ファンタジー小説一覧

男装した伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました
  • 書籍化作品
[原題]男装の伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました。

総文字数/186,852

ファンタジー355ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 女であることを隠して城にやってきたのは、落ちぶれ田舎貴族の伯爵令嬢、ステファニー。 彼女の前に現れたのは、圧倒的な美しさと王たる迫力を持つ、大公殿下だった。 なぜか気に入られたステファニーは、城内でスリルある生活を送っていたが……そんなある日のこと、殿下に裸を見られてしまい……。 「女……?」 「どうか、お許し下さい!」 「お前が女でよかった。最近の俺は、自分が男色なのかと思い悩んでいたからな」 おてんばで大胆不敵な伯爵令嬢と、悲しい過去を持つ大公殿下の、甘くて切ない貴族の恋物語。 2017.2.12 完結 温かい感想とレビューを 本当にありがとうございました!
仮面の貴公子は不器用令嬢に愛を乞う

総文字数/122,395

ファンタジー202ページ

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ユーリス・ヒルト伯爵 二十二歳   氷の仮面の貴公子 フローラ・アーゲイド 十七歳  不器用な田舎の男爵令嬢 ジェイド・リアム・オブシディアン 二十八歳  気性と愛情の激しい若き皇帝 おせっかいな皇帝の計らいで連れてこられた八人目の婚約者フローラと 火傷を負い白い仮面で自分を隠すユーリスの恋ものがたり 完結 2021年10月30日 11月4日 ファンタジーSF冒険部門で一位になりました! わーすごい! 読んでくださった皆様に感謝感謝です!
偽りの結婚
  • 書籍化作品

総文字数/195,855

ファンタジー561ページ

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偽りの結婚から始まった二人に 永遠に愛はないのですか…? 切なく時に苦しささえ感じる初めての恋は 結ばれる筈のない二人の結婚から始まった 【シェイリーン・スターン】 継母と義姉にこき使われる 伯爵令嬢 × 【ラルフ・ランカスター】 一夜をともにする女は多くいながら 唯一の存在を作らない王子 ―――王家の舞踏会で出逢う二人 「僕の妃になってほしい」 「離婚は必ずしてくださいね…」 お互いの利害のため ‘偽りの結婚’に承諾するシェイリーン 女遊びの激しいラルフに呆れ返っていたシェイリーンだったが… 「胸が…苦しい…」 初めて自分の心の中にわいた感情に困惑しながらもラルフに魅かれていく ねぇ…私は貴方の偽りの妃でしょう? 私達の間にあるのはあの条件だけだった… なのに…私達はどこから間違ったの? 貴方は一国の王子 私は落ちぶれた伯爵家の娘… 相いれることはできないの… 初めての恋って こんなに胸が苦しくなるものなの? ねぇ…ラルフ 偽りから始まったシェイリーンの恋 それは切ないストーリーの始まりだった… ≪素敵なレビューありがとうございます≫  山猫3世様◆☆まりー☆様 明治みるく様◆天鵞絨様  ちょんぼ様◆anoon様   Dahlia†様◆にゃこ太様   '.*優*.'様◆沙知☆様   ちーとゆう様◆KANARIA様   弐来様◆月霞様 桐 志音様◆詞子様     有城あや様◆幸田れなんこ様  我が儘姫様◆梨紅*゚様   ranchu様◆紅兎色様    みうこりん様◆秋山 さくら様 Yukirindog様◆ネピ@様 みんときゃんでぃ様◆milim様 松川 沙羅様◆凛々千代     梨瑠亜様◆雪野 紫音様  まゆゆんmayuyu様
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「嘘でしょう!?どうして!?」 半年後の結婚を控え、明るい未来を歩むはずだったアリシア。 ところがまさかの婚約破棄宣言。 失意の中、屋敷に引きこもるアリシアの前に現れたのは……。 「だから、アンタとは絶対結婚しないって言っているでしょう!?」 素直になれない、意地っ張りな伯爵令嬢 アリシア=ネリベル 「お前がなんと言おうと、必ず私の妻となる。……諦めるんだな」 溺愛体質、自己中な俺様軍人侯爵 ランスロット=アーチャー 強引で、でも甘く優しい。 けれど、私は惑わされない。 そんなに好きなら、私の心、捕まえてごらんなさいっ! 2017.2.11~2017.5.17 本編終了。 番外編公開。 ふじこですか さま 感想&レビュー、本当にありがとうございます! tifany さま レビューありがとうございます! おみゆちゃん さま 藤堂リン さま 感想ありがとうございます!
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誰もが魔力を備えるこの世界で魔力のないオネルヴァは、キシュアス王国の王女でありながらも幽閉生活を送っていた。 そんな生活に終止符を打ったのは、オネルヴァの従兄弟であるアルヴィドが、ゼセール王国の手を借りながらキシュアス王の首を討ったからだ。 オネルヴァは人質としてゼセール王国の北の将軍と呼ばれるイグナーツへ嫁ぐこととなる。そんな彼には六歳の娘、エルシーがいた。 「妻はいらない。必要なのはエルシーの母親だ」とイグナーツに言われたオネルヴァであるが、それがここに存在する理由だと思い、その言葉を真摯に受け止める。 娘を溺愛しているイグナーツではあるが、エルシーの母親として健気に接するオネルヴァからも目が離せなくなる。 やがて、彼が恐れていた通り、次第に彼女に心を奪われ始めるのだが――。
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ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
王太子殿下の花嫁なんてお断りです!

総文字数/112,213

ファンタジー143ページ

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片田舎にある自然豊かな領地で暮らす 伯爵家令嬢オリヴィアのもとに ある日渡された夢のような手紙 「はあ? 王太子殿下とお見合い? この私が? …断固、お断り申し上げるわ!」 残念なことに オリヴィアは王太子殿下との結婚を 全くもって望んでいない * 「ねえ、僕のお嫁さんになってよ」 絶対に嫁がせたい 眉目秀麗な女たらし王太子 アーノルド Arnold V.s. 「えっ、お断り申し上げます」 絶対に嫁ぎたくない 美しすぎる伯爵令嬢 オリヴィア olivia ready, \fight!/ * 「かわいいね、オリヴィア嬢は」 人当たりの良い胡散臭い笑顔を 振りまいていると思ったら 「こんなことして、城から帰れると思うなよ」 「たった今から、お前は俺の婚約者だ」 いきなり婚約者にされてしまって!? 「お前は俺に逆らえない」 誰も知らない 王太子殿下の黒い笑顔からは どうやら逃れられそうになく__ 「私は領地に戻りたいの!」 __オリヴィアの願いは届くのか * start 2018.9.29 open to the public 2019.2.19 * ああ、見たくなかった 「たったひとつだけ 俺の願いを聞いてくれるか?」 誰より強く輝くあなたが そんな風に 儚く笑うのなんて * 第1回ベリーズカフェ ラブファンタジー小説大賞の最終選考に選出されました。
断罪された公爵令嬢は元婚約者の兄からの溺愛に囚われる
yori/著

総文字数/44,865

ファンタジー53ページ

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好きでもない第二皇子との婚約が決まった 公爵令嬢ヴィクトリア。 第二皇子に冷遇されても 使命だと思って皇子妃教育を頑張っていた。 けれど婚約発表パーティーの場で 第二皇子から身に覚えのない罪を突き付けられる。 その場に颯爽と現れて救ってくれたのは、 婚約者の兄であるジャック皇太子だった。 *** 断罪された公爵令嬢 ヴィクトリア × ヤンデレで腹黒な皇太子殿下 ジャック *** 「もう逃がさないよ。君は僕のものになったんだから」 結ばれなかったはずの二人の運命が 大きく変わっていく。 ※短編「断罪された公爵令嬢は婚約者の兄に囚われる」の連載版です
王太子の揺るぎなき独占愛
  • 書籍化作品
[原題]極甘王太子は寵姫の愛に陥落する

総文字数/183,161

ファンタジー261ページ

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初恋は、絶対に手が届かない王太子殿下 遠くから見つめるだけでせいいっぱい 近づくことも許されることはない けれど 国王陛下の気まぐれなのか 何故か未来の王妃に選ばれてしまった 植物や薬草のことしか知らない私に 未来の王妃が務まるわけがない いったいどうすればいいのだろう *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 「未来の王妃はサヤしか考えられない」 「王妃としてレオンを支え、妻として愛し続けます」 望む未来を手にするために覚悟を決めた王太子レオンと レオンにひたすら愛され強くなっていくサヤ その途中には、意識を失うほどの苦しみもあって……。 *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 書籍化に伴いまして、限定公開となりました。 心苦しいのですが、書籍版もお楽しみいただければと思います。 ありがとうございました。
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 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
【コミカライズ】竜騎士様の最愛花嫁

総文字数/23,523

ファンタジー63ページ

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※コミックシーモアにてコミカライズ先行配信開始しました! エレオノーラの実家であるレガーノ子爵家は魔法石鉱山を掘り当てて巨額の富を築き叙爵された新興貴族だが、数年前に父が事業で大失敗して今は見る影もない。 そのため、エレオノーラは少しでも借金返済の足しにしようと、王立図書館司書として働いていた。 そんなエレオノーラには幼いときに決められた、ひとつ歳下の婚約者──ヴァレリオがいた。 ヴァレリオは優秀な魔法使いを輩出するボローニ子爵家の嫡男で、世界最高峰の全寮制魔法学校を首席で卒業、その後は竜騎士としてめざましい活躍を見せ『英雄竜騎士様』と呼ばれるほどに。 この度、10年ぶりに王都に戻って王都竜騎士団の師団長に就任、爵位も賜る予定で、順風満帆らしい。 らしい、というのはヴァレリオ本人から全く連絡がなく、人づてに話を聞くだけだから。 手紙を出しても全く返事がないこと早7年! エレオノーラのことは完全なる放置プレーである。 そんなある日、ヴァレリオから「叙爵式典と祝賀会に同席してほしい」と手紙が。 まだ婚約していたことを憶えていたのかと驚くエレオノーラ。 しかし、どう考えても今の自分とヴァレリオでは釣り合わない。 よし、決めた。婚約破棄しよう。 そもそも、これだけ放置していたくらいだから、向こうも渡りに船のはず。 「婚約破棄してくださいませ」 「断る。俺がどんなにきみを愛しているか、しっかりわからせないとね」 10年ぶりに会う婚約者の様子がおかしいです!
国王陛下は純潔乙女を独占愛で染め上げたい
  • 書籍化作品
[原題]ウェスタの巫女

総文字数/230,958

ファンタジー522ページ

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父の借金のかたに、奴隷として売られた少女レア。純潔であることを義務付けられ巫女となった彼女は、結婚はもちろん恋をすることも厳禁だった。 美しい娘へと成長した彼女の前に、「神」を名乗る神秘的な男性が現れ、運命の歯車が動き出した。 ~・~・~・~・~・~・~ ヤンゾエ様 お菓子Love様 春霞様 choco526様 花の名前様 しーお☆様 酒 綾姫様 紫saram様 snowsmile様 いとう純子様 希音 様 うまの様 みっちヤん様 ひびき瑛理様 エキナケア様 nekoneko様 レビューありがとうございます >< !! ~・~・~・~・~・~・~ 2009/05/20~7/10 私の俺様妄想にお付き合いどもです ^^;; 関連作品【天の雷・地の咆哮】完結です。あわせてどぞ(〃∇〃  新たにベリーズ文庫の仲間入りをすることになりました。一部公開となっていますが、書籍とはかなり内容が異なります。お許しください!
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離婚約――それは離婚を約束した結婚のこと。 王太子アルバートの婚約披露パーティーで目にあまる行動をした、社交界でも噂の毒女クラリスは、辺境伯ユージーンと結婚するようにと国王から命じられる。 アルバートの側にいたかったクラリスであるが、国王からの命令である以上、この結婚は断れない。 断れないのはユージーンも同じだったようで、二人は二年後の離婚を前提として結婚を受け入れた――はずなのだが。 毒女令嬢クラリスと女に縁のない辺境伯ユージーンの 離婚前提の結婚による空回り恋愛物語。
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婚約破棄?国外追放?そんな未来が待ち受けている主人公のレティシア。 彼女には前世の記憶があった。 「どうせ追放されるなら、冒険者にでもなって旅に出るのもありね!」 わたくしを断罪する相手が、一番の推しであるトーマ様なのは少し悲しいけれど、この物語の結末は既に決まってしまっている。 変えられないなら、少しでも楽しめるようにするしかないじゃないっ! ――とりあえず、物語通りに行動を……。 「レティシア?キミはいつもとても優しいね。いい事だけれど、いくら私でもヤキモチを妬いてしまうよ?」 記憶の中の物語通りの……行動を……。 「寂しいけど、しょうがないね。今はまだここまで」 優しくわたくしの頭を撫でるトーマ様。 ――一体どうなっているの?こんなの、わたくしの知っている物語じゃないっ! ◇◇◇ レティシア・ウィルド 17歳 侯爵令嬢だけど、断罪される未来を知っている × トーマ・ハルディオ 19歳 王太子で、レティシアを溺愛している ◇◇◇ 転生した悪役令嬢のはずなのに――。 ちょっとすれ違っているふたりのラブコメファンタジー *** ベリカフェランキング 総合*30位(2021.08.20) ファンタジー*3位(2021.08.20) 野いちごランキング 総合*95位(2021.08.16) ファンタジー*1位(2021.08.14) ***
転生令嬢はまるっとすべてお見通し!~婚約破棄されたら、チートが開花したようです~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]貧乏令嬢は明るい未来を諦めない~婚約破棄されたら、能力が目覚めたようです~

総文字数/113,751

ファンタジー147ページ

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神様のミスで転生してしまった主人公は、 貧乏令嬢のシエラとして 第二の人生を送ることとなる。 神様は、ミスのお詫びにシエラを 『特別の女の子にしてあげる』ことを約束した。 その効果か、国の第一王子、エリオットの婚約者に選ばれる。 前世で婚約破棄をされたシエラは、 今度こそ幸せになることを願うが、 結婚目前でまさかの婚約破棄! 理由は『シエラが異能者でなかったから』……。 シエラの家系は何十年かに一度、 異能を持つ子供が生まれており、 エリオットはその能力目当てでシエラと婚約したのだった。 自分をいじめていた令嬢と新たに婚約され、挙句悪者扱い。 悲しみに暮れるシエラだったが まさかの婚約破棄直後に、能力が使えるようになっていた――! 一方、シエラと同じく異能を持っているという噂の 第二王子、フィデルは城のどこかでずっと幽閉生活を送っていた。 〝今〟を見る能力者 前向きに運命に立ち向かう貧乏令嬢 シエラ・ガードナー × 〝未来〟を見る能力者 過去に縛られながら自由を夢見る第二王子 フィデル・バラクロフ シエラはフィデルと協力し、崖っぷちから成り上がることを決意するが そこには様々な困難が立ちはだかって――!? 2020.3/18 完結公開 花木きなさん とても嬉しいレビューをありがとうございます! ※こちらは改稿前のものとなりますので、書籍と内容が異なる部分がございます
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エリナには前世の記憶がある。 先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。 先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。 普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。 「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」 たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。 そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。 はちみつ色の髪をした竜王曰く。 「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」 番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
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2025/10/15『悪女の汚名返上いたします! 1巻』 一二三書房 サーガフォレスト様より 全面改稿&大幅加筆で書籍発売.*♡ (書籍は大幅に加筆改稿しましたので、 こちらのWEBとは設定・内容が異なります) ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「泣き寝入りなんてしませんわだって私【悪女】ですもの」 悪女のレッテルを貼られた元聖女が 持ち前の才能と機転で苦難をはね除け 汚名返上と下剋上<リベンジ>を目指す 逆転ラブストーリー!
聖女の魔力が使えません!~かわりにおいしい手料理ふるまいます~
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[原題]二番目の召喚聖女~地味な私の異世界奮闘記~

総文字数/129,606

ファンタジー196ページ

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料理研究家の助手として、 毎日を必死に生きる私 椎名いずみ・二十六歳 ある日、撮影中に事故に遭い、 目覚めたらそこは静謐な神殿だった。 聖女として呼び出されたらしいけれど、 能力はないし、年はいってるしで、 どうやら私、厄介者? そんな私を拾ってくれたのは、 十歳年上の騎士団長様でした。 「私は美人じゃないし、 会話上手でもありません。 でも、あなたの暮らしに寄り添うことはできます」 美しく咲く花にはなれないけれど、 あなたの体を作るお手伝いはできる。 そう、味噌や醤油のように! 更新開始 2019/10/24~2020/1/29 お待たせしました。 完結しましたー!
竜王陛下のもふもふお世話係~転生した平凡女子に溺愛フラグが立ちました~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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◆ベリーズ文庫様より書籍発売中です。Berry's Fantasy様にてコミカライズ企画進行中◆ ミレイナは前世、ペットショップで働く日本人だった記憶のある ウサギ獣人の女の子。 ある日、ウサギ姿で大怪我をしたところを ラングール国の竜王であるジェラールに拾われる。 感謝したのも束の間、ジェラールの口から衝撃発言が。 「太らせて食べようと思う」 「な、な、なんですってー!!」 慌てて逃げ出したものの途中で迷子になって、 今度は人間の姿でジェラールの元にとんぼ返りしてしまう。 そこで保護された魔獣の環境を目の当たりにしたミレイナは、 獣人である正体を隠して魔獣係として働くことに。 この可愛いもふもふ達は私が守る!  ところが、ジェラールの様子がなんだかおかしくて……? もしかして竜王陛下って、見かけによらず可愛いもふもふが大好きなんじゃ⁉ ちょっぴり怖がりなウサギ獣人 × 素直じゃない竜王陛下 ほのぼのな異世界もふもふファンタジー、始まります!
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「十歳まで生きられないだろう」と医者に診断された侯爵令嬢フランチェスカは、社交界デビューをすることもなく、優しい両親や王国一の美貌を誇る兄に溺愛され、のんびりした生活を送っていた。  趣味は読書とお話を書くこと。  フランチェスカは性別を偽り小説を書く、王都の人気作家でもある。  だが医学の進歩によるものか、フランチェスカは宣言されていた寿命を越えて、結婚適齢期になってしまう。  ――今さら貴族に嫁ぐなんて無理!  毎日持ち込まれる縁談を断り続ける中、兄から「お前の結婚相手に、中将閣下はどうだろう?」と持ち掛けられる。  中将閣下こと『マティアス・ド・シドニア』はかつて兄の命を救った功績で貴族に任じられた男だ。  中央の貴族社会を嫌い、なんと八年も辺境の領地に引きこもっているのだとか。 (辺境の嫌われ貴族なら、結婚しても作家でいられるんじゃないかしら?) 「私、結婚します!」  フランチェスカはたったひとりのメイドを連れて、シドニア領地へと押しかける。  一方『押しかけ妻』を追い返す気満々だったマティアスは、初対面の自称花嫁を見て、度肝を抜かれてしまい――? (こんなかわいくてふわふわでお人形さんみたいな娘が、俺の妻?) (自制できる気がしないんだが~~~~~~!)  理性を必死に押し殺して『お帰り頂きたい』と願う中将閣下と、なにがなんでもお嫁さんにしてほしい令嬢の甘い攻防戦。
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