しの力で未然に防いだフリジアは、アーデンフォルカ帝国で愛されし聖女となる。 「ゆ、幽霊!?」 セドリックと共に母国へ姿を見せたフリジアに驚く皇太子へ、彼女は自ら印籠を渡す。 「聖女のいない国に、祝福は訪れない」 ――これは七年間虐げられた聖女の、逆転劇。
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貢ぎ物の令嬢ですが、敵国陛下に溺愛されてます!~二度目の人生は黒狼王のお妃ルート!?~
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[原題]転生王妃ですが、貢ぎ物のはずがオオカミ陛下のつがいになるようです
晴日青/著

総文字数/136,673

ファンタジー498ページ

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(もし、もう一度やり直せるなら) (次はもっと彼に尽くそう。 捨てられてしまわないように) 罪人として〝灰の塔〟に送られ、 惨めな最期を迎えた王妃ナディア。 しかし彼女が次に目を覚ました時、 そこは彼女が命を落とす四年前の世界だった。 今度は違う終わりを迎えようと、 必死に抗うナディアだが……。 「おまえは貢ぎ物だそうだな」 策略によって、蛮族と称される獣人の国へ 送られることになってしまう。 ひどい扱いを覚悟していたのに、 なぜか信じられないほどの 好待遇が待ち受けていて……!? 「ときどき、どうしようもなくこうしたくなる。  人間なんて消えてしまえばいいと思っているのに、  おまえだけはずっとそばで笑っていてほしい」 二度目の人生も最悪になるはずが、 黒狼王ゲルハルトから溺愛されることになり……。 「あと何回好きだと言ったら、おまえも言う?」 ──オオカミ陛下の愛情表現は、   どうやら人間にとって刺激が強すぎるようです。
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妹ばかり見ている婚約者はもういりません
  • 書籍化作品
水谷繭/著

総文字数/130,203

ファンタジー108ページ

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子爵令嬢のジュスティーナは、裕福な伯爵家の令息ルドヴィクの婚約者。しかし、ルドヴィクはいつもジュスティーナではなく、彼女の妹のフェリーチェに会いに来る。 自分に対する態度とは全く違う優しい態度でフェリーチェに接するルドヴィクを見て傷つくジュスティーナだが、自分は妹のように愛らしくないし、魔法の能力も中途半端だからと諦めていた。 そんなある日、ルドヴィクが妹に婚約者の証の契約石に見立てた石を渡し、「君の方が婚約者だったらよかったのに」と言っているのを聞いてしまう。 さらに婚約解消が出来ないのは自分が嫌がっているせいだという嘘まで吐かれ、我慢の限界が来たジュスティーナは、ルドヴィクとの婚約を破棄することを決意するが…… ◆小説家になろうにも掲載中です ◆2026年4月5日からベリーズファンタジー様より書籍発売中です!
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婚約者にバカにされ続けた侯爵令嬢が「ざまぁ」するに至るまで

総文字数/95,567

ファンタジー75ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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侯爵令嬢ミラは、気弱で大人しい公爵令息エリオットと婚約する。 政略結婚だし、相手の方が爵位が上だから丁寧に接していたら、相手がなんだか調子に乗ってきた? 挙げ句に浮気三昧でミラの評判を落として回っている! 昔から付き合いのあった第二王子がなぜかそれを聞いてイライラしていて……? こんな婚約、破棄させていただきます! ……っていうのは自分で言いますから、第二王子は落ち着いてください!
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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このたび電子書籍化が決定しました! 『おさがり姫と呼ばれた令嬢は、次期公爵と溺愛を紡ぐ』  著者 来栖千依 イラスト 月戸様  シェリーLoveノベルズ(宙出版)  2025年9月22日(月)配信開始です! -------------------- 姉の中古品を与えられ、家族に虐げられて生きてきた侯爵家の〈おさがり姫〉シュゼットは、物と話す力の持ち主。 国王アンドレとの結婚でようやく幸せになれると思ったが、初夜の晩に夫は現れず、よりにもよって姉と関係を持っていた。 「かわいそうなシュゼット! あんたは一生あたしのおさがりにすがって生きていくのよ」 夫にかえりみられず宮殿で孤独に耐えるシュゼットは、とある事情から幻の宮廷録を探す小説家エリック・ダーエと出会うが、彼には誰にも知られてはならない別の顔があって……? ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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激甘御曹司は孤独な彼女を独占愛で満たす
  • 書籍化作品
[原題]姉に婚約者を奪われたおかげで、激甘御曹司にプロポーズされました。

総文字数/92,683

恋愛(オフィスラブ)168ページ

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「必ず会いに来ると伝えたが、君は覚えているか?」  苦しそうな顔で言われ、胸を締め付けられた。  けど、私は首を振る。  正解には、ずっとずっと忘れたかった。  はやく匂いさえも忘れたかった。  正直に言えば、覚えているけど夢であって欲しかった。 あの時の私は、正常な判断ができなかった。姉と恋人との裏切りの方こそ、夢であってほしかった。 *** 婚約していた相手から、姉を妊娠させたので責任をとるために別れてほしいと言われた。 絶望の先で、運命的に再会したのは私を溺愛してくれる素敵な御曹司でした。 *** 大手ステンドグラス会社『Madonna』副社長 宇柳 聖  31歳 × 調香師 守屋 美優   26歳 イラスト/ノーコピライトガール
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クズ夫×異母妹 vs お飾り妻×元婚約者 華麗なる大逆転痛快ラブストーリー!
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婚約破棄から始まる悪役令嬢の焦れったい恋愛事情

総文字数/120,725

ファンタジー229ページ

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【電子書籍化決定】 ジュリエットは姉のルビーに対して強い劣等感と嫉妬心を持っていた。 自分の人生は、常に美しい姉の“ルビー"に邪魔をされていたと感じていた。 「いいな」と思っていた令息達は、ことごとくルビーの魅力に落ちていく。 そんな時、やっと出来た婚約者のマルクルスにも姉に近付く為に利用されたと告げられた事でショックのあまり気絶する。 目を覚ますと、序盤に出てくる『悪役令嬢』の一人であるという記憶が戻り、ルビーを斧で殺害しようとする過激な演出を回避したジュリエットは平和に暮らしていこうと決意する。 しかし、何故か完璧過ぎる王太子であるベルジェが屋敷に足繁く通うように……? ルビー目当てかと思いきや何かが違うようだ。 その友人のお騒がせ腹黒公爵令息リロイ、その兄で真面目な訳あり近衛騎士であるモイセス。 第二の悪役令嬢であるベルジェの妹、我儘王女であるキャロラインも参戦して『恋の駆け引き』が大勃発!? この国で一番の美男美女が不憫でヘタレで焦れる、拗れる、また焦れる!!! そして最後はまさかの大バトル……!? まさかのすれ違いから始まるラブストーリー、開幕です。 (アルファポリス、小説家になろう、カクヨム掲載中) (じれじれな展開が苦手な方は御免なさい)
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私が大聖女ですが、本当に追い出しても後悔しませんか? 姉に全てを奪われたので第二の人生は隣国の王子と幸せになります
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[原題]追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う~今の生活が楽しいので、迎えに来られても帰りたくありません!~

総文字数/155,167

ファンタジー52ページ

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お嬢様の代わりに冷徹王子に嫁ぎます

総文字数/84,609

ファンタジー61ページ

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ラニマール侯爵家の使用人のエルマは、明日、冷徹の王子という二つ名を持つ王子の元へ嫁ぐ侯爵令嬢のジュアナの準備に追われていた。 すると、人払いしたジュアナからある提案をされた。 「明日、入れ替わって王宮の使者を驚かせましょう。大丈夫、驚かせるだけ。すぐに私が出て行くから」 王宮からの迎えの使者を驚かせるため、エルマがジュアナとして使者の前に立つ。驚いているところに本物のジュアナが出て行くという話だった。 そんなことバレたら大変なことになる。 しかし、拒否することをジュアナは許さなかった。ジュアナからの折檻を恐れ、渋々言いなりになるエルマ。 翌日、ジュアナのドレスを着たエルマは旦那様からとんでもないことを言われる。 「ジュアナがいなくなった」 迫りくる王宮からの迎え。 後戻りはできない。 エルマはジュアナとして冷徹の王子に嫁ぐことになってしまった―――……。 王宮で待っていたのは冷徹の王子と言われるユアン。しかし、その本性は激甘だった。
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冷徹狼陛下の子を授かりました!

総文字数/27,723

ファンタジー63ページ

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ブルネリア伯爵家 長女 マリア × ウルフリア王国 国王陛下 エドワード 伯爵家で虐げられて育ったマリアが、狼陛下と突然政略結婚をすることに。 そこからマリアの新しい人生が始まる。
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絢爛豪華な謁見室で 冷酷非道と噂の悪魔皇帝に迫られ 三年前のあの日のことを思い出した。 もう誰も愛さない。 すべてを失ったあの日、私はそう決心した。 セシルはディカルト帝国の侯爵令嬢だが デビュタントの夜会で義妹に婚約者を奪われ 帰る家も家族も失い 失意のどん底で市井に放り出される。 そこで運良く魔女に拾われて修行を積み 悠々自適の毎日を送っていた。 だがある日、帝国の騎士に連行され 皇帝に謁見することに。 何故か修行時代にヤケで作った 呪いの仮面をつけた皇帝から 「仮面のせいで結婚できないから お前が責任を取って後継者になる子を産め」 と命令される。 解呪できたら自由の身になると約束を取り付けたが 逃げないよう問答無用で婚姻させられた。 こうして愛のない結婚生活がはじまった—— はずなのになんだか皇帝の態度が甘すぎるんだけど!? すべてを失い誰も愛さないと誓った魔女が すべてを取り戻して幸せになるお話。 ※27pが分割できていなかったので修正いたしました。 これまでに読んでくださった皆様 大変申し訳ありませんm(_ _)m なお内容に変更はございません。
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もふもふ魔獣と平穏に暮らしたいのでコワモテ公爵の求婚はお断りです
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  • コミックあり
[原題]魔女として処刑されるはずが、隣国の騎士団長に求婚されました
晴日青/著

総文字数/131,090

ファンタジー477ページ

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「私と結婚してほしい」 魔獣を召喚してしまい、 〝魔女〟と呼ばれて王国を追放された少女、シエル。 彼女の前に突然現れ、求婚した黒衣の騎士の名は グランツ・フォン・ノイフェルトといった。 「貴女が私を好いてくれるまで、いつまででも待とう。  だからどうか機会をくれないだろうか?」 やがてシエルは騎士道精神に満ち溢れたグランツと 奇妙な逢瀬を重ねるようになる。 しかし、数多の貴族令嬢には目もくれなかった堅物騎士と、 世間に疎い元魔女の恋愛は前途多難で……? 「……明日、ベッドから出られなくなるようでは困るだろう」 「早起きには自信があります」 「うん、そういう問題ではないんだな」 少しずつ心の距離を近づけていく二人だが、 やがて王国を揺るがす危機に巻き込まれていき……。 (俺がシエルの居場所を守らねばならない) ──そしてすべてを乗り越えた時、二人はついに結ばれる。 「優しくするつもりだが、怖くなったらすぐに俺を止めてくれ」 恋愛不器用な二人によるもどかしすぎる日々の、はじまりはじまり。
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名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校で誰よりも努力を重ねて、入学からずっと首席を維持し続けている。 そして周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
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