ファンタジー小説一覧

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私はラミリア王国の姫。 名前はミト。 年は19歳。 そろそろかなと思っていたけど、ついに縁談の話がやってきた。 自国のために、力ある他国の王族と政略結婚するのは、小国の姫に課せられた義務。 あ~あ、ついにお気楽な姫時代も終わりか…。 と思ったら、さすが私のお父様。 愛する娘のことを良く考えてくださって、私にピッタリの嫁ぎ先を探してくれたの。 多少の問題はあるけれど、気ままな側室スローライフが送れそう。 ある種の諦めと、少しだけの希望を抱いて嫁いだら、何とそこで想定外の事態が発生! あなたは誰?王子じゃないの?影武者ってどういうこと!? 平和だと聞いていた側室関係も、嫉妬や策略で複雑怪奇! 気付かなくて良いことに気付いてしまったミトは自分の能力を呪いつつ、複雑な人間関係に翻弄されて思いもよらない苦労をしながら、それでも自分らしさを失わないように悪あがきしていく。 これは、優しい王子とその影、そして自由な姫が本当の自分を探す物語。
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見習いトリマーとして働いていた江理奈は なにかの手違いで幸運を他人に搾取される運命となり、 日本で辛い人生を送っていました。 それでも優しさを忘れない江理奈の心の支えは モフモフした可愛い動物たちとの触れ合い。 疲れきった江理奈はある晩、車に轢かれそうな子犬を助けます。 その子犬は、実はおっちょこちょいの犬の妖精クー・シーだったのです。 運命を司る妖精のフォーチュナの計らいで、 別の世界に転移して新たな人生を歩むはずが、 クー・シーの勇み足で充分な準備もなく異世界に送られてしまい……。 獣人たちの住むスカイヴェン国の守護妖精として、 優しい人たちに愛されながら子猫のエリナは今日もがんばります。 おかげさまで、コミカライズも大人気な『ねこねこ幼女』シリーズの新作を、 今年もよろしくお願いします!
婚約破棄されたので薬師になったら、公爵様の溺愛が待っていました
  • 書籍化作品
[原題]追放された令嬢は、呪われ公爵の最愛になる

総文字数/115,968

ファンタジー202ページ

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王太子の婚約者である侯爵令嬢アレクシアは、身に覚えのない罪で婚約破棄をされたうえに、いわくつきの公爵メイナード・ブラックウェルに嫁ぐよう命令される。 それは、事実上の追放だった。 メイナードは恐ろしい容姿をしていることから、呪われた公爵と呼ばれる人物だ。 アレクシアも初めは恐れていたが、 優しい人柄を知るにつれ、彼に好意を持ち呪いを解いてあげたいと思うようになる 一方、王都では王太子の婚儀が行われていた。 王太子妃に選ばれたのは、美しい子爵令嬢オーレリア。 しかし盛大な婚儀を終えたあとに王太子が体調を崩す。 彼の体にはメイナードと同じような呪いが現れていた。 解呪するには、アレクシアの魔法と薬の技術が必要だと分かり、王太子とオーレリアは、王都を追放したアレクシアを、王都に呼び戻そうとするが…… *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* アレクシア・アークライト 金髪碧眼。オールディス王国の名門貴族の令嬢で、王太子妃の婚約者だった。 王太子の手により追放されて、危険な辺境に嫁ぐことになる。 メイナード・ブラックウェル 二十四歳 オールディス王国で最大の領地を持つ公爵家の当主。 母親は元王女。十年前の戦争で活躍した英雄だったが、原因不明の呪い罹り人前に出られない容姿になる。本来は黒髪金目の眉目秀麗な男性。 王太子との関係は良くない。 *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* 2021/7/22〜2021/8/4
どうも、噂の悪女でございます
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/12,432

ファンタジー28ページ

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⭐大幅加筆の上、ベリーズファンタジーより書籍化しました⭐ 応援ありがとうございます! 「マーガレット・ベイカー! 貴様のような悪女を許すわけにはいかない。婚約を破棄する!」 卒業記念舞踏会の最中の王立学園の大広間に、王太子であるイアン王子の大きな声が響く。傍らにはご丁寧に恋人と思しき男爵令嬢──メアリーを抱き寄せて。 婚約破棄を言い渡されたベイカー侯爵家のマーガレットはこの国で聖女と呼ばれ、イアン王子と結婚することが決められた存在だった。 しかし、イアン王子はマーガレットが持つ聖女の力をメアリーに移せばなんら問題ないという。 「本当にいいのですわね?」 「当たり前だ」 「では、そうさせていただきます」 しかしその後、イアン王子とメアリーを予想しない事態が襲う。 今さら助けてくれ? まっぴらごめんですわ。 ──だって、わたくしは噂の悪女ですから。
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親にいないものとして扱われている名ばかり伯爵令嬢のライザは、騎士団長のイグナートと週に数回は一緒に夜を過ごす。いわゆるセフレと呼ばれるその関係が、いつまでも続くはずないことは理解していた。 ある日、イグナートが数年がかりの旅に出ることが決まり、二人の別れは決定的となる。笑って別れたはずだったのに、ライザのお腹には二人の子供が宿っていた。 数年後、未婚の母として暮らすライザは、イグナートと思わぬ再会をしてしまう。もう会うはずのない人だったのに、イグナートは「ずっと会いたかった」とライザに情熱的な愛を囁いてきて――。 家族に恵まれなかったライザが、様々な困難や誤解を乗り越えてイグナートと幸せになるまで。 過激描写多めです。ご注意くださいませ。 他サイト公開作品から過激描写を少し抜いて投稿しています。 4月24日にジュエルブックスさまより書籍が発売となります。(TL小説です) イラストは、コトハ先生がご担当くださいました。 ぜひお手に取ってもらえたら嬉しいです。
獣人皇帝は男装令嬢を溺愛する ただの従者のはずですが!
  • 書籍化作品
[原題]男装して冷徹な獣人皇帝の近習になったら、溺愛が待っていました

総文字数/139,168

ファンタジー320ページ

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ヴィヴィアン・モンターギュ(♀) - 大のモフモフ好きで、日本人だった記憶を持つ転生者。男装して獣人皇帝陛下の近習として仕えることに。 × マクシミリアン・ヴィットティール(♂) - 冷徹と名高い白虎獣人の皇帝陛下。昨今では稀に見るモフモフで立派な尻尾を持っているが、実は大きな秘密を抱えている。 *** 本作の見どころは、なんといっても男装バレからの陛下の怒涛の溺愛 ヴィヴィアンと一緒になって「ひぇえっ」となってお楽しみください。 ※陛下もイケメンですが、男装ヒロインもイケメンです。
ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
  • 書籍化作品
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬のクー・シーを助けた縁で、運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった。  白いお耳のついた幼い子猫の獣人に変身して、楽しいモフモフライフを送るエリナだったが、実は彼女はスカイヴェン国を守護する妖精猫に任命されていたのだ。  可愛いだけではなく、青弓亭の料理人として一生懸命に働くエリナは、周りの人々に可愛がられ……というか、激しく溺愛される。中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  本来の姿に戻ったエリナ(フェアリナという真名を持つ)とルディは、夜の散歩中に出会ったが、彼は『白猫の少女フェア』がエリナだということをまだ知らない……。  というわけで!   エリナと楽しい仲間たちが、また戻ってまいりました!  今回は新しいキャラも登場して、エリナの楽しい活躍は国境を越えて広がっていきます。  がんばる子猫を応援してくださると嬉しいです〜^ - ^  よろしくお願いいたします。 ☆☆☆ setsuraさま、ダイヤどんさま、サナララさま、 素敵なレビューをありがとうございます!  
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
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『幸運を他人に搾取される』という特異な運命のせいで、辛いことばかりの人生を送っていたモフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックに跳ねられそうな白い子犬を助けようとして、自分がひかれそうになる。  ところが、その子犬の正体は、力のある妖精『クー・シー』だった。万一彼が命を落としていたら、その衝撃で地球が消滅してしまうところだったのだ。  運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で、彼女から奪った者たちから幸運を取り戻した上、たっぷりのおまけをつけて、江理奈は異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった……なぜか、白いお耳のついた、幼い子猫の獣人として! 「うにゃあああん、モフモフするはずだったのに、わたしがモフモフされちゃうの!?」  スカイヴェン国の王都警備隊長ルディや、元冒険者の『旋風のミメット』こと青弓亭のミメット姉さん、子猫を温かく見守る市場の人々やイケメン警備隊員たちと一緒に楽しく暮らしながら、エリナは今日も美味しい料理を作ります。  これは、子猫のエリナになったヒロインが、優しい人たちに囲まれ、思いきり溺愛されながら、努力をして幸せな居場所を作っていくお話です。 ☆☆☆☆☆ ビオニアさま 安奈安奈さま 三毛猫みーやんさま すらいむりむるさま 素敵なレビューをくださいまして、ありがとうございます! 【書籍化のお知らせ】 皆さまの応援のおかげで 2021年4月5日(月曜日)に、書籍の2巻が発売されました! いつもありがとうございます(*´∇`*)♡ Shabon先生の素敵な表紙が目印です。お料理がとっても美味しそうなんですよ^ ^ 可愛い子猫が働く様子はもちろん、 まさかの◯◯への変身シーンなど、イラストの見どころもいっぱいです。 そして、書き下ろしのお話もついています。 どうぞよろしくお願いいたします!
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悪女と蔑まれたガレッティ国の王女エメリーネは、炎に飲み込まれる王城で22歳の命を終えたはずだった。 だが、目覚めると17歳の過去に巻き戻っている。腐敗した王城では、私欲にまみれた大臣たちが父王を操ろうと企んでおり、国民は貧困にあえぎ始めていた。 またエメリーネは、死に戻ったことで人の心を色で読む力を身に着けていた。 この力を使い、若き公爵オディロンに協力を求める。 彼は一度目の人生でエメリーネに刃を向けた人物。 しかしオディロンは協力するかわりに、意外な条件をつきつけた。 「俺と結婚しろ」――これは自らを犠牲にしながらも国を守ろうとした王女と、そんな彼女を愛した男のラブロマンス。 ※2026.8.23:ファタジー総合1位、恋愛ファンタジー1位、ありがとうございます。
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
辺境の獅子は瑠璃色のバラを溺愛する

総文字数/164,887

ファンタジー354ページ

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──私の醜い傷跡を見たら、あなたはきっと……。 美貌を見込まれ、伯爵家の養女となったサリーシャ。 王太子妃候補として育てられるものの、 王太子のフィリップが選んだのはサリーシャの友人・エレナだった。 かすかな寂しさの中で迎えた2人の婚約者発表の日、 賊に襲われたフィリップとエレナを庇ってサリーシャは背中に怪我を負う。 消えない傷跡が体に残り、失意に沈むサリーシャのもとに、 突然10歳年上の辺境伯・セシリオ=アハマスから結婚の申し込みがあり!? ――お会いしたこともない方が、なぜ私に求婚を? 戸惑いつつも、寡黙な彼が覗かせる不器用な優しさや、 少年のような表情にサリーシャは次第に惹かれていく。 ずっと彼のそばにいたい。でもこの傷跡を見られたらきっと嫌われてしまう。 悩むサリーシャだが、婚礼の日は次第に近づいてきて…。 武骨なコワモテ軍人 セシリオ × わけあり美女 サリーシャ 甘さと切なさの詰まった純愛ロマンス。 連載開始 2021.09.13~ ※主婦と生活社PASH!ブックスFiore様より書籍発売中。 ※主婦と生活社PASH!UPにてコミカライズ連載中。 ※本作品は改稿前の原稿を他サイトから転載しています。書籍とは異なる部分がありますのでご了承ください。また、転載にあたっては出版社およびベリーズカフェの許可を事前にいただいております。
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬の妖精、クー・シーを助けた縁で、異世界にあるスカイヴェン国に妖精獣として転移させてもらった。  子猫の獣人に変身したエリナは、幼いながらも青弓亭の名料理人として一生懸命に働き、周りの人々に溺愛されているが、中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディだ。実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  自分が謎の白猫の少女フェアリナであることをルディに言い出せないまま暮らしていたエリナだが、スカイヴェン国を襲った危機に対処するために、大切な人々に勇気を持って自分の正体を知らせたのだった。  そんなこんなで今日もがんばるエリナは、海の国フィフィールや森エルフの国マーレンでも評判が高くなり、いつの間にか国境を超えてモテモテになっていた。  というわけで、またしても子猫のエリナの新たなお話が始まります。ルディが空飛ぶフェンリルとなった今、冒険の舞台は広がって、子猫はスカイヴェン国を飛び出します。  そして可愛い料理人は、なにか美味しいメニューを思いついたようですよ。  楽しい冒険を、今回もどうぞよろしくお願いいたします!
竜王の歌姫

総文字数/94,797

ファンタジー146ページ

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「やっと見つけた、俺の歌姫」 ーーー虐げられた少女は再び花開く
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★小説家になろうで70万PV超え、ユニーク6万人超え★ エンジェライト文庫様より来年春ごろ電子書籍として刊行されます! WEB版を読んでみてご興味があればぜひ書籍版も読んでみてください(*´▽`*) 大幅に、大幅に加筆しております。 番外編や季節SSも掲載予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。 家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ──
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王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。 誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。 全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。 彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。 一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。 これは、一人の女性が居場所と真の愛と幸せな居場所の物語。 そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
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★2025.2.5  ベリーズファンタジースイート様より書籍発売中 ★2025.6.27 Berry's Fantasy vol.70 コミカライズ連載開始 ★2025.10.24 コミックシーモアにてコミカライズ先行配信開始予定  アインホルン侯爵家の末娘であるオティリエは他人の心を読みとる天性の能力の持ち主である。彼女は魅了持ちの姉イアマの能力により、父親や使用人たちから蔑み虐げられ、満足に食事も取れない日々を送っていた。  そんななか、オティリエはイアマとともに王宮で開かれる夜会に参加することに。そこで彼女は見目麗しく才気煥発な王太子ヴァーリックと出会う。ヴァーリックはイアマに魅了されないどころか、オティリエに対して優しい言葉をかけてくれたのだった。  そんな夢のような夜を終えた翌日、これまで以上に激しくイアマから虐げられていた彼女のもとをヴァーリックが訪れる。 「この家を出て、僕のために力を貸してほしい」  イアマの支配から逃れ自由になったオティリエ。他人の悪意にさらされず過ごせる日々に底しれぬ喜びを感じる。  なんとかしてヴァーリックの役に立ちたいと張り切るオティリエだったが、任されるのは心が読めなくてもできる普通の事務仕事ばかり。けれど、ヴァーリックは『それでいいのだ』と彼女を諭し、優しく導き続ける。そのくせヴァーリックは思わせぶりな行動ばかりとり、オティリエを大いに振り回すのだ。  そんななか、ヴァーリックの妃の座を狙うイアマが動き始め――? ※旧題「魅了持ちの姉にすべてを奪われた心読み令嬢ですが、この度王太子の補佐官に選ばれました!」
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《~ドジばかりを繰り返していたら 皇太子の添い寝役を拝命しました~》 ——そばにいたいです。 いつかあなたの手で この命を絶たれるとしても—— 小国のウェイン城で下働きをするマリアは、 何をしても失敗ばかり。 見かねたメイド長に 『特別な仕事』 とある囚人の配膳をさせられることに。 殺人の容疑をかけられ捕らえられたという 何やら事情を抱えていそうな その囚人の怜悧な美しい眼差しに、 マリアは思わず見惚れてしまう。 無精髭を生やし髪も伸びてはいるが、 まるで囚人らしからぬその青年には どこか孤高の気品を感じずにはいられない。 《皇城に呼ばれたマリアは 身分を隠した皇太子の添い寝役を命じられ、 無自覚な皇太子にとろけるほどに愛されて———。》 そしてマリア自身も その身分を隠していた。 素性が知られれば、皇太子に殺されてしまう?! 《そばにいたいです。 いつかあなたの手で、この命を絶たれるとしても。》 皇太子が王女を探す本当の理由とは……。 王女を探し求める皇太子と、 彼の腕の中にいるのに素性を明かせない王女の じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。 * 《他サイトにて編集部オススメ 新作セレクションに掲載いただきました》 理由あってウェイン城に身を隠し、 そこで下働きをするマリアは 慣れない仕事でドジを繰り返した結果、 地下牢に囚われた殺人の疑いのかかった男の世話を言い付けられる。 秀麗な容貌のその囚人はマリアを拒否するが 彼女が献身的に囚人の面倒を見続けていると、 彼は心を開くようになっていく。 あるとき彼は自分の名前を告げ、 マリアにペンダントを託す——。 素性を明かせない王女と王女を探し求める皇太子の、 すれ違い溺愛ストーリー。 (お勧めセレクション本文より) *** 虐げられたヒロインが溺愛されるお決まり設定ですが、 そこにピリッと辛いスパイスを添えています。 お砂糖山盛りたい作者が綴る、 じれ甘展開にご期待ください。 (王族、貴族の設定は作者のご都合主義でユルめです) (他サイトにも掲載しています)
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旦那様は身長2メートル越えのゴリマッチョ。眼光鋭く、額から頬には刀傷が残る超強面。泣く子も黙るトレーディア王国騎士団の騎士団長だ。 一方、聖女の能力を持つ奥様は、小柄で華奢。ふわふわとした砂糖菓子みたいなとっても可愛い女の子(※見た目に反して中身はけっこう行動的)。 そして奥様には皆に内緒の秘密があって…? そんな凸凹夫婦がおくる、離婚の申し出から始まる分かりやすい溺愛のお話。 ふたりが本物の夫婦になるまでのまさに出来レースです*^^*♪
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「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。おまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。どうせここにいたって役立たずなんだし、王妃にするつもりもまったくないからな。おれと違って、竜帝は醜く意地悪で乱暴だそうだ。まっ、食われることだけはないだろうがな。言っておくが、おまえは捧げものだ。捧げものらしく振る舞え。いいな?」 アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。 捧げられるその場で、冷酷非情、醜いと噂される竜帝は、聖女であるナオのことを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。追放されるようにしてバリオーニ帝国へ。 そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。 が、そこには美しくてやさしい竜帝がいて……。 役立たずと虐げられ、愛を知らないナオと、不器用な竜帝。 すこしずつ歩み寄り、愛を育む物語。
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