恋愛(純愛)
ささみ/著

- 作品番号
- 1771751
- 最終更新
- 2026/03/27
- 総文字数
- 92,199
- ページ数
- 137ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 3,779
- いいね数
- 15
祝福する二人から、祝福される二人へ——。
結婚に夢を見れなくなったウェディングプランナー
神崎ひかり(28)
人の本音を、静かに受け止めるバーテンダー
相沢 直(30)
祝福する側に立ち続けてきた二人は、
恋に名前をつけないまま、夜を重ねていく。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離の中で、
それぞれが抱える過去と現実が、
静かに、浮かび上がっていく。
祝福のあとに残るのは、
選び直す勇気か、それとも——。
結婚に夢を見れなくなったウェディングプランナー
神崎ひかり(28)
人の本音を、静かに受け止めるバーテンダー
相沢 直(30)
祝福する側に立ち続けてきた二人は、
恋に名前をつけないまま、夜を重ねていく。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離の中で、
それぞれが抱える過去と現実が、
静かに、浮かび上がっていく。
祝福のあとに残るのは、
選び直す勇気か、それとも——。
- あらすじ
- 結婚式場プランナーとして働く神崎ひかりは、
誰かの祝福を完璧に形にする日々を送っている。
仕事帰りに偶然立ち寄ったバーで出会ったのは、
必要以上に踏み込まない距離を知る、静かなバーテンダー。
名前も約束もないまま夜を重ねる二人。
祝福を見送る側だったひかりが選ぶ未来とは――。
目次
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第1章 祝福の音
-
第2章 名前のない夜
-
第3章 カウンター越しの距離
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第4章 月に二度の関係
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第5章 祝福の裏側で
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第6章 名前のない習慣
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第7章 久しぶりの夜
- 第8章 再会の段取り
-
第9章 祝福の日
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第10章 名前のない一杯
-
第11章 答えの手前で
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第12章 戻らない場所
-
第13章 決めなかった約束
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第14章 静かに積もるもの
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第15章 戻ってきた夜
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第16章 境目を越えた夜
-
直side
-
第17章 恋人という距離
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第18章 交わる線
-
第19章 並んで立つ理由
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第20章 泊まらなかった夜
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第21章 約束の夜
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第22章 過去の輪郭
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第23章 何気ない訪問
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第24章 境界線の内側
-
第25章 重ならない距離
-
第26章 選ばれる前に
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第27章 終わりの音
-
直side ②
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