「綺麗な髪…ですね」

酔いつぶれた私に

手を差し伸べたのは

あなたでした


☆2014/07/21完結☆


☆館苺様☆
レビュー、ありがとうございます!
モデルとなった商店街はありませんが、こんな商店街が近くにあったらいいなと思いながら、書きました。



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綴喜真矢25歳OL。朝目覚めると、なぜか知らない男性に「素敵な髪…ですね」と声をかけられる。しかも今まで行ったこともない星降銀座という商店街の路上で…。真矢は職場での上司のセクハラ、そして彼の浮気発覚でひとりはしご酒をし、酔いつぶれてしまっていたのだった。声をかけたのは喫茶店のような床屋の店主、八幡正海だった。八幡は優しい男で真矢の話をいろいろと聞いてくれ、彼女の心を癒すのだった。結局真矢は会社を辞め、住まいも星降銀座に引っ越し、八幡の店で働くことになったのだが…。そこにも真矢にまとわりつく軽い男がいたり、別れた元カレも星降銀座にやってきて!?真矢と八幡の関係はこれからどうなるの?
この作品のキーワード
散髪屋  商店街  純愛  年の差  ドキドキ  胸キュン  ほのぼの 

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