ファンタジー小説一覧

冷酷王太子はじゃじゃ馬な花嫁を手なずけたい
  • 書籍化作品
[原題]王太子はじゃじゃ馬をてなずけたい

総文字数/130,080

ファンタジー348ページ

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突然、大国ユノヘスの王太子に嫁ぐことになったけれど 彼は冷酷非道と噂される男だった。 「そなたはただの人質だ。わかってここに来たのだろう?」 だけど私は……。 「王太子さまに恋をしに参りました」 彼の愛をあきらめたりはしない。 「まったく。暴れ馬より扱いにくい」 さて、王太子はじゃじゃ馬をてなずけられるのか。 2016.12.25 2017.05 ベリーズ文庫として書籍化 試し読みになっております。 こちらは改稿前の原稿です。 (旧題 王太子はじゃじゃ馬をてなずけたい)
悪役令嬢ですが、チートが目覚めて溺愛されています
  • 書籍化作品
[原題]転生ナースは異世界でゆるゆる過ごしたい

総文字数/100,569

ファンタジー215ページ

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私、毎日多忙な病棟ナースです。 唯一の楽しみは乙女ゲーム。 推しがいれば生きていけると思っていたのに、 車に轢かれてあっさり死にました。 転生して目覚めたら…… まさかの悪役令嬢になっていました。 神様からもらったスキルは 『医療機器・医薬品召喚』と『透視』。 「こっちでもナースになれと……?」 病棟みたいに忙しすぎるのはもう嫌。 もうすこしゆるゆる過ごしたい。
愛していますよ、だから幸せになってくださいね!
さこの/著

総文字数/49,385

ファンタジー107ページ

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/ 第13回ネット小説大賞 小説部門入賞いたしました! \ *マッグガーデン様より書籍化予定です! 「──ローズマリー・リィーズを国外追放とするっ」 この国の王太子で婚約者のクリストフの近衛騎士が容赦なくローズマリーを引きずっていく。 嘘を吐き、ローズマリーを貶めた公爵令嬢ミシュリーヌの唇が大きな弧を描いていた。 その光景を最後にローズマリーは狭い箱に閉じ込められて何も見えなくなった。 蓋をどんなに押しても叩いても、箱の中から出ることはできない。 今まで聖女として魔法樹を癒して、平民出身だからと見下されていたことに我慢していたが何一つ報われない。 ご飯がいっぱい食べられるからと聖女になったはずなのに、空腹がローズマリーを極限まで追い詰めていく。 絶望しながらも、ふと箱の蓋が開いていることに気がついた。 そのことに気づいた瞬間、今まで感じたことのない怒りがローズマリーの感情を支配する。 「──このクソ野郎ども! ぶっ潰してやるからな」 なんと追放先は隣国のカールナルド国王と王太子のリオネルの前だったのだ。 (あっ……わたしの人生が終わりました) サッと波のように血の気が引いていく。 ローズマリーはぐぅと鳴るお腹を押さえて極度の空腹に絶望しながら、牢の中に投げ込まれる未来を想像していたのだが──。 *他サイトでも連載中
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——やっと準備が整った ようやく私の本懐を遂げられる 「お父様、王太子殿下との 婚約の解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた そしてなぜか妹が 好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 護衛の騎士フレッドは 逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドが——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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セシル 男爵家のメイド(元公爵令嬢) 20歳 × ジェイク ケンジット王国王太子 25歳 月の綺麗な夜、突然テラスに現れた彼。 「あなたは泥棒なの?」 そう問いかければ、 彼は微かに笑って「いいや」と否定する。 それは、運命的な出会いだった。 その後、私の公爵令嬢としての人生が一変して……。 2018.1.12ー2.2 ☆相沢イチゴさま、Hwanhee-Mさま、 usamoさま、小粋優心さま、 素敵なレビューどうもありがとうございました❤️
【書籍化】もふもふ聖獣と今度こそ幸せになりたいのに、私を殺した王太子が溺愛MAXで迫ってきます
  • 書籍化作品
[原題]悪女と呼ばれて婚約者に殺された令嬢は次こそ間違えない!~モフモフしながら幸せに暮らしますので、これ以上は溺愛しないでください!~

総文字数/122,993

ファンタジー235ページ

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ここは神獣に守られているロドアルード王国。 貴族達は聖獣と契約して力を使う。 フランチェスカ・エディマーレは男爵家の令嬢で聖獣シュネーの特別な力で王太子、レオナルドの婚約者となった。 しかしフランチェスカを待っていたのは執拗な嫌がらせだった。『悪女』と呼ばれてシュネーと共に追い詰められてしまう。 そして様子がおかしい婚約者のレオナルドに殺されたフランチェスカとシュネーだったが目を覚ましたら時が戻っていた!? (今度は絶対に間違わない……!) そう決意したフランチェスカはレオナルドと離れて男爵領で暮らすことに。 しかし神獣グレイシャーを襲う危機をきっかけにフランチェスカを殺したはずのレオナルドが迫ってきて……? そしてフランチェスカとシュネーを追い詰めた犯人は? 【ぴぃsan様、レビューありがとうございます!】
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【コミカライズ連載中】 講談社漫画アプリpalcyで、コミカライズがスタートしました! 【書籍発売】 2023,12,01 講談社 Kラノベブックスf より書籍が発売されました。
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★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
  • 書籍化作品
[原題]腹黒王太子様の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!

総文字数/137,600

ファンタジー340ページ

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治癒チートを持つ転生令嬢 × 腹黒王太子 ただのお世話係だと思っていたらまさかの溺愛!? *** (ヒロインside) 治癒チートを持つ伯爵令嬢のメイサは お忍び旅の途中で重傷を負った王太子アズフィールの命を救う。 後日屋敷を訪ねてきたアズフィールに 専属女官に任命される。 ※拒否権なし 腹黒で食えない性格の王太子アズフィールに 「うぅうう、これからどれだけこき使われちゃうの…」 メイサはビクビクしながら王宮に行くのだが、 待っていたのは予想外に快適な生活で──? ”……おかしいな。アズフィール様は私の平穏無事な生活を脅かすリスクであり、脅威だ。専属女官になっても、必要以上に深入りしないつもりでいた。 それなのに、彼のことがこんなに気になってしまうのはどうして” メイサは戸惑いつつも、幾つもの事件を一緒に乗り越えていくうちに アズフィールへの愛を自覚して──。 (ヒーローside) お忍び旅の途中で運命の出会いを果たしたアズフィールがメイサに惚れこみ 外堀も内堀(?)も全部固めてお妃候補として王宮に招く。 ”……メイサ。いったい君は、どれだけ俺を虜にすれば気が済むんだ。 君の愛が得られるのならば、俺はきっと悪魔に魂だって売れる。君の愛を得るため、俺はどんなことでもしてみせる。 今はまだ、愛には遠いかもしれない。しかし、いつか必ず振り向かせてみせる。俺のことを最愛と、自覚させてみせる。一度きりの人生を、俺はメイサとの相愛に生きるのだ──” メイサの愛を得るため、アズフィールが奔走します。 *** 【恋愛小説の原点に立ち返りました。一途なヒーローからたっぷり愛される恋愛小説をお探しの皆様にお勧めです。ヒーローの深すぎる愛に、きっとお腹いっぱいになれるはずです。by 友野紅子】
顔も知らない婚約者様の御子を一夜で授かりまして
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[原題]顔も知らない婚約者様の御子を授かりまして

総文字数/157,730

ファンタジー126ページ

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どれだけ努力しても父に認められず、 悪意ある噂で悪女と呼ばれ嘲笑されていた侯爵令嬢カティア。 顔も知らない『引きこもり王太子』との望まぬ結婚も間近になり、 軟禁同然で過ごしていた。 せめて、お世話になった人たちに挨拶だけでもしたい。 決死の覚悟で脱走した先、似た境遇の青年セオと出会い、 自分の正体を隠したまま一夜をともにしてしまい―― ――居場所をなくしたカティアは、 勘当同然で家を追われ、遠い港町へ辿り着く。 しかし、すでに彼の子を授かっていた。 そして産まれた子ラピスを見て、カティアは驚愕する。 「この子、髪の色がセオとも違う……?」 どうやらセオも、本当の身分と姿を隠していたようで。 そして三年後。 どうやらこの港町に、新国王陛下がやって来るという。 カティアはその国王こそが、ラピスの父親だと知って――? 。*⑅୨୧ ┈┈ 2026年7月5日 ┈┈ ୨୧⑅*。 ベリーズファンタジー様より刊行予定です 。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。
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リンデンバーグ国の第5王女ロザリアは、王族でありながら兄弟姉妹から虐げられ、国王からも見捨てられ、半ば幽閉されているような生活を送っていた。 12歳の時、こっそり城を抜け出した先で自国と隣国の戦に巻き込まれた際、隣国の辺境伯テオドールに命を助けられる。 その2年後…戦はリンデンバーグの敗戦で幕を閉じ、敗戦国の王女として辺境伯へと嫁ぐ事になったロザリア。 誰でもいい、ここから連れ出してくれるならーー しかし嫁いだ先では想像もしていなかった、辺境伯テオドールからの甘やかされる日々が待っていた。 旦那様の為に生きたい。 敵国の王女だったのに溢れるほどの愛情を注いでくれる…旦那様を幸せにする為に日々奮闘するロザリア。 そんな妻をひたすら甘やかしたいテオドール。 しかしロザリアには彼女も知りえない秘密があって…? 不遇の人生を生きてきた王女が愛を知り、幸せな人生を掴む為に奮闘する異世界恋愛ファンタジーです。 <小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/エブリスタ掲載> ※ご都合主義の完全なる創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします。 ※最後はハッピーエンドです。
婚約破棄したい影の令嬢は

総文字数/36,442

ファンタジー82ページ

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【電子書籍化】 地味、無表情、愛想無し‥‥影の令嬢と呼ばれている子爵令嬢ディアンテ・アールトン サムドラ公爵家に虐げられながらも、紅茶を頭から掛けられてもディアンテは、ひたすら家族の為に耐えていた。 卒業パーティーの日‥最悪のタイミングでフィリップが「お前とは絶対に結婚できない」とディアンテに婚約破棄を言い渡す。 フィリップが次の婚約者にと選んだのは華やかで色気のあるティファニー伯爵令嬢だった。 影の令嬢、ディアンテには秘密があった。 そこに現れたのはーーー? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
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魔法や獣人が過去に存在していたが、力の源となるマナが減少し、希少となった世界。 獣人の祖を持つ島国シャムールの王女フランは、王家の中で厄介者として扱われていた。今や獣人としての血は薄れ、誰もが普通の人間と変わりない存在となる中、フランだけが先祖返りで獣に変身する力を持っていたからだ。 先祖返りは国に災いをもたらす存在として疎まれている。その上、両親によく似た妹王女と比べ、個性的なピンクゴールドの髪と金色の瞳を持つフランは、明らかな差別をされて育った。それでも慎ましやかな幸せを夢見て、身の回りで唯一優しくしてくれる騎士団長にほのかな恋心を寄せていたが……。 ある日、海の向こうの軍事大国による侵略が島国を襲う。シャムールを支配下に置いたヴォルカノ帝国は、従属の証として王女のひとりを差し出すよう命じた。 行き先は冷徹で恐ろしいと噂の皇帝の妃候補が集められる「花離宮」。そんなところに送られれば、末は慰み者にされるか、孤独に心を壊されるかわからない。 騎士団長への思いが国に残りたいという気持ちを強くしたが、妹王女が彼と恋仲だと知ったフランは絶望する。心を押し殺し、自らが貢ぎ物となることを決めるのだった。 孤高の皇帝の寵を奪い合う女の園で、フランの運命は動きだす――。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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結婚から二年が過ぎた頃。 突然訪ねて来た夫の両親から、子供もおらず、特別な力も持たない私は離縁を言い渡された。夫には、すでに別の相手がいると言う。  別れたくはなかったけれど、彼の幸せを願った私は、身を引く決心をして家を出たのだが……。
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かつては英雄と呼ばれた父は事業で失敗ばかり。 そのせいで極貧生活を送るオリヴィア・ディルムーンは、母が倒れたことをきっかけに娼婦になり稼ごうと屋敷を飛び出した。 娼館(たぶん)の店主は札束でビンタしてくる謎の男。 金と引き換えに雇われたと思いきや……契約結婚だった!? 裏社会を牛耳るロベールは仮面をつけており、謎が多いが幸せな結婚生活を満喫中。 そこでロベールを慕うアリスに一方的に敵視され、嫌がらせを受けるもオリヴィアには効果なし。 勘違いから始まる初夜騒動に危険ばかりの血まみれ新婚生活。 次第にロベールはオリヴィアを気にかけるように……? 「この金が欲しければ、俺の言うことに従え」 「──はい、喜んで!」 出会いは最悪、結婚生活は最高……? 愛を知らない公爵と天然怪力令嬢の溺愛バイオレンスラブコメディです。 *この世界のお金はお札にさせてください。 *なろう、カクヨム、アルファポリス掲載中
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『どうせ断罪されるならと王子と一夜を過ごした悪役令嬢が、愛され双子ママになりました』 マカロン文庫より発売中。 大幅改稿し、SSも書き下ろしたので より楽しんでいただけると思います♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「殿下、あなたはただ気持ちよくなっていればよいのです」 断罪日の前日、ゲームのシナリオ通りメリアンは婚約者であるカタルニア王国の第二王子、フェルディナンド王子から王宮内にある彼の部屋へと呼び出されていた。 悪役令嬢の恋なんて、報われることはない。 それならばと、メリアンは王子を押し倒した。 ーーあれから六年、メリアンは、あの日に王子との間に出来た双子を密かに産み、可愛い子供たちと幸せに暮らしていた。 しかしそんな穏やかな生活は、突如して終わってしまう。 「・・・お前を探していた。お前が消えたあの日からずっと」
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アステル王国で離縁され ずっと支えてくれた 専属執事 兼 竜人の国ラクテウスの王太子 アレスと結ばれ三年 新婚旅行も兼ねて魔道具開発のため 素材探しの旅へ出ることにしたロザリア ついでに帝国と外交をして 魔道具の販路拡大を目標に 夜会へ参加しようとしたけれど—— 「わたくしがアレス殿下のお相手を するようにと言われたのです!」 と皇女がアレスに迫り 「私とダンスを踊ってくだされば ロザリア様の願いをひとつ叶えましょう」 と皇太子に誘われ しまいには新婚旅行についてきてしまった 皇太子と皇女 嫉妬に狂うアレスの愛を受けながら ロザリアは目的を果たせるのか……? 一方、番を引き裂こうとする皇太子たちは うまくいかない状況に苛立ちを募らせ とんでもないことを画策するのだった それが自分の首を絞めるとも知らずに—— こちらは捨てられた妃の第二部となります 第一部の方からお読みいただくことを お勧めいたします✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖ またアレスの竜王様に対しての 言葉遣いは書籍に合わせて 変更しています。 ご理解のほどよろしく お願いいたします
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