「誰か、助け、、っ、、!、、」


再びばしゃばしゃと水しぶきが上がった。

「助けて、、っ!!」

その声にコウジュンは突き動かされる。



「その者は、私のラドゥールである!

私は今、天からラドゥールを賜った!」

コウジュンの声が響いた。


*********************

「娘よ、おまえが何者かはわからない。

だがしかし、今私は宣言した。
お前を天からのラドゥールとして受け入れ、正妃とすると。

私は第三皇子コウジュン、この決定は覆さない。

私と共にある限り、お前を守り抜くと誓おう。」

*********************


ある日突然、天から落ちて来た「ハル」と


彼女を天からのラドゥール(花嫁)として

受け入れ守ると誓ったラダ国の第3皇子「コウジュン」




そんな2人のお話。。。

この作品のキーワード
異世界  皇子様  王子様  どきどき  ファンタジー  ロマンチック