団地では飼えない茶トラねこ・・
ならば畑でと、それなりに愉しい暮らしでしたが、
ある日、突然かわいいねこに異変が。
なんと、後ろ足が動かなくなってしまいました。

あわてて病院にかけつけるも、
「すみません、どこも悪いところがなく原因がわかりません」と。
足を引きずってしか歩けないねこを小屋はあるとはいえ、畑においてはおけず、
家に連れて帰り、ねこ介護の日々が始まりましたー。

介護の徒然に、頭をよぎるいろんなことを、そんなことあるわけないとか、
そんなはずない、と理性で否定しないで、
そうかもしれない、そうだよね、と肯定して生きる方が
よっぽど愉しいし、
だからと言って、だれかに迷惑かけるわけでもないので、
そういう生き方を間近に見る猫に教わったようです。

あらすじ

猫の介護、リハビリの様子と思ったことを日記風につづっていきます。

ねこちゃんが亡くなってしまったので、にゃん子と寺子屋日記に題名を変えました。

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