「ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
13,835
王太子の揺るぎなき独占愛
  • 書籍化作品
[原題]極甘王太子は寵姫の愛に陥落する

総文字数/183,161

ファンタジー261ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初恋は、絶対に手が届かない王太子殿下 遠くから見つめるだけでせいいっぱい 近づくことも許されることはない けれど 国王陛下の気まぐれなのか 何故か未来の王妃に選ばれてしまった 植物や薬草のことしか知らない私に 未来の王妃が務まるわけがない いったいどうすればいいのだろう *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 「未来の王妃はサヤしか考えられない」 「王妃としてレオンを支え、妻として愛し続けます」 望む未来を手にするために覚悟を決めた王太子レオンと レオンにひたすら愛され強くなっていくサヤ その途中には、意識を失うほどの苦しみもあって……。 *・.+・。*☆☆・.★・.+・。*☆☆・.+ 書籍化に伴いまして、限定公開となりました。 心苦しいのですが、書籍版もお楽しみいただければと思います。 ありがとうございました。
"全く興味がない"それだけだった

総文字数/23,610

ファンタジー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ソフィーア・レンドルターはこのベルタ王国の伯爵令嬢として生を受けた。 そしてランドリゲス公爵の三男であるミケーレ・ランドリゲスの婚約者だった。 ソフィーアはミケーレが何をしても興味がなく放っておいた。 けれどミケーレの「俺の婚約者がいかに地味で男を立てることを知らない女だってな‥」という言葉にソフィーアはついに反撃の狼煙を上げる。 「お前がっ、お前がそこまで言うのなら婚約破棄してやる!!」 「そうですか」 「ーー俺がお前を振ったんだっ!間違えるなよ!!」 (アルファポリス、カクヨム、なろう掲載中)
最凶悪女はみごもりたい!

総文字数/6,531

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
このお話は、第一話とその後のあらすじや設定のみが描かれます。 『このお話は面白いかもしれない!』と思っていただけたら嬉しいです。 そして何か楽しい展開の案などあったら、是非コメントください!
表紙を見る 表紙を閉じる
没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
表紙を見る 表紙を閉じる
【書籍化決定】 2026年3月5日にベリーズファンタジーより発売します! 書籍版はWeb版から大きく改稿しておりますので、ぜひ書籍もお楽しみいただければと思います。 ※旧題 つまらない女だと婚約破棄されましたが、浮気男はこっちから願い下げです〜行き遅れた秀才令嬢は、天才侯爵に溺愛されるようです 【あらすじ】 伯爵令嬢ミラは、国一番の大学に通う才女だ。 大学で研究を謳歌するミラだったが、卒業を目前にして、婚約者のジュダスから婚約破棄を言い渡されてしまう。 理由は、ミラが「つまらない女」だから。 「頭が良すぎるのも考えものだよね。君と話していても、何も楽しくないんだもん。やっぱり女性は、少し頭が悪いくらいが可愛いよね」 ひどい言葉を浴びせられた上、信じられないことに、ジュダスはずっと前からミラの幼馴染のキャシーと浮気をしていた。 あまりの仕打ちに怒りと悔しさが込み上げる。こんな浮気男なんて、こっちから願い下げだ。 前を向こうとするミラだが、完全に行き遅れたのは事実。大学を卒業したら、独り身確定だ。 途方にくれる中、研究室の教授であり、侯爵家当主でもあるクリスから、「卒業後も大学に残ればいい」と研究員の道に誘われる。 ミラは天才的研究者であるクリスからその才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に没頭していく。 一方、ミラを裏切ったジュダスとキャシーの二人は、婚約破棄の日を堺に、少しずつ生活が狂い始めていく。 ※全45話(執筆済み)
表紙を見る 表紙を閉じる
春、社交界シーズン。 しかしビアンカの目当ては、出会いではなくそこにある料理だった。 今日も豪華な料理に舌鼓。 至福な時を味わっていると、ある人から声を掛けられる。 お酒に、料理に、思いがけず弾む会話。 ……しかし。 ビアンカが正気に戻ったとき、驚くべき光景が広がっていた。 ――なんで私、裸で王子の隣に寝ているの!! ほんの些細な過ち。 それが大きな一生の縁を招く。 「私から逃げられると思いました?  残念。一生離しません」 こちらは、お腹いっぱいに満たされたいっ!スピンオフ作品 となっておりますが、前作を読まれていなくても問題なく 読める作品となっており(たいと思いたい) ※こちらの作品は、佳月弥生さまとの 同キーワードコラボ作品となっております。 酒 雪 敬語男子
異世界でお菓子を振舞ったら、王子と竜騎士とモフモフに懐かれました
  • 書籍化作品
[原題]節約女子、異世界でスイーツ作って広めます!

総文字数/111,442

ファンタジー102ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
エリーゼ・ホワイト十六歳。 砂糖を舐めた衝撃で思い出した前世は、 『自分は日本人の貧乏OLで、 節約したお金で作るスイーツが唯一の楽しみだった』 ということ――。 転生したこの世界でもスイーツが食べたいと願うが、 この国にはスイーツの文化がないと気付く。 ないなら、自分で作るしかない!! エリーの作るスイーツは評判になり、 なんとお店を出すことに……? 王子や竜騎士、モフモフさんに囲まれた パティシエ・ライフがいま始まる! 生クリームも、チョコレートもない世界だけど、 スイーツを広めるためにがんばります! ☆2020.3.31 完結☆ ジャンル別ランキング(4/10付)3位 ありがとうございます!!
〝都合のいい妻〟をやめさせていただきます。
  • 書籍化作品
[原題]都合のいい妻をやめさせていただきます

総文字数/28,751

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 魔法大国、エルシオンーー。  この国は男性こそが強者だと言われており、女性は夫を支えるためだけに魔法を使い、生きることが当たり前とされていた。  そんな国で王太子妃として過ごしていたミスリアは、ある日突然、信じていた夫と友人に裏切られる。 「彼女が俺との子を妊娠した。だが、君との夫婦生活は継続する」  友人はいつしか夫の〝愛人〟となり、彼女ばかりが寵愛を受ける一方で、ミスリアは王太子妃としての責務を押しつけられる日々。  やがて王宮でミスリアは〝愛人に嫉妬する悪女〟と噂されるようになり――ついには、夫婦の絆を示す【加護の儀式】の役目までも奪われてしまう。  すべてを失いかけたそのとき、ミスリアの前に現れたのは――  王都で〝美貌の占い師〟と呼ばれる謎めいた男・ディラン。 「どうか僕を、あなたにとって〝都合のいい男〟にしてください」  彼はミスリアの秘められた才能に気づき、閉ざされていた彼女の世界を大きく変えていく――。 * * * 本作はベリーズファンタジー2026.5月刊にて書籍化予定です。 本ページでは初稿を含む試し読みを掲載しております。 書籍版とは内容・表現が一部異なる場合がございます。 あらかじめご了承くださいませ。 * * *
表紙を見る 表紙を閉じる
ギルバートとの正式な婚姻を控え、花嫁修業に励むシェリル。 いつものように十五歳年上の婚約者ギルバートと甘い時間を過ごしていたシェリルの元を訪れたのは、平民に落ちたはずの異母妹エリカだった。エリカはシェリルに対し「私を、ここに置いてほしい」と言ってくる。 今まで散々虐げてきた異母姉に対し、無礼な頼みをするエリカに怒りを露わにするギルバートだが、シェリルはエリカがなにかに怯えているということに気が付き、しばしの滞在を許すことにした。 そして、リスター伯爵邸に滞在を始めたエリカだが、彼女の周辺には不穏な影が漂っていた。ギルバートはエリカのことを嫌い、素っ気なくあしらうが、シェリルはどうしてもエリカのことを放っておけず――…… 「私は、貴女のことが嫌い。だけど、結局たった一人の妹なのよ」 そんなシェリルの言葉をきっかけに、エリカはシェリルに本心を語りだす。 「――私は、お義姉様が怖かった」 エリカが歪んだきっかけ。それを知ったとき、シェリルが選んだ行動は――? 大好きな年上婚約者との甘い生活。命を狙われた異母妹。シェリルは様々な感情に苛まれながらも、ゆっくりと成長していく。 ポンコツ系辺境伯と、虐げられてきた美貌の令嬢の年の差ラブ、第二弾! ※本作品は続編にあたるものなので、第一弾から読まないと意味が分からないかもしれません。 ※エブリスタ、小説家になろうなどにも掲載中。
表紙を見る 表紙を閉じる
14歳でレオフォード侯爵家に嫁いだアリシア。 夫であるフィリクスは異国の地の遠征に駆り出され、2年帰ってこなかった。 そのあいだアリシアは幾度となく手紙を出したが、返事は一度もなく。 帰還後もほとんど口を利かないフィリクス。 ある日アリシアは告げる。 「旦那様、離婚してください」 ところがフィリクスは離婚に応じることなく、なぜか急接近してきて……。 ※エブリスタに掲載
表紙を見る 表紙を閉じる
薬膳料理で有名なトルシアン食堂で働く庶民のアンナは、得意な薬膳料理の腕をあげるために薬師の勉強をしていた。そんなある日、アンナはランドルシア城の調理場で仕事をするように言われ、いざ城へ向かうが途中で盗賊に出くわしてしまい……。 気がつくと、金の髪に蒼眼の見目麗しい貴公子がアンナの唇を奪っていて――!? 「く、口移し!?」 「別に減るものでもないだろう?」 クールで無愛想、でも一途なランドルシア国王ジークと天真爛漫でおてんばな庶民アンナ、なんの接点もないふたりを繋げていたのは…… 悲しい過去だった。 ※ ※ ※ 2019.01.17公開 2019.06.21完結 usamoさん 素敵なレビューありがとうございました!
イケメン伯爵の契約結婚事情
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]今宵、契約の口づけを

総文字数/108,404

ファンタジー175ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**お知らせ** 2017年1月10日 読んでくださる皆様のおかげで 書籍化していただけることになりました。 それに伴い、2016年12月9日より 試し読みとさせていただきます。 読んでくださった皆様 本当にありがとうございました! 旧題:『今宵、契約の口づけを』 ****** “ベルンシュタイン伯爵家の令嬢は、 内気でおしとやか、誰もがうらやむ美貌の持ち主だが、伯爵が手放そうとしないらしい” そんな噂が広まっちゃったら、嫁になど行けるはずないじゃない。 「だって、詐欺になっちゃうもの」 乗馬と狩りが得意な十七歳のエミーリアは、 噂とは正反対のベルンシュタイン伯爵家の深窓の令嬢 × 「早急に花嫁が必要なんだ。君は、度胸もありそうだからちょうどいい」 領内の内紛に頭を悩ませるクレムラート家の若き領主・フリード、十九歳 「それに、噂の令嬢がこんなお転婆だと、人にばらされたくはないだろう?」 脅しに負けて応じた契約結婚生活が始まる。 2016/07/01 更新開始 2016/09/16 完結
表紙を見る 表紙を閉じる
実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。 なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。 普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。 それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。 そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
 キルリア王国の末姫、アリア・ティ・キルリアは結婚式の最中、自身が3回目の人生を生きている事とここがファンタジー小説の世界の中である事を思い出す。   1回目の人生は悪役姫として断罪された。 2回目の人生はそんな自分を読者として嘲笑っていた。   3回目の人生で過去2回分の人生の記憶を持ったまま、再びこの物語の世界に戻って来たアリアは決意する。 『もう、我慢なんてしないっ! 絶対、物語から退場してみせるわ』 推しと推しカプの幸せと恋愛成就を祈りつつ、自身の幸せをもぎ取るために悪役姫は自身を偽る事をやめました。 表紙はノーライトコピーガール様からイラストお借りしました! 他、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムで掲載。完結済み。 小説家になろう日間ランキング 最高1位 エブリスタトレンドランキング 最高2位 応援ありがとうございます♪
離縁予定の捨てられ令嬢ですが、 なぜか次期公爵様の溺愛が始まりました
  • 書籍化作品
  • コミックあり
表紙を見る 表紙を閉じる
★2023.05.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 伯爵令嬢のフィオナは早くに両親を亡くし、 叔父家族に伯爵家を乗っ取られ虐げられる日々を送っていた。 そんなある日、従妹にきたお見合い話を押し付けられ無理やり家を追い出されてしまう。 相手は冷徹な次期公爵・セドリックで、今までどんな女性が婚約者候補となっても追い返していた。 どうせ自分も断られるだろうと思っていたが、 告げられたのは予想外の提案で…!? 「二年で離縁する、それが条件だ」 思いがけず形だけの夫婦生活が始まるが、 待っていたのはなぜか優しく溺愛される日々だった。 離縁予定なのに、彼への気持ちが日ごとに募ってしまい…! 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵 が織りなすラブファンタジー!
表紙を見る 表紙を閉じる
※アマゾナイトノベルズ様より2023.10.10電子書籍化されました〜!電子書籍限定の書き下ろし番外編もあります(書籍版タイトル:毒姉回避のために偽装婚約を結んだ人形令嬢はエリート騎士に溺愛される)  伯爵令嬢ラルカ・ラプルペは王女エルミラに仕える十八歳の少女。人形のような愛らしい見た目をした彼女は、はじめ侍女として働いていたものの、やがてその能力が見出され、文官として働くことに。  けれど、ラルカはある日、領地に住んでいる姉メイシュから、王宮の華である侍女に戻ること、また早急に結婚をし、仕事自体を辞めることを命じられてしまう。 (わたくしは仕事を続けたい! 結婚なんてしたくない! 自由な生活を送りたい!)  一人思い悩んでいたラルカは、エルミラのお遣いに行った先で、侯爵令息であり王太子の近衛騎士を務めるブラント・ソルディレンと出会う。  ひょんなことから、自身が結婚について悩んでいることを打ち明けたところ、ブラントがラルカに『僕と婚約しよう』と提案する。  彼もまた、親族から結婚を急かされて困っているというのだ。  互いの利害が完全に一致。  二人はいずれ解消するという約束で、仮初の婚約を結ぶ。  けれど、言いつけどおりに婚約者を作ったというのに、ラルカは姉メイシュの束縛が解けきらず、きせかえ人形のような生活を余儀なくされる。 「家においで」  そんなラルカに、ブラントが優しく手を差し伸べる。  そこから、二人の甘い偽装婚約生活が始まって――――? ※この小説は、小説家になろう様でも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
神託により稀代の神聖力を持つオディリアは 黒皇帝と恐れられる新皇帝ルナルドに嫁いだ 結婚式を終えたその夜 いよいよルナルドと顔を合わせたオディリアだったが―― 「誘っているのか」 「不幸になりたくなければ俺に関わるな」 「大聖女様はかなりの悪女だ」 ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ オディリア・ブルーム(19) 神託により皇帝に嫁いだ大聖女 孤児だったが稀代の神聖力で教皇の養女となる × ルナルド・ヴィーザー(25) ヴィーザー帝国の皇帝 隣国との戦争に勝利を導き、軍神と呼ばれる ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ 「淑女の体を勝手に暴くのは紳士のすることではありません!」 「俺は彼女の夫だぞ」 ――陛下、私と一緒に幸せになってくださいませ 大聖女は小さくなっても大奮闘です!
表紙を見る 表紙を閉じる
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界召喚された 向先 唯奈(29) 聖女は一緒に召喚された もう一人の方で、自分はただ巻き込まれただけらしい。 でもそこで出会ったアドルファス・レインズフォードの家でお世話していただくことになりました。 表紙絵は青ちょびれ様に描いていただきました ファンタジー・SF・冒険部門3位。ありがとうございます。2022.10.30 きこさん、素敵なレビューありがとうございます。 ❤ 鳥野 唄さん、素敵なレビューありがとうございます♥
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
pagetop