誰かを好きになるということは
嬉しくて、幸せで、笑顔になって。
でも、それだけではなくて。
恥ずかしくて、痛くて、悲しくて、辛くて。
そんな想いを繰り返しながら
それでも手をのばしていく。


「すきって言うの、ずっと…怖かった。」
恋愛に臆病な女子大生・美海(20)

「気の利いたこと、言えないけど、それでいい?」
無表情かつ寡黙な大学生・圭介(21)


恋愛は、きっと『好き』だけではどうにもならないけれど
とてつもなく純粋な『好き』から始まるのが恋であると
相手がただ傍にいるだけで満たされて、
愛しく思えたときには愛になると
あなたと、君と、
出会えた今なら、信じられる。


執筆開始
2015.1.4

2015.6.29
完結しました。

2016.4.12
オススメ作品掲載
ありがとうございます!

オススメ作品掲載記念
「温泉旅行」
2016.4.16

この作品のキーワード
初恋  成長  大学生  いちゃらぶ  ほのぼの  キス  純愛  家族 

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