「異世界ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
異世界ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
62
白ねこのココと、あまい森のひみつ
明石竜/著

総文字数/62,028

ファンタジー28ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
“歴史は変えられない。だが、想いは時を越えて響く――”  バンコクで挫折を抱えるドキュメンタリー作家レックは、亡き恋人・有希の影に囚われ、自らの人生を見失っていた。ある日、アユタヤの日本人町跡で見つけた古びた恋文に「未来から来た男にこの鈴を……」と記されていた瞬間、彼は17世紀シャム王国へとタイムスリップする。    そこは鎖国直前に日本を追われたキリシタンや、関ヶ原の敗残兵が築いた日本人町が形成されていた。そこでは異国に名を馳せる武士・山田長政が率いる、日本人義勇隊が王朝の権力争いに巻き込まれる激動の時代。彼を救ったのは、有希と瓜二つの娘ハナだった。  しかし彼女の心は、英雄・山田長政に捧げられていた。現代の知識を武器に、レックは長政の軍師として戦場に立ち、幾多の戦いに貢献し、日本とタイの交易や町の繁栄を支える。だが陰謀と裏切りはやがて日本人町を襲い、長政も毒矢に倒れる。歴史の濁流の中、レックは「影武者」として長政の名を継ぎ、愛するハナを守るため命を懸ける。  未来へ帰ることも、歴史を変えることもできない――それでも彼は「生きてくれ」と鈴に願いを託す。二人の魂が重なったその瞬間、物語は静かに幕を閉じる。    そして現代。アユタヤ資料館の映写室で目を覚ましたレックの掌には、確かにあの鈴の感触が残っていた。 400年の時を超えて鳴り響く鈴の音――壮大な歴史ロマンファンタジーが、今ここに甦る!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「私の燃料は、あなたの憎しみ――」 他人の悪意を「魔力宝石」や「お菓子」に変えて食べるスキルを持つ、無感情な少女ルミエール。 実家で虐げられ、毒殺未遂の濡れ衣を着せられて極寒の辺境へ追放された彼女を待っていたのは、死ではなく――無骨な騎士団長テオドールからの、甘すぎる溺愛でした!? 「お願いです、私を罵ってください! 優しくされると死んでしまいます!」 「馬鹿を言うな。君が幸せになるまで、俺が愛し尽くしてやる」 善意に飢えてパニックになる少女と、そんな彼女を全力で甘やかす騎士様の、勘違いと愛の再生ファンタジー! やがて彼女の作る宝石が国を救い、虐げた家族を見返す大逆転劇へ――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
男装姫×隣国王子 の恋の物語・・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
一途、溺愛が好きな方是非お読みください!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「異世界ファンタジーで15+1のお題」四

総文字数/86,495

ファンタジー91ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然姿を消した友人・フォルテュナを探し始めたセスは、不思議な世界に迷いこむ… 異世界ファンタジーで15+1のお題」三の続編になります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
祝石細工師リーディエの新婚生活

総文字数/110,438

恋愛(純愛)45ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
平凡な会社員の三千花(みちか)。 試着室に乱入したイケメンに 出会った瞬間にキスをされ、迎えに来ると言われる。 その夜、三千花は異世界へ連れて行かれる。 「君は聖母だ。だから俺と結婚して 子供を産んでもらう」 イケメン――黒髪の王子アルウィードはそう宣言した。 「誰ともつきあったことないのに!」 「じゃあ俺が初めてになるんだ?」 アルウィードはうれしそうだ。 「ここにいてくれ。俺が守るから」 彼はそう言って三千花を抱きしめる。 さらに、翻訳魔法をかけるためには 毎日キスをしなければならないと言い出す。 聖母とされた彼女を狙う王子は 彼だけではなかった。 いたずら好きなリーンウィックは 彼女のベッドに忍び込み、 優しい金髪のユレンディールには 「キスがお好きなら私がしますよ」 と言われる。 三千花は自分が聖母ではないのに 周りに翻弄されることに不満がつのる。 隙を見て逃げる、と決意する。 第一王子の婚約者に睨まれ、 第二、第三の聖母候補が現れ、 アルウィードの婚約者候補だった女性まで現れて……。 読んでくださったみなさま、ありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
異世界で薬作ってたら悪役令嬢が振り向きそう。

総文字数/10,427

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現代の薬学オタクは、気づけば異世界に転生していた。 この世界では薬や魔法の知識が命を左右する力。そんな中、王子に嫌われる悪役令嬢と出会う。 最初は冷たく高飛車な彼女に戸惑うユウだったが、ある日、体調を崩したエリナを薬で救うことに成功する。 「薬で助ける→振り向かせる」単純だけど切実な計画が、ここから始まる。 奇妙な依頼、陰謀、貴族社会のゴタゴタをくぐり抜けながら、ユウは薬の力でエリナの心を少しずつ動かしていく。 恋も冒険も、異世界では思い通りにいかないけど、薬師ならなんとかできそう…⋯?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
一途、溺愛が好きな方是非お読みください!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。  彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。  その『誰か』とはマーセルという少女だ。  マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。  いつに間にか二人は入れ替わっていた!  空いている教室で互いのことを確認し合うことに。 「貴女、マーセルね?」 「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」  婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?  そしてなぜ二人が入れ替わったのか?  公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。 ※いじめ描写有り
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
アンジュ短編第8弾、開幕。 奴隷の私は選ばれた。それはまるでシンデレラのように── 私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。 「私の妃になって欲しい」 その日から私は、シンデレラになったのです。 ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
正当な評価をしてくれない国から追放された途端、ハッピーライフが待っていた!  クルーテ王国では魔法が使える女性は聖女として敬われると同時に、国を守る役目を負っている。だが貴族出身の聖女達はさぼってばかりで、庶民出身の聖女達にすべて押しつけていた。  庶民出身のイリスは聖女の一人だったが、災いを呼び込む逆聖女だと蔑まれていた。理由はイリスが魔物を引き寄せているから。でも実際は、サボらずに貴族聖女達の分まで魔物退治を遂行しているから、必然的に魔物を多く退治しているだけ。忙しくて衣服に構っていられずボロボロのまま街を闊歩しているせいで、魔物を引き寄せて常に襲われているのだと誤解されていたのだった。  そしてある日「お前こそが厄災だ」と皇太子に言われ追放されてしまう。  隣国であるサリシア王国へと移動して働き先を探しているときに、魔物が襲ってきて退治。その鮮やかな退治っぷりを通りがかったイケメンに褒められ、職場を紹介してくれると言うのでついていくと王宮だった。なんとサリシア王国の第二王子だったのだ。  サリシア王国では力を評価してくれるし、イケメン王子は妙に構ってくるし、今までと大違いなイリスの生活が始まった!  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「異世界ファンタジーで15+1のお題」三

総文字数/52,922

ファンタジー62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖精・フォルテュナは、人間の望みを叶えるコトノハの泉の番人。 ある日、泉を訪れた青年は、望みを言わず、フォルテュナを見知らぬ世界へ誘った… 「異世界ファンタジーで15+1のお題」第三弾です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「逃げるのですか、己の凶行から、私から、師匠──」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
売り飛ばされた孤独な令嬢は、怪物公爵に愛されて幸せになる
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
♡2024.10.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍刊行のため、第一章までの公開中です♡ 男爵令嬢のメロディは、横暴な母親に「嫁いでこい」とお金のために結婚を決められてしまう。 相手は、怪物と噂の公爵・ギルバート。辺境で魔族と戦う武闘派ゆえに、その恐ろしさから今まで9人の花嫁候補が逃げだしていた。そんな彼からの条件は「静かであること」のただ一つ。 生まれつき声が出せないメロディは条件にぴったりのはずが、初めて会った彼の反応がおかしくて――。 (噂とは違う美麗な方なのですね!) 「……黙れ」 (もしや私の顔がうるさいのでしょうか!?) 「それ以上、その口を開くな」 なぜかギルバートには心の声が伝わるようで怒られてしまう。 それでも、持ち前の真っ直ぐさで彼と過ごしていくと、徐々に不器用な優しさを向けてくれるようになり…! 孤独だった2人が紡ぎ合う溺愛ファンタジー、開幕!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop