ファンタジー小説一覧

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結婚から二年が過ぎた頃。 突然訪ねて来た夫の両親から、子供もおらず、特別な力も持たない私は離縁を言い渡された。夫には、すでに別の相手がいると言う。  別れたくはなかったけれど、彼の幸せを願った私は、身を引く決心をして家を出たのだが……。
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❀FLOS COMIC(KADOKAWA)にてコミカライズ連載中。  旧タイトル「魔法騎士は花を愛でたい」 花屋になることが夢だった高校生の恵は交通事故で命を落とす。 気付けば異世界の女神様が目の前にいた。 「ちょっと下界を浄化してきてくれる?」 「ええっ! どういうこと?」 なんと女神様は、恵に自分の作った世界を救う聖女になってほしいという。 全く別人の少女「スーリア」として、隠れ聖女パワーを託されて目覚めることに。 (でも、浄化ってなにをするの?) よくわからないし、スーリアは二度目の人生を謳歌すべく花を愛でるスローライフを始めることに。 そんな中、スーリアが育てた花の力に偶然気付いたのは魔法騎士団長のアルフォークで…。 魔法騎士団長アルフォーク ✕ 隠れ聖女スーリア 花が結ぶ、ほのぼのラブファンタジー。 ❀作中の花言葉は諸説ある中の一例をあげております。 ✿レビューありがとうございます!  バーバラ様
男装した伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました
  • 書籍化作品
[原題]男装の伯爵令嬢ですが、大公殿下にプロポーズされました。

総文字数/186,852

ファンタジー355ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 女であることを隠して城にやってきたのは、落ちぶれ田舎貴族の伯爵令嬢、ステファニー。 彼女の前に現れたのは、圧倒的な美しさと王たる迫力を持つ、大公殿下だった。 なぜか気に入られたステファニーは、城内でスリルある生活を送っていたが……そんなある日のこと、殿下に裸を見られてしまい……。 「女……?」 「どうか、お許し下さい!」 「お前が女でよかった。最近の俺は、自分が男色なのかと思い悩んでいたからな」 おてんばで大胆不敵な伯爵令嬢と、悲しい過去を持つ大公殿下の、甘くて切ない貴族の恋物語。 2017.2.12 完結 温かい感想とレビューを 本当にありがとうございました!
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──もし来世があったとして、  私がお姉ちゃんに生まれたら妹には優しくしてあげよう。 一度目の人生は残念ながら、姉に恵まれなかった。 じゃあ『リネット・ピリア・メルヴィル』としての 二度目の人生がどうなったのかというと。 「リネットみたいな人がメルヴィル家の人間なんて、信じられないわ」 どうやら私は、姉妹とうまくやれない星のもとに生まれたらしい。 だけどそんなにいらない子だって言うなら、 せっかくの新しい人生は好きにさせてもらいます! と、思ったら。 なんだか予想外の展開になってしまって……!? 「俺はもう、お前を妹のようなものだと思っている。  呼びたいのなら、お兄ちゃんと呼んでくれてもいいぞ」 偶然出会ったのは、最強の魔法剣士であり 隣国ラスヘイムの王子さま、アベルヘイム。 そして……。 「僕の手伝いをさせられるほどの錬金術師なんているものか。  実力も素性もわからない人間を、養う余裕なんかないからな」 凄腕の錬金術師だけど、嫌味と皮肉ばかりの第二王子ノイン。 私ははぐれ錬金術師として、彼のもとで修業することになり……。 「僕はもう、おまえがいなかった頃の生活を思い出せないんだ」 謎のもふもふアルトと一緒に、 二度目の人生、好きなことだけ楽しみます!
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転生したら、大好きだった乙女ゲームの世界に。 気付けば、私は悪役令嬢のエルモとなっていた。 ゲームの筋書き通りにならぬよう努力するも、 婚約者である王子は、当然の様にヒロインに愛を誓う。 エルモは、学園最後の日に王子から婚約破棄を言い渡される。 両親にも見限られたエルモはひとり、馬車を乗り継いで、たどり着いた国の小さな村で知り合った青年や村の人と暮らし始める。  エルモはのんびり暮らしていたが、ある日、この村と青年の秘密を知ってしまう。 ▶ 12月23日に『婚約破棄したお馬鹿な王子はほっといて、悪役令嬢は精霊の森で幸せになります。』がコミカライズでマンガボックス様から配信スタートしました。  よろしくお願いします。
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「十歳まで生きられないだろう」と医者に診断された侯爵令嬢フランチェスカは、社交界デビューをすることもなく、優しい両親や王国一の美貌を誇る兄に溺愛され、のんびりした生活を送っていた。  趣味は読書とお話を書くこと。  フランチェスカは性別を偽り小説を書く、王都の人気作家でもある。  だが医学の進歩によるものか、フランチェスカは宣言されていた寿命を越えて、結婚適齢期になってしまう。  ――今さら貴族に嫁ぐなんて無理!  毎日持ち込まれる縁談を断り続ける中、兄から「お前の結婚相手に、中将閣下はどうだろう?」と持ち掛けられる。  中将閣下こと『マティアス・ド・シドニア』はかつて兄の命を救った功績で貴族に任じられた男だ。  中央の貴族社会を嫌い、なんと八年も辺境の領地に引きこもっているのだとか。 (辺境の嫌われ貴族なら、結婚しても作家でいられるんじゃないかしら?) 「私、結婚します!」  フランチェスカはたったひとりのメイドを連れて、シドニア領地へと押しかける。  一方『押しかけ妻』を追い返す気満々だったマティアスは、初対面の自称花嫁を見て、度肝を抜かれてしまい――? (こんなかわいくてふわふわでお人形さんみたいな娘が、俺の妻?) (自制できる気がしないんだが~~~~~~!)  理性を必死に押し殺して『お帰り頂きたい』と願う中将閣下と、なにがなんでもお嫁さんにしてほしい令嬢の甘い攻防戦。
男装令嬢は竜騎士団長に竜ごと溺愛される

総文字数/167,366

ファンタジー282ページ

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カターナ国のボルジーニと言う街を 統治していた父ボルテ公爵が無実の罪で捕らえられ三年。 辺境地に流れ住む没落令嬢のサラ・サマンドラ(18歳)は青い竜ブルーノと共に隣国リアーナの竜騎士団に父を助け出す協力を求めに旅立つ。 誰もが目を引く美男子ながら冷酷で周囲からも恐れられている存在。 隣国リアーナ国の国王陛下が絶対の信頼をおく、 竜騎士団 団長 カイル・マルクス(28歳) 果たして二人はサラの父を助け出し、無実を勝ち取る事が出来るのか。 2人の身分差を超えた恋心は…
冷酷な騎士団長が手放してくれません
  • 書籍化作品
[原題]私の下僕~孤高の美騎士は伯爵令嬢を溺愛する~

総文字数/126,784

ファンタジー191ページ

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アンザム辺境伯の娘ソフィアには 忠実な下僕がいる 金色の髪とブルーの瞳で全ての女を虜にする 絶世の美男子、騎士団長のリアムだ 今日もリアムは ソフィアに永遠の愛と忠誠を誓う 「リアム、私に剣の使い方を教えて」 「おおせのままに。ソフィア様」 「リアム、私に男の手ほどきを教えて」 「――おおせのままに、ソフィア様」 ソフィアの命令はリアムの全て だが、ある日ソフィアの婚約が決まり―― 数奇な運命が、二人の絆を翻弄する 2018.3.6~4.7
伯爵令嬢シュティーナの華麗なる輿入れ
  • 書籍化作品
[原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい

総文字数/65,380

ファンタジー44ページ

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2018/06/14 マカロン文庫にて電子書籍化 [原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい ※掲載作品は編集前のものです。ご了承ください。 会いに行くね。 だから、受け止めて。 *** 伯爵令嬢シュティーナは 顔も知らない王子と結婚予定だけれど とある事情で自宅待機中。 花嫁が自宅待機? なにそれ美味しいの? 「また脱走して町に行ったのですね!」 侍女のリンや家令イエーオリの心配も どこ吹く風で、勝手に屋敷を脱走する。 ある日、港町スーザントで サムという男に出会う。 「彼と会った瞬間、  美味しいものを食べたときと  同じ気持ちになったの」 「お嬢様、自覚されたほうが  よろしいと思うのですが、  ひとはそれを一目惚れと呼びます」 また、会いたいと思ったの。 「俺も、また会いたいと思っていた」 青空色の瞳が見つめる。 わたしはお人形じゃない。心がある。 結婚は、家の為だって分かっているけれど……。 「きみの笑顔はひとを幸せにして  俺を強くする」 あなたに残す、わたしの思い。 受け止めて。 *********** ST 20171124 END 20171207 レビューありがとうございます。 かわせつきひと様
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【電子書籍化決定いたしました!2025年8月20日、ルージール文庫様から本編加筆&その後の書き下ろし番外編付きで発売です!】人族貴族の公爵令嬢であるシェスティと、獣人族であり六歳年上の第一王子カディオが、出会った時からずっと犬猿の仲なのは有名な話だ。彼女はある日、それを終わらせるべく(全部捨てる勢いで)隣国へ保留学した。だが、それから数年、彼女のもとに「――カディオが、私を見ないと動機息切れが収まらないので来てくれ、というお願いはなんなの?」という変な手紙か実家から来て、帰国することに。そうしたら、彼の様子が変で……? ※他サイト様にも掲載
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2024.10.22配信 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 旧題『「あなたが運命の人を見つける前に、思い出をください」と一夜を共にした翌朝、私が彼の番なことが判明しました ~白銀の狼公爵の、一途すぎる溺愛~』 ずっと片思いしていた獣人族の彼の番は、私――!? ルイス・エアハート子爵令嬢は、公爵家の嫡男で幼馴染のグレン・アルバーンに長年の片思いをしていた。 しかし、ルイスが彼に想いを伝えることはない。 何故なら、グレンは獣人だからだ。 獣人族には、運命の番(つがい)、という難儀なシステムがある。 番を見つけてしまったら、既に結婚していようと子供がいようとも、恋や愛といった感情全てが上書きされ、番一直線になる。 それを知っていたから、ルイスはいつか番を見つけるであろうグレンを諦めていた。 しかし、グレンが18歳を超えたころ、ルイスはついに自分の気持ちを抑えきれなくなり、一夜の思い出をください、と彼に懇願し、情熱的な夜をともにする。 これが、最初で最後。この思い出を胸に抱いて生きていこう。 そう思っていたのに、翌朝、グレンが口にした言葉は――。 「ルイス。きみこそが、俺の番だ」 「……へ?」 諦めていた、はずなのに。ずっと片思いしていた彼の番は、まさかの自分!?  白いふわふわ狼耳系獣人の彼に溺愛される、恋愛ファンタジー! このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。 R15に収まる程度の性描写や匂わせ表現あり。
婚約破棄されたので、好きにすることにした。王城編

総文字数/114,469

ファンタジー169ページ

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「婚約破棄されたので、好きにすることにした。」の続編です。 小説家になろう、カクヨムにも掲載中。 コミカライズが講談社さまより1~4巻まで発売中です。 どうぞよろしくお願いいたします。
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見習い聖女のアイリスは、“落ちこぼれ”と呼ばれていたが、持ち前の前向きさで日々お務めに励んでいた。 偶然知り合った氷の騎士副団長ライオネルは、最初は怖い印象だったのに、危ないところを助けてくれたり、買い出しの護衛をしてくれたり。 見た目によらず結構世話好き? な彼の過去を知っていくうちに、アイリスは彼を救ってあげたくなった。 しかし、アイリスを邪魔する存在がいて――。 「私に力があればよかったのに……」  愛を知って、真の力が開花する。  落ちこぼれだけど頑張り屋の小動物系見習い聖女   ✕    クールだけど実は世話好きな氷の騎士副団長様  じれじれピュアラブファンタジー ※他サイトでも掲載
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ミッテール皇国では、魔力を持つ人間は様々な色のオーラに包まれた状態で誕生する。 そしてそれは遺伝的な要素で決まり、魔力のない者の間に産まれる子どもは魔力を持たずに生を受ける。つまりオーラに包まれてはいない。 当然ながら、どちらかいっぽうでも魔力があれば、それが受け継がれる。 そのオーラは魔石加工師により魔石へと姿を変え、肌身離さず身に着けなければならない。 エリーヌは、両親がどちらも魔力のない人間だというのにオーラを纏って誕生した。 ところが加工した魔石はガラス玉同然。魔力がない。 そんな彼女のもとにある日、縁談が舞い込む。相手は世にも稀な金色のオーラを纏って生を受け、強大な魔力を持つ皇帝リオネル。 彼は5年後に皇帝の座を異母弟に譲るため、エリーヌに離縁予定のお飾り妃になるよう命じる。 魔力のない自分に引け目を感じながら過ごしていたエリーヌは、不思議な夢を見るようになり…… お飾り皇妃と希少な金色の魔石を持つ冷酷と噂の皇帝 前世が錯綜するラブファンタジー 2024年4月1日完結公開
俺様騎士団長は男装女子が欲しくてたまらない〜この溺愛おかしくないですか?~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]俺様騎士団長に男装がバレるなんてありえません〜この溺愛おかしくないですか?~

総文字数/109,165

ファンタジー228ページ

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田舎娘のアリスは村を飛び出し 王国騎士団に飛び込んだ。 女であることがバレたら身の破滅。 細心の注意を払い、スリルある騎士生活を送っていたけれど…… 秘密は突如として暴かれてしまう。 騎士団を率いるのは 凛々しく美麗な若き騎士団長。 騎士団長に処罰されるかと思いきや 夜な夜な意地悪な特訓を受ける羽目に。 「どうした。女みたいな声が漏れてるぞ。 お前は男なんだろ? 俺に触れられたくらいで心を乱すな」 純朴な田舎娘と意地悪な騎士団長の 王城ラブファンタジー。 2020.4.2.完結公開
次期国王はウブな花嫁を底なしに愛したい
  • 書籍化作品
[原題]さめない夢の中で、華やかな恋を紡ぐ

総文字数/114,519

ファンタジー224ページ

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黄金色の豊かな髪、 朗らかに笑う声は人の心を和ませ、 深緑の瞳を細め微笑む顔はとても愛くるしい。 予言通りに運命が転がれば、 その乙女と恋に落ちる王子こそが 次の国王となる。 そう この出会いこそ 運命のお導き。 王子と娘は 華やかで純真な恋に落ちる。 18/04/01 start 18/09/19 end
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~魔族に生まれたなら、魔王様のために生きるが定め。 だけど、その魔王様に人族の国へ嫁げと言い渡されました!?~ ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ バツイチ28歳王弟×18歳魔族令嬢 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ※カクヨム、なろうに同タイトルのものがあります。そちらをブラッシュアップしての掲載となっています。 少しのミステリー要素を含んだ恋愛小説です。 最終話は、ベリーズカフェのみの掲載エピソードです。 ○ヒロイン:リリアナ・フェルナンド(18歳) 身長155cm、プラチナブロンドの髪、ラピスラズリの瞳 魔属の国デズモンドにあるフェルナンド公爵家の三女。「フェルナンドの薔薇」と呼ばれる美貌の持ち主。身長が少し低いことを気にしている。 戦闘向きの魔法は苦手。夢で見た「手を引いてくれる人影」にほのかな恋心を抱いている。 ○ヒーロー:エドワード(28歳) 身長178cm、赤みがかった金髪、若葉色の瞳 アルヴェリオン国王の弟。5年前に妃を亡くしている。子どもはいない。後妻を迎えるつもりはなかったが、兄の命でリリアナを迎えた。 国の腐敗を食い止めようと政務に勤しんでいる。
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小説の中のヒロインと出会えば、人生が良い方向に変わるはずの不遇な王子様。 物語上仕方ないとは言え、彼の現状があまりにも酷くない? 私前世ではよく、いろんな人の世話焼きしてました。 美形な王子様も幸せな方が、笑顔もより輝くよ。 ……あ、ヒロインそろそろ登場よね。 じゃあ、私はこれでって……何かまだ言いたいこと、ありますか!? 恋愛事はまったく駄目でも、しごできな悪役令嬢が、 薄幸な王子様を物語前にある程度幸せにしとくかと思ったら、 良くわからないくらい執着されちゃった話。
"全く興味がない"それだけだった

総文字数/23,610

ファンタジー58ページ

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ソフィーア・レンドルターはこのベルタ王国の伯爵令嬢として生を受けた。 そしてランドリゲス公爵の三男であるミケーレ・ランドリゲスの婚約者だった。 ソフィーアはミケーレが何をしても興味がなく放っておいた。 けれどミケーレの「俺の婚約者がいかに地味で男を立てることを知らない女だってな‥」という言葉にソフィーアはついに反撃の狼煙を上げる。 「お前がっ、お前がそこまで言うのなら婚約破棄してやる!!」 「そうですか」 「ーー俺がお前を振ったんだっ!間違えるなよ!!」 (アルファポリス、カクヨム、なろう掲載中)
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お読みくださり有難うございます( .ˬ.)" 他のサイトにも公開していた作品です。1P目からセリフ多めです(^^;)
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